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つかう・えらぶ・つくる 
地域と全国では味付けが少々違いながらも、私たちの自発的な「つかう・えらぶ・つくる」時代。

第6回市民メディア全国交流集会 京都メディフェス
つかう・えらぶ・つくる ~十人十メディア時代~

7/19(土) プレイベント開催のお知らせ
市民メディアってなに? ?誰もが「発信者」の時代へ?
2008年7月19日(土) 18:30?21:00(18:15?受付開始)
@ひと・まち交流館 京都 2F 大会議室(河原町五条下る東側)

市民とメディアの距離が近くなり誰でも“わたし発”の情報発信が可能となった現代において、社会や地域を動かす「市民メディア活動」が全国で活発化してきています。そこで、改めて「市民メディアって何?」をテーマに先進的な活動を実践してこられた方々をお招きし、これまでの活動を振り返りながら課題を共有し、今後の展望をみんなで模索します。ぜひご参加下さい。
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by sdo-asanoya | 2008-06-30 23:06 | イベントお知らせ
あれやこれや
気がつけば、今年も7月に突入。
鳥羽水族館での念写。いろいろな思惑がお魚ネットワークでもあるんですね。
見返すほどに面白い。
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by sdo-asanoya | 2008-06-27 23:07 | ことば
ほんがら上映会
 今年4月から毎週水曜日は午後9時まであけているセンターのお披露目にはステキな企画。少し趣向の違った企画にはいままでのネットワークでひろえなかった人達の参加があり、明晩はどんな出会いができるか楽しみです。文字どおりふらっと参加ができる方はどうぞ!

 3ヵ月ほど前、近江八幡の島公民館での『ほんがら』お披露目会に参加しました。映像というフィルターで見る地域の人の自分が住んでいる土地の思いやそれを継承する努力に感動しました。こういう地域での地道な取り組みを他の地域でも開催できたらステキですね。
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映画『ほんがら』のトーク&上映会を開催します! 市民活動ふらっとルーム「ミーティングスペース」を使って、長編ドキュメンタリー映画『ほんがら』の上映会を企画しました。この映画は地域プロデューサーを養成する「おうみ未来塾」の卒塾生らが企画、制作しました。制作に至った経緯や完成までの苦労話など、作品に込めた思いを聞きながら、参加者みなさんの交流や情報発信の場になればと思っております。

◇日時:2008年6月25日(水)18:30~21:00
◇場所:淡海ネットワークセンター
◇内容:
 18:30~ 企画・制作者からのお話
 19:10~ 農村再生ドキュメンタリー企画作品
        長編ドキュメンタリー映画『ほんがら』上映
 21:00  終了

◇参加費:無料
◇申込み方法:お名前、所属、連絡先を郵送、ファクス、E-mailいずれかの方法で淡海ネットワークセンターまでご連絡ください。

【お申し込み先』
淡海ネットワークセンター
〒520-0801 大津市におの浜1-1-20 ピアザ淡海2F
TEL:077-524-8440
FAX:077-524-8442
E-mail:office@ohmi-net.com
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by sdo-asanoya | 2008-06-24 22:26 | イベントお知らせ
つながり
そして7日経ちました。
あの日あの時の記憶がつまった7日間。
Sleep tight until I join you.
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梅雨の朝

しずくも青し

縁側で

蟻の歩みを見ておれ猫や
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by sdo-asanoya | 2008-06-23 22:37 | イベントお知らせ
市民事業化連続講座
 社会のためになる仕事をしたいという若者が本当に多いですね。そんな思いをかなえるためには起業という流れも太くなりつつあります。先日の関西での社会起業帰国発表会は、熱気溢れる企画となりました。参加者も100人以上と東京での発表会の人数より多かった。この熱波を受けて、M社のKさんが関西社会起業MLを立ち上げられました。そこで流れる各種イベント情報の多さに市民事業や社会起業への関心の高さが伺えます。

本日は、『地球温暖化問題へのアプローチ - ソーシャル・アントレプレナーの役割と必要性 -』

 明日からは、「市民事業化連続講座
 6月22日のみの参加もOKです。
★ACT.1 オープニングサロン■
◇テーマ:事業化のための意思決定プロセスを学ぶ
◇開催日時:2008年6月22日(日)13時30分~16時00分
◇内容:
(1)概論「“市場メカニズムを通して社会的課題を解決する”
      ということ。」
   講師:大室悦賀(プロジェクトマネージャー・京都産業大学 准教授)
(2)講演 鈴木亨氏(NPO法人北海道グリーンファンド 事務局長)
      松田直子氏(未来塾3期生/株式会社Hibana 代表取締役
      /NPO法人薪く炭くKYOTO(しんくたんくきょうと)元代表)
(3)フロアディスカッション(60分程度)

 6月25日は、京都でも以下の催しがあります。
KSEN主催 かんさい元気人リレートーク第3回
「私が動いたわけ」~街を元気にするアイデアをカタチにするとは~
フットクリエイト桜井寿美さんの話と社会起業家トークセッション

 京都ソーシャル・アントレ会では、街を元気にしている人たちにお集まりいただき、その思いや活動に触れるサロンを開いています。前回は「フットパス」という手法を使い、農村を元気にする試みを実践されている「彩路(さいろ)」の若いお二人にお話を伺いました。
 今回は、「フット」つながりで、歩いて健康・元気で100才をモットーにご活躍されている桜井寿美さんに起業のきっかけや経営への想い、起業家のワークライフバランス、地域に関わるお話などを伺います。
 また、社会起業アイデア持ち寄りセッションを設け、想いをカタチにすることに関して意見交換をしたいと思っています。社会起業家への関心をお持ちの方や進路模索中の学生の方はもちろん、まちづくりや地域おこしに携わっておられる方のご参加も大歓迎です。

■日時:2008年6月25日(水)18時45分受付 19時から21時
■場所:フットクリエイト 2階 交流サロン 
〒600-8151京都市下京区間之町通上珠数屋町下ル打越町318
電話番号 075-365-3748
■参加費:1,000円(学生500円) 

■タイムテーブル
19:00-19:10 企画趣旨と進行説明
19:10-20:00 桜井さんのお話(40分)と質疑応答(10分)
20:00-20:30 社会起業アイデア発表 (各自10分x3人程度)
20:30-20:55 意見交換
20:55-21:00 まとめ

■申し込み方法
KSENウェブサイト上のお申し込みフォームにてお申し込みください。
URL: http://www.ksen.biz/modules/eguide/event.php?eid=23

■お問い合わせ方法
ご質問等がございましたら、KSENウェブサイト上の
お問い合わせフォームをご利用ください。
URL:http://www.ksen.biz/modules/contact/

■【メイン・スピーカー略歴】
桜井寿美 氏
有限会社フットクリエイト 代表取締役
足と靴のカウンセリング・オーダーメイドのインソール製造販売
短期大学卒業後、フィットネスクラブ運営会社の営業で足の痛みに悩まされる。
ドイツにある足のトラブルを総合的にケアする職業にヒントを得て、
1996年、夫と共に“足と靴”をトータルに対応する有限会社フットクリエイト
設立。
健康生きがいづくりアドバイザー取得、高齢者運動実践指導員。
フットケア学会会員。2007年春より足と靴の分野について更なる研究の為、
神戸大学発達科学部に入学した。ブログ 

■【ゲストスピーカー】
○岩崎吉隆 氏
株式会社マイテニス 代表
日本初のインターネットテニススクール「マイテニス」の運営。
全国2万人のテニス愛好家にレッスン動画をはじめ自宅で学べる
オリジナル教材を企画・制作・提供中。
株式会社マイファーム 共同経営者(代表:西辻 一真)
管理付貸し農園「マイファーム」の提供。
「農業をもっと身近に!」をスローガンに、社会問題化している
全国の耕作放棄地を管理付貸し農園としてリニューアルし、市民へ提供中。

○麻生翼 氏
彩路 共同代表
農村環境を保全・創造していく団体
「農村に関心のある若者の集う場づくり」企画中

■主催:京都ソーシャル・アントレプレナー・ネットワーク 略称:KSEN(ケーセン)
KSENは、京都を中心とした社会起業家の人的ネットワークを支え、
いきいきとした活動をしている方々を応援する団体として、
2004年10月22日に発足しました。
会長 : 川本 卓史 (京都文教大学 人間学部 現代社会学科 教授)
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by sdo-asanoya | 2008-06-21 09:31 | イベントお知らせ
ケロケロ
梅雨の雨音にはカエルの声が良く似合う。
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by sdo-asanoya | 2008-06-19 22:25 | ことば
I Shall be released. もう苦しくはないの
A rainy morning
Seasonal drops touching
onto the moss.

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He is gone to the heaven waiting for me until I am ready to join him.
He left abruply.
We shared many monents togher.

"Don't touch him otherwise you take him home."
"He is crying, going home with you."
(Cring for the life.)
I got his message.
Then, he became a good parter of mine.

Some years later he came home to Japan with me.

He licked my solow and looked at me.
"You are OK as you are. I always embrace you. I love you. Don't worry", he said.

We shared many happy moments.
He gave much joy for me and my beloved one.

Smokey, my love.
He now deeply lives in me.
We brethren are,” he said.


Eat together on the patio this coming Sunday.
OK, my love.

My cat, it's a summer again.
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by sdo-asanoya | 2008-06-17 00:20 | ことば
湖北めぐり
ちょっと怖すぎますよ、お猫ちゃん。
でもでも実際は、いつもブログ書きの最中は、腕の中でグーグー。
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明日は湖北めぐり。
どんなステキな会話があることかと、楽しみです。
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by sdo-asanoya | 2008-06-12 23:18 | 新しい価値の創造
梅雨の頃
今年のブルーベリーはやや少なめ。それでも少しづつプクプクなりかけてきています。
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by sdo-asanoya | 2008-06-11 07:53 | ことば
そうなの
Happy Birthday to you all!
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ふたご座は、むら気で勝手好き。その「いい加減度合い」とA型の生真面目さとの妙な組み合わせ。これは私。

団塊世代と当世若者世代のその中間の「ぬくぬく世代」のことが先日話題になっていました。とんがっているという人もぬくぬく感あるように思います。

16年ぶりのオリンピック出場と、昔バレーボール部にいた私がひさびさにテレビに向かってエキサイトしていました。されど、サーブ権があった時が懐かしい。なかなか決まらない2点がいいのよね。それにしても16年後、私は何を16年ぶりというのでしょうか。

という訳で、私も一年熟成?いたしました。記念日を数日過ぎて、両手には薔薇の花いっぱい感覚。

という訳で、今年もEmiliy Dickinsonのポエムを私に。

昨年は、こう

Emily Dickinson

I died for beauty, but was scarce
Adjusted in the tomb,
When one who died for truth was lain
In an adjoining room.

He questioned softly why I failed?
“For beauty,” I replied.
“And I for truth,—the two are one;
We brethren are,” he said.

And so, as kinsmen met a night,
We talked between the rooms,
Until the moss had reached our lips,
And covered up our names.

Beautyを愛と訳したい 
Beauty and truth
愛と真実

言葉では定義できない美しさが愛。
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by sdo-asanoya | 2008-06-07 22:36 | ことば