<   2008年 03月 ( 14 )   > この月の画像一覧
春電車
明日は4月1日、エイプリルフール。「こんなことってあっていいの」が、あるのがいいの。
春は電車に乗って来ます。石坂線の一こま。車内にも学生の作品や床のシールなどなど。
d0004627_21565112.jpg






時間の関係で、おおなまずが撮れず残念!
d0004627_21572324.jpg












d0004627_21584399.jpg





明日からは、新しい人員体制でオフィスの仕事はじめ。
[PR]
by sdo-asanoya | 2008-03-30 21:53 | 新しい価値の創造
祝 卒業
それぞれのネクストステージへの移行の季節。
様々な人生を載せつつ、写真はこうあります。カスタ君の町家での「おめでとう会」でのひとこま。この奥を、数年前までちゃぶ台オフィスとして使っていた私。町家オフィスは、本当に落ち着きます。畳の間での会議は、本当にクリエイティブでした。
d0004627_2312145.jpg


d0004627_23122726.jpg
そして、今の私は滋賀県降りで、石坂線での吊り看と出会う通勤。

「電車と 青春+初恋」
恋のうた多数あれど、私はこれがいいな。




毎日乗るこの緑の電車が、もうひとつの学校

緑が効いている。

沿線の催しに応じて、学生のキャラが変わるのが、初々しくてステキです。
[PR]
by sdo-asanoya | 2008-03-27 23:12 | 新しい価値の創造
ぷあん
d0004627_7571621.jpg
春の車窓に浮かぶ
今日の気分は、レモンとラベンダー
[PR]
by sdo-asanoya | 2008-03-27 07:56 | 新しい価値の創造
コップの水
今日の琵琶湖の春うらら。
d0004627_22471975.jpg先日の米原での講座は、心に染みました。若者が指定管理者になっている公民館での開催でした。
「誰に呼びかけているの?」
「あの人だけにが、ビリヤード効果で何百万人にも広がる。」
(富良野のあの出面さんだけを想定して、考える。)
「NPOってうさんくさい!」
「それって、呼びかけ次第よ。」

(ボランティア募集というのではなく、XX障碍の僕と星を見ませんかという当事者性のことば。)

「子育てで私のコップの水は溢れそう...」
「なのに、市民活動の人はそのコップに更に水を入れようとする。」

「呼びかけはトーン(Buy me)&マナー(Love me)。」
「みんな 空気を読んでんだからさ。」

その人の心に響く速度は、0.5秒。
書き過ぎない墨絵は、チラリズムの広報の極意と受け止めました。

講座終了後も続く参加者の熱い語りを後にして、帰路に着きました。
[PR]
by sdo-asanoya | 2008-03-25 22:47 | 新しい価値の創造
猫おる町家
d0004627_1954237.jpg
今年の桜の開花宣言は例年より1週間程早い。
穏やかな春の陽だまりで猫ものんびり。

猫といえば、西陣の木彫り猫。
私がブログをはじめるきっかけを作ってくれた加藤さんブログの項目の中でも、特に、西陣名物「猫おる町家」シリーズが面白い。絶妙の躍動感が感じられるアートは必見。一連のユーモアたっぷりの動物達を見ていると、西陣散策行ってみたい思いに駆られます。

明日は、「広報力をみがく!-チラシにまなぶ。市民だからできる伝え方-」開催で米原まで。そこではどんな春が待っているのでしょうか。
[PR]
by sdo-asanoya | 2008-03-22 18:42 | 新しい価値の創造
先日の学会年次大会
d0004627_22445215.jpg
いやはや、ここ2週ほどの気候の乱気流はすごい。
春の陽気かと思いきや、今日のオフィスから琵琶湖は荒々しく、白波が岸に打ち付けていました。

みなさん 花粉症は大丈夫ですか。

先日の日本NPO学会年次大会出席のため、ひさびさの上京。東京に着いた日は、雨模様。夜は、丸の内周辺で農村都市交流を含めたブレスト。

翌日は晴天なり。
NPOが特定非営利という言葉から、公益法人改革を含め、市民セクターが更に大きくなる節目の年次大会でした。今回は、司会やコーディネーター役もなく、いろいろなセッションに出て学習。それにしても、10年前から知っている方々も私と同様10年の歳月がそれぞれの年輪を刻んでいると思った2日間でした。来年は少し近場の名古屋で年次大会は開催されます。
[PR]
by sdo-asanoya | 2008-03-19 22:31 | 新しい価値の創造
ご無沙汰
すっかり春の陽気。
2週間前までの寒さはどこ?

年度末の慌しさは、楽しまないと。しかし...

さてさて、NPOXNPO企画のご案内です。
第2回協働サロン NPO×NPO
”はじめの一歩”
テーマ:子ども・環境について第2回協働サロン・NPO×NPO
”はじめの一歩” テーマ:子ども・環境について
ピッキオの桑田さんにおいでいただきます。
[PR]
by sdo-asanoya | 2008-03-13 22:53 | ことば
春 近し
買い物のついでに、雪交じりの神社めぐりの2時間ドラマ。1ヶ月ほど前のこと。
心模様は雪。そんな中にも春近しのスナップショット。
d0004627_22182493.jpg




















d0004627_22204934.jpg北野天満宮は、受験期ともなると合格祈願のお札の多さで有名、「東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花 主(あるじ)なしとて春を忘るな」と詠った菅原道真公ををお祀りした神社の宗祀。また書初め大会のテレビ放映がされるところです。この日は、まだまだ梅苑(2万坪の境内に50種約2,000本の梅の木)蕾固しの寒さ。ここの狛犬さんは、下半身しっかりと大地踏みしめ流のお力士さんの風情。








雪の残っている境内にも、春の香りが。d0004627_22191066.jpg

















d0004627_22201476.jpg
平野神社は、北野天満宮から歩いても行ける。左近の桜と右近の橘がすくっとあり、ひな飾りはこうなんだと納得。

ここは、桜で有名な京都にあって、日常生活に馴染んでおり、
通学路が衣笠小学校通学路及び幼児高齢者歩道として80mほど、作られています。

ここの狛犬さんもいいな。








大通りから平野神社までの敷地は桜木でいっぱい。
満開の早朝に歩いてみたい。

そして、今宮神社へ。
時代劇や京都サスペンスものでは定番のあぶり餅屋さんは、通りをはさんで揃い踏み。
その場の雰囲気をかみしめるには、素朴なあぶり餅の設定も趣。

今出川通堀川にある白峰神社は、蹴鞠で有名。それ故、サッカーボールやバレーボールなど球技優勝祈願の奉納が多い。近所のおじいさんでしょうか、自転車で乗りつけ、祈る姿が印象的でした。なんのことはない日常に溶け込む祈りのパンパンの響き。音の記憶は、大切にしなくては。
[PR]
by sdo-asanoya | 2008-03-10 22:18 | 新しい価値の創造
日本NPO学会第10回年次大会
d0004627_22365465.jpg

3月15日、16日と、日本NPO学会第10回年次大会が中央大学後楽園キャンパスで開催されます。

設立総会・第1回年次大会は、1999年3月20日~22日に 慶應義塾大学三田キャンパスで開催され、基調講演をしたレスター・サラモンの疲れを知らぬ営業活動はさすがと思ったものです。

あれから10年か。最近なにかと10年目企画。回顧主義に落ちいらず、前に進もう。
10年後NPOという言葉は、どういう文脈で語られているんだろうか。なんていっている閑があるなら実践と、檄が飛んできそうですが、それぞれの地域のそれぞれの人たちが起こす風のスピリットが上向きという意味合いで「社会起業家」という言葉を使うこともありかな。
[PR]
by sdo-asanoya | 2008-03-09 22:25 | イベントお知らせ
対話 You don't have to accept, do recoginize others.
3月5日は『企業とNPOの対話の夕べ』
会場となった生活協同組合コープしがコープぜぜ2階の生活文化ホールは、フルハウス。
NPOと企業からの参加がほぼ半分となりました。

CSRという言葉が独り歩きしている昨今。
NPOの活動シーンで良くお目にかかる原田勝広さん(日本経済新聞社 編集委員)の基調講演で、言葉の整理。「企業とNPOの境界を越えて-」
協働事例発表は、京阪の木村さん(京阪電気鉄道株式会社 大津鉄道事業部長)と福井さん(石坂線21駅の顔づくりグループ 代表)の名コンビ。ワークショップでは、「ここが知りたい NPO 企業」で素朴な疑問に対する熱き議論。まだまだ続きます。
You don't have to accept, do recoginize others.

対話の夕べの日は、春の雪嵐が激しく、また春の明るさと交差していました。翌日は、晴天。原田さんと浜大津駅で落ち合い、青春21文字列車でしばしの旅情。といっても、私の日常通勤シーンの問わず語りで、琵琶湖ホールと私のオフィスのあるビルにお連れして、琵琶湖の空と広さをお見せできたのが、幸いでした。

d0004627_21175463.jpg皇子山駅の大津商業高校生の書道作品














石坂洋次郎青春賞
あなたと乗った 3年間 各駅だけど 特急だった

はつらつ賞
この揺れがこころをあの日に連れてゆく

初恋賞
毎朝、一駅だけのデートを あなたは知らない

さわやか賞
毎日乗るこの緑の電車、もうひとつの学校

他にもいろいろ。今年は京阪石坂線沿線の高校からも多数の応募があったようです。
うたの数々は、サンライズ出版から近日発売予定なので、みなさんも買いやすくなりますね。
去年の21文字電車の感動が蘇ります。
[PR]
by sdo-asanoya | 2008-03-07 21:18 | 新しい価値の創造