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夏 まだもう少しだけ
今年のあけびもあともう少しでこんな感じ。
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今日から1泊2日で「おうみ未来塾」の高島での合宿。
2,3日の大雨で心配ですが、今朝の様子を聞くと大丈夫そう。
しかし、終わるまではオフィスでのお留守番もそわそわです。

昨日は「今明石だけど空は真っ暗、雨も激しいけど、夜の寄り合いはあるの?」という
ご連絡ありで、皆さんが集まるまで心配でしたが、関西変人会成立でネットワーキング。
ネットワークの塊みなたい方々との交流会。これからの展開が楽しみです。

その前にちょこっと寄った本屋さんで、
『だましてください 言葉やさしく』by永瀬清子(童謡屋)を買い、
Killing me softlyという歌を思い出しました。
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by sdo-asanoya | 2008-08-30 22:25 | ことば
9月19日(金)、20日(土) ソーシャル・ギャザリング
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第4回ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリング 分科会プログラムのご案内
“カイシャが変わると社会が変わる~ヒトが変わると地球が変わる”
9月19日(金)◆「ソーシャル・ビジネスDAY」
9月20日(土)◆「ソーシャル・アントレプレナーDAY」
今回は参加大いに楽しむモードから9月20日の分科会ファシリテーター役をおおせつかりました。観念的な議論より、実践舎の現場の声を聞きだせるようにしたいと思っています。
9月20日(土)
■スキルアップ分科会1 (11:10~12:30)
「地域をプロデュースする人材とは」
・大塚 洋一郎氏(経済産業省大臣官房審議官)
・永沢 映氏((特活)コミュニティビジネスサポートセンター代表理事)
・松村茂利氏((株)飯田まちづくりカンパニー常務取締役)
・ファシリテーター:浅野令子
【分科会のねらいと論点】
多様な事業からの収入を得て持続可能な仕組みをつくり、地域社会の課題を解決する活動は、コミュニティ・ビジネス、社会起業、社会企業、事業型NPO、その担い手をソーシャル・アントレプレナー、社会起業家などいろいろな呼び方がされています。この分科会では、社会の仕組みそのものも変えていく事業も視野に入れ、地域を物心両面で豊かにする「ビジネス」をソーシャル・ビジネス、その立上(支援)をする人材をソーシャル・プロデューサーと幅広に整理し、ソーシャル・プロデューサー育成に関する事例をもとに、求められるスキルや人物像をあぶり出し、長期的な視点で「人」が育つ環境や仕掛けを考えていきたいと存じます。

【キーワード】
時代を読み、風を吹かす
市民が主体的に関わり地域の課題を解決する手法
ソーシャル・ビジネスとその主体者
ソーシャル・プロデューサーの役割と資質
人材育成のしかけ
地域の多様な主体による協働型地域づくり
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by sdo-asanoya | 2008-08-26 22:33
NPO相談に関する各種専門家士業等による広域懇談会 in KANSAI
市民事業化l講座にアットマークラーニングの日野さんにおいでいただきました!
やっぱり覚悟、24時間考えること、でも私だけで悩まない。
現状との妥協等々骨に染み入る言葉の数々。

社会起業家にはロードマップは自分で創る。
そんな人達には寄り添う人達が必要ということで、内輪の意見交換会が拡大企画にて大阪で開催されます。締め切り8月20日は希望的観測すので、参加申し込みはまだまだこれから。中ノ島の弁護士会館から見る中ノ島は夕日映えて格別です。

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「NPO相談に関する各種専門家士業等による広域懇談会へのお誘い」

呼びかけ人
【弁護士】三木秀夫、那須智美、村尾裕二【司法書士】田中祥雄、八塚祐司
【公認会計士】中務裕之、荒木康弘、星野誠【税理士】新居誠一郎、長井庸子、
秋岡安、脇坂毅、岡本眞弘、二垣勝一、蓮池賢司【社会保険労務士】岡村英恵
【行政書士】川﨑一、前座領啓之【中小企業診断士】リー・ヤマネ・清実、
黒野秀樹、赤部佳夫    【支援センター】山田裕子(大阪NPOセンター)、
浅野令子(淡海ネットワークセンター)、藤野正弘(きょうとNPOセンター) 
                        
盛夏の候、いかがお過ごしでしょうか。

さて、98年にNPO法が施行されてから10年以上が経過し、認証法人累計数は、まも
なく3万5千に近づき、近畿2府4県に主たる事務所を置くNPO法人だけでも5700を超え、多種多様なNPO法人が出現しています。この間、NPOは、公共問題に対する市民参加の場として、新たな公共サービスやコミュニティビジネスの担い手として、自己実現の場として、雇用の場として、多くの分野で社会的変革の役割を果たしつつあり、その活動は経済面においても重要性を増してきています。また新しい公益法人制度も本年12月 1日から始まり、それに関する対応も生じてくるものと思われます。このような中、活動を巡って生じる各種問題の解決や事前対策に関し、各地において NPOや公益法人等を支援する各種士業等の専門家の存在がその重要性を増してきています。そこで必要とされている実務的専門知識の分野は幅広く、公認会計士・税理士 などの税務会計分野のほか、弁護士・司法書士・行政書士・社会保険労務士・弁理士などの法務分野や中小企業診断士等の経営指導分野など様々な分野での専門家
の支援が不可欠です。今後は、新公益法人制度下での公益社団・財団法人への相談
活動も広がりがあるものと思われます。
 このような各種専門家に対するNPO関係者の期待は大きいものがあるものの、実際の支援に関与する専門家の数は、まだまだ少ない上に、個別団体の支援に関わることはあ っても横の連携が少なく、専門的知識を共有しあう場が不足している状態です。
 このため、近畿やその周辺で、こういったNPO支援に関心をお持ちの全ての方々、また、
NPOと専門家とのパイプ役となるNPO支援センターの方々に、できうる限り声をかけてご参加を頂き、上記の問題について、現状と課題などについて忌憚なく意見を交換しあい、近畿レベルでの今後の連携などの可能性を語り合うことで、NPOのパワーアップに少しでも貢献できないかと考えました。
 こういった趣旨で、一度、NPO相談に関心を有する各種士業等専門家、NPO支援センター関係者をはじめ、こういった問題について関心をお持ちの方ならば、範囲を限定せずに自由にご参加頂き、ざっくばらんな意見交換を行いたいと思いますので、多くの方々の参加をお願いいたします。
 
     記

日 時  2008年9月4日(木)午後3時~6時
場 所  大阪弁護士会館10階1001号室
      大阪市北区西天満1-12-5(TEL: 06-6364-0251)
内 容  第1部 〔報告〕新公益法人制度とNPO 弁護士 三木秀夫
      第2部 〔報告〕NPO相談の現状(参加NPOセンター等)
      第3部 〔意見交換会〕 
参加費  1000円
申込み  参加人数の確定のため、8月20日までに参加申込み書をFAX又は郵送で、

大阪NPOセンター(下記)にお送り下さい。(同内容をE‐mailで送って頂いても構いません。)

問合せ先【開催事務局:大阪NPOセンター】
〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20大阪NPOプラザ201号
TEL: 06-6460-0268 FAX: 06-6460-0269(担当 大前)
E-mail: info@osakanpo-center.com

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2008年9月4日 
参加申込み書 FAX: 06-6460-0269(担当 大前)
info@osakanpo-center.com

お名前(ふりがな)
所属団体
連絡先住所(〒   -    )
TEL
FAX
E-mail
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by sdo-asanoya | 2008-08-23 23:08 | イベントお知らせ
大津で 市民記者(市民メディアレポーター)養成講座
すっかり寒くなっている山の上、
今日は綿のタートルネックでブログ打ち。

淡海ネットワークセンターでつなぎをした実践につながる講座企画が動き出します!

市民記者(市民メディアレポーター)養成講座
地域情報を自分たちの“目”でみて“手”でつくり「新聞」として発行したい。
そんな夢を実現するために、現場での実習も含めた市民記者養成講座です。成果発表の場として、京阪石坂線沿線で、各駅や地域住民の取組を“かわら版「21駅タイムス」”として発行。「石坂線文化祭※」取材などの実践活動を通して、取材・編集トレーニングを行い創刊準備号を発行して、京阪石坂線沿線の各駅に掲示・配布します。

■第1回 2008年9月7日(日) 13時~16時 
◇場所:大津市市民活動センター中会議室
◇講座:情報誌の取材から発行まで 
◇参加費:無料
◇定員:40名

■第2回 2008年9月21日(日) 13時~16時
◇場所:大津市社会教育会館(予定)
◇講座:インタビュー、記事作成のトレーニング
※以後、実践取材を通じて、パソコンによる編集講座などを開催、発行につなげていきます。
◇申込締切:9月7日(第1回に関しては当日参加も可)
◇講師:築地達郎(つきじ・たつお)氏(龍谷大学社会学部准教授)
 京都大学工学部卒。元日本経済新聞記者、前京都経済新聞編集長。現報道ネットワーク社長。主な著書『ロボットだって恋をする』『ビル・ゲイツが大統領になる日』等
◇主催:石坂線21駅の顔づくりグループ
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問い合わせ・申込
特石坂線21駅の顔づくりグループ
TEL:090-5668-4734
FAX:077-524-6875
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by sdo-asanoya | 2008-08-21 22:37 | イベントお知らせ
夏のつぶやき
夏の揺らぎや断片が、そろそろ秋に近づきつつあります。
あげはのキッスがこおろぎの足音に。
そしてブルーベリーも網を何度かはすして、訪れる人のお楽しみのデザートとおみあげに。

いかがお過ごしでしょうか。今日はいよいよ秋かと思うほどの涼しさ。
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by sdo-asanoya | 2008-08-18 22:17 | ことば
夏の山科
夏の早朝 電車から見る山科の疎水べり
JR車窓から見る山科の疎水辺りの風景がとても好き。
三井寺から蹴上まで歩いたことはありませんが、いつも電車から見るにつけ、歩けばどんな風景かと想像しています。特に夏の早朝に歩いてみたい路。山科の夏の疎水には情念があると感じながら列車に揺られています。

いつも会うたびにいただく作品は竹中功さんの作。
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山の蒼
ふみゆきてゆかん
疎水から
山の科にて
夏が始まる
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by sdo-asanoya | 2008-08-11 21:52 | ことば
彦根周遊
d0004627_18323262.jpg8月9日開催されたひこねバスコン説明会。
参加者の中には高齢者の切実な願いや会費を払って「バス愛好者の会」つくろうというアイデアも飛び出し、要望するだけじゃない、私たちも行動するわよという意気込みが感じられた時間でした。



ひこねバスコン資料より少々編集
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車vsバス
彦根市の自動車保有台数は平成18年度85,000台以上で、毎年千台以上増え続けている。それに対してバス利用者は同年で80万人を切り、年々平成15年から3年間で30万人も減少。

しかし、時代は変わり環境と経済の側面から自家用車でどこでもスイスイが出来なくなる前に、バスが便利になればお客さんが増え、エコ交通が進むので、バス交通を元気にしたい。

3つの法則 1)分かりやすい、2)使いやすい、3)親しみやすい
これを彦根で実現するために。

○分かりやすさの事例 
長岡京市 
すべての路線が網羅されたマップ、分かりやすい乗り場案内

意識が変わり、行動も変化した

○使いやすさの事例 
京丹後市上限200円バス<実証運行9ヶ月)
改善を複合的に組み合わせて利用者増
「お出かけマップ」を、地元自治体や女性団体、大学、交通事業者等との連携により作製。

○親しみやすさの事例
京阪六地蔵駅の案内板設置をデザインコンペで親しみやすい外見やラッピング。

(路線廃止には反対運動があるけれど、廃止撤廃後は誰も乗っていない...
そんな無駄をなくすために)行政・市民・交通事業者が一丸となり
彦根市公共交通総合連携計画をつくる。
その一環としてひこねバスコンが実施されます。
【応募期間】 2008年(平成20年)10月15日(水)応募〆切
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淡海ネットワークセンターでは10月5日(日)
市民参加型の地域調査の講座をします。調査の具体をバスの調査で体験してもらい、自分たちが実施したい当時者ならではの地域調査手法を学んでいただきます。
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さてさて、説明会の後は、ベロタクシーに乗って彦根駅前から迷路のような細道をゆっくりと。足軽屋敷やお寺、古民家が点在し、時間がゆっくりズムしている。
d0004627_18144197.jpgNPO法人五環生活が彦根のベロタクシーを運営しています。五環生活の活動は、私的な解釈ですが、環境Xニューライフ・ニューエイジX伝統・地域という組み合わせでしょうか。活動は、ともかく面白い。


暑さにも負けず気さくな運転手さんとチャット。彦根の四方山話も含めて楽しい時間でした。彼によると彦根にはベロタクシーが3台。運転手登録者30人のうち、積極稼動している人は10人くらい。キャリアチェンジの契機として活動している人が多いとか。
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スミス記念堂は、日本聖公会彦根聖愛教会の牧師で彦根高商の英語教師でもあったパーシー・アルメリン・スミス氏が大工宮川庄助氏と協力して建てた「和風教会堂」として貴重な建築です。多様な市民層が参加し、各々の専門領域や独自のネットワークを活かした活動が、市を動かし旧市立病院看護婦宿舎跡地に平成19年3月25日にスミス記念堂は蘇りました。お堀べりにある滋賀大学に行き際に横目で見るだけでしたが、今回はベロタクシーで周りを一周。

彦根城のお堀では、彦根藩主が領内視察や狩りに使った御好屋形船(おこのみやかたぶね)が復元されて、NPO法人小江戸彦根が運行しています。
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彦根城で駅から30分の観光ルートは終了。時間良く、ボンネットバス(彦根城下巡回バス)に乗って更に観光気分の1日となりました。
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by sdo-asanoya | 2008-08-11 18:21 | 新しい価値の創造
ひこねバスコン
私の住む山もいつかK阪バス路線が廃止されるとも限らず。
公共交通への市民参加のしかけは他人ごとではありません。
どこでもエコツーなれど、駅に降りた瞬間から交通弱者になる体験多しの私の問題意識は公共交通のあり方。

10月に市民調査ワークショップをお願いしている滋賀県立大学の近藤先生しきりの説明会&ワークショップに参加してまいります。明日は暑いだろうな。

■□■ ひこねバスコン募集中! [賞金総額20万円]
□■ ~彦根市のバスを楽しくするアイデアコンクール~
■ 2008年8月9日(土)にバスに乗れる説明会があります!
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by sdo-asanoya | 2008-08-08 21:25 | イベントお知らせ
玉鋼
先日の会議はとある企画会議で「えちぜん鉄道【ガールズ】てっちゃん熱風」で盛り上がりました。
私は鉄は鉄でも斐伊川の蹉跌玉鋼物語が好き。
たたらということばを聴くだけで、胸がドキドキします。
それぞれの土地の地産地消。
村下(たたら作業の技術責任者)の知恵が近代工業に受け継がれ、そして今では1年に一度玉鋼をつくる企画があります。一度3日3晩の饗宴に参加したい。

金銀より鉄よと、いろいろの仕掛け作りの今日この頃。
溶かすのは鉄だけではなく、「そうあるべきのべきの壁」
山は裾野が広い分だけ高くなる。
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今年もソーシャル・アントレプレナー・ギャザリングが9月19日(金)、9月20日(土)と東京で開催されます。
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by sdo-asanoya | 2008-08-05 22:21 | ことば
今年のベリー物語
山鳩と早起き競争でベリー摘みになる前に、今年も網をかけました。
その直前のブルーベリー
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今年のベリーは実は少ないものの大粒。
いつもより雨が少ないせいか、もう2週間もすれば収穫となります。
アイスクリームのトッピングに自家製のベリーは最高。
オフィスでも今年の収穫のおすそわけができそうです。
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by sdo-asanoya | 2008-08-04 23:07 | ことば