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お裾分け
 先日は、母親の誕生日ということもあり、街で映画やショッピング、お食事とささやかな幸せ時間を過ごしました。「ささやか」というのは、とってもゴージャスという意味。何気なくできることがとても幸せ。「こんなに歩ければ、大丈夫よ。お母さん。」満身創痍ながらも、電池切れでない時の母親は、76歳とは思えない若さ。ということは、私もその分加齢しているってこと。

映画館の近くの本屋さんで見かけて気になった『詩とファンタジー』No.6 2009冬帽号を2件目の本屋さんで買い求めました。
 その本のやなせたかしさんの編集前詩に、「...読者の皆さんは世界幸福協会模範委員会で ひともうらやむみたいであってほしい たとえ大傑作がかけなくても ささやかな凡人の 喜怒哀楽しかうたえなくても...」ということが書いてありました。ささやかな凡人の喜怒哀楽でも、言葉を紡ぎだす。このブログに訪れていただく方には少しでも幸福のことばのお裾分けができたら喜びです。ブログを書き始めたのは2006年3月ですから、私の人生の枚数もこのブログと共に随分増えてきました。

4月がいよいよ始まりますね。2年前の情念念写桜は、デジタルでは色あせることもなく咲いています。
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by sdo-asanoya | 2009-03-30 18:39 | ことば
おじいさんのランプ
おじいさんのランプは小学校の教科書にあったのか定かではありませんが、いつも頭の片隅にある物語。
これこそが時代の最先端と思ってたのに、そうではなくなっている現実。、いつのまにか自分のこだわりと世間の動きと時間差があるということ。ランプの次のエレキテル。それを利用して本屋をはじめる。電気の次のテクノロジーを拓くのか、電気を利用したサービスを考えるのか、分岐点ですね。
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私の心は、桜モード。
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by sdo-asanoya | 2009-03-26 22:27 | ことば
taiseiryoku
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ひょっとしてと思いながらも、ぐっすり寝た翌朝。やっぱりと思いながら、そういうことですかと毎年違う風景の幕開け。Something fishisy out there.それでも桜はそこここで咲き始めています。
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by sdo-asanoya | 2009-03-25 22:19
おおきくおおらかに
10年前日本に帰ってきた時の目下の話題は、NPO法人制度による社会づくり。
でも想いの発露を具現化する組織形態は、いろいろであっていい。

去年よりもっと公益(NPO)セクターの広がりを感じた日本NPO学会でした。
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by sdo-asanoya | 2009-03-23 21:43
重すぎず、軽すぎず
肩首カタカタと冬の硬さが少しづつほぐれる季節。
もうそろそろ赤いコートも打ち捨てて、春コートの季節です。
しかし、日本では色柄いろいろなのがないのが寂しいな。そろそろ海外の色模様を見る時期。

何人かにブログ見てますのお声かけをいただき、名古屋での日本NPO学会の年次大会も終了。名古屋の地下鉄も少しづつ分かってきました。

名古屋港の水族館はいつかまた。

鳥羽水族館が私を呼んでいます。
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ぷわ、ぷかぷか。寝袋持って、どこぞの水族館のお泊りパックをいつかしてみたいものです。
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by sdo-asanoya | 2009-03-22 22:49 | ことば
フットパス 良い日旅立ち

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昨年、edgeでご縁のあったフットパスプロジェクト。
先に根室での活動のフットパスを作っているMさんに麻生さんが4月から合流。
会社勤めで得た経験を携え、根室へ。

今晩は、麻生さんの送別会も兼ねて、京都ソーシャル・アントレ会の運営会議でした。
次回企画や4月以降の企画や活動に関してのブレストのあと、カスタ君に町家でほろ酔い
自己紹介。長いダイアローグと突っ込みで大いに盛り上がりました。
今回は、昨年4月から社会人となったMさんや質の高いCSRをしている会社勤めの方など、
毎年3月は良い日旅立ち、新しいご縁の宴でした。フットパスへの共感やビジネスモデルに関してのアイデア出しも酒の肴に、今年はみんなで根室へと気炎で運営会議は終了。

社会変革と大上段に構えず、自分でできる社会への貢献が大切と力説する若者のすがすがしさに、元気をいっぱいいただきました。
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by sdo-asanoya | 2009-03-20 23:32 | 新しい価値の創造
Live holistically

Live holistically 無理をせず、自然体で生きよ
シアトル大学のNPO修士号カリキュラムで到達したいリーダーとしての要素のひとつ。
「普通」を生きるというのは達人の域。私が唯一しているのは、徹夜をしないこと。
3月もあと10日余り。

3月19日は東京で、ソーシャル・ビジネス全国フォーラム、
3月21日、22日と名古屋大学で日本NPO学会の年次大会があります。


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by sdo-asanoya | 2009-03-17 22:26 | イベントお知らせ
地域を紡ぐ人
今日は、京都橘大学の織田先生の依頼により「まちづくりと地域公共人材育成に関する研究会」で、「おうみ未来塾」を中心にお話する機会がありました。場所は、山科三条商店街リカーコレクション龍野の2階。まちづくりはノミニケーション。酒屋さんの2階が会議もできるようなしつらえになっており、山科駅からも近く、絶好のロケーション。大きな通りから一筋入った商店街の交流スペース。

京都橘大学がまだ女子大であった時には、ニュースレターでNPOの活動取材してもらっり、フォーラム参加や作文コンクール審査委員、文化政策の本に少しコラム的に書かせてもらったりとつながりがあった大学。学部や学会も今様。現代ビジネス学科では、非営利、営利企業に限らず、マネジメントの重要性がクローズアップされています。

今日の研究会には、タウンマネージメントを担う、まちづくり会社、地縁組織、NPO、行政や大学関係者などが集まり、地域の担う人材に関しての意見交換。多様なまぜまぜ感がとてもいいと思いました。京都では、龍谷大学が中心になり地域公共人材教育に関しての地域資格制度の開発を行うということでした。地域づくりに関して、大学や地域を構成する団体や個人がどうブレンドしていくのか。学ぶこと多きの時間でした。元気になられた織田先生を見られたのは、何よりでした。
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by sdo-asanoya | 2009-03-16 23:44 | 新しい価値の創造
桜川 ざわざわ
笑いは効用。

昨日は日頃のもやもやきりきり気分が、お腹がよじれるくらい笑ってすっきり。
1月にも何人かが集まって、いい時を過ごし、その時も涙流しながらの大笑い。
滋賀県でのおなご会でも大笑い。もやすっきり会と命名したほど、女性リーダーならではの、笑い癒し会。Burinig fogとは、このことでしょう。

一度京おなご会でお泊りパックしたいと思っていた「京都洛翠」が、5月10日で閉館。

以前、大きな地域情報化研究会や南禅寺でのヨガ企画など思い描いていた時に、宿泊候補に考えていたところ。庭園が本当に美しい。花冷えの一泊もいいかもしれません。

三井寺から平安神宮までの疎水道の桜が水に触らんとする桜川。
南禅寺の疎水は夜が美しい。

今年はどこの桜が私を見るのかと、心ざわざわの季節。
常照皇寺の桜は、私の心の青春の何ページと何ページ目にあるのかしら。

京都府庁の桜もまた一興。
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by sdo-asanoya | 2009-03-14 23:06 | ことば
おなご学校
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淡雪のようで
それでいてふつふつと湧き上がる
生をつなげる吐息
花一輪の香り
明日もまた

今年もまた石坂青春号が走ります。

「隣に座った君を見ず 窓に映った君を見る」
今年は、これが車体に。
淡い初恋路線ですね。

昨年は日経の原田さんと乗りました。
今年はどんな方と感動をご一緒するのかしら。
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by sdo-asanoya | 2009-03-10 22:25 | 女性とお仕事