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愛について
愛は、最後に打ち勝つものだと思っています。芸術的ないやらしさともいうべき嫉妬のようなネガティブなことは、アミニズムの清涼感といってしまいましょう。
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ブルーベリーやスズランが少しづつ青目を増していいる山の上です。秋になるとグミも育つ。
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by sdo-asanoya | 2009-04-29 22:10 | 新しい価値の創造
ローザンヌ国際バレエコンクール
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 毎年今頃になるとあるのが、15~18歳の若いダンサーを対象にした「ローザンヌ国際バレエコンクール」。1973年ローザンヌで創設され、今年で37回目。毎年番組欄を見るわけでもないのに、テレビをつけると、コンクールの番組。本当に不思議なめぐり合わせ。画面にいっぱいの青春のみずみずしさが味わえます。
 このコンクールはエントリーから決勝までの間が長く、その過程でこれから伸びていく才能の目利きが素人ながらでもできるのがいい。ちょっとした軸足のぶれや手先のまどい、場の雰囲気をあっという間に自分のものにする「気」などなど。活動の畑は違いますが、勉強になります。
 今年の決勝は2月1日に行われ、水谷実喜さん( 15歳 ) が3位、根本里菜さん( 17歳 ) が6位で入賞。水谷さんの繊細で軽やかな舞はコスチュームが合っていて、とてもステキでした。
 クラシックとコンテンポラリーのバリエーションをひとつづつ踊り、特にコンテンポラリー部門は個々人の感性と表現力で、こんなにも違うものになるのかと息をのみます。
 来年はどんなドラマが待っているのか、今から楽しみです。いつか行ってみたい。
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by sdo-asanoya | 2009-04-26 18:33 | 新しい価値の創造
昨日の地域ビジネスネットワークフォーラム
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 昨日は、天気予報に反して、風がきつく寒い日でしたが、フォーラム会場はポジティブな熱気で150名ほどの参加がありました。やはり共催の意義は、大きい。参加者のバックグラウンドが混ぜ混ぜだったのが、良かった。審議官の大塚さんが時間どおりに来られなかったらどうしようと大津駅で待っていましたが、ピカッと光って、「ここは滋賀県だよね。」という大塚さんの笑顔から、一日は始まりました。

 滋賀県庁でのご挨拶に始まり、草津まで視察。百聞は一見にしかずと「青花」で農業、健康製品の連携に関して意見交換。 フォーラムは、150人の前傾姿勢の方々で、熱気いっぱいの内容。やはり、物語性がどれだけあるかが、重要なポイント。「一人負けしない。一人勝ちしない。」というコメンテータ中川さんの言葉が、ストンと心の中で落ちました。フォーラム終了後は、びわ湖ホールや当日オープンしたオープンカフェエリアを体験。突然の訪問でしたが、ホール館長には丁寧に対応していただきました。いつもながらですが、ありがとうございます。

 緊張の糸が切れやや放心状態でしたが、今朝はM市の方が提案型助成金のことで来られ、午後は別のファンド審査会。委員の中で共通の目線が分かってきました。夜はO市の市民委員会。明日は県立大学まで。

 日曜日はゆっくりしたいものの、府立大学の授業の準備と、生きていることは忙しいという実感をいただけ、感謝しています。
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by sdo-asanoya | 2009-04-24 23:03 | 新しい価値の創造
地域ビジネスネットワークフォーラム 滋賀県で

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 今日は淡海ネットワークセンターと扉ひとつ向こうの滋賀県国際協会の皆さんとの交流ランチ。着任以来そういう会を持ってます。また昨年からは県域の支援団体との連絡会もしています。目標が同じでもその立ち位置確認と協働に関して、少しづつその距離を近づけたいと思っています。地域では非営利、営利の壁が溶ける現象が起きています。

 明日は、地域ビジネスネットワークフォーラム
ネットワークと書いてあるのがみそですが、私が書いた訳でもなく、そんな風なタイトルは時代の匂いを感じてつけていただいたのだと思っています。

 セクターや分野の壁を越えて、地域が生き生きと輝く営みをみんなで創るのが今様。そういう意味で「非営利-公益性大、営利ー公益性小」という心の壁にドアをつけ、扉を開くのが明日のフォーラムです。

 私が着任して以来、わずか3分で行ける距離にあるところへの、観念的な壁の高さを感じていましたが、明日からはその壁も少しづつ溶かし、ブレンドできたらと思っています。

 「産業振興」と「市民活動促進」と、入り口は違うものの、より良い地域社会の実現を目指し、人々の自発的な活動を活発化させ、つないでいくという共通の目標を持っています。滋賀県産業支援プラザと淡海ネットワークセンターが共催でフォーラムを開催するところまで来ました。県域の支援組織が地域の輝きを増すために協働するという新たな段階に進めたのではないかと思います。(という言葉をあまり説明しないでも書いてもらえるまでに、なりました。)

 本当に多くの方々の思いにに支えられここまできました。私の今年の言葉は、「念」。念ずれば通じる。逆風吹き荒れ明日は少し寒そうですが、太陽はまた昇ります。
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by sdo-asanoya | 2009-04-22 22:27 | 新しい価値の創造
なによりです!
 昨日は、京都ソーシャルアントレ会企画で、パンゲアの花田事務局長においでいただきました。ちょっと恥ずかしがりやな語り口で、パンゲアの活動に関してお話いただきました。純な感じがとてもステキでした。ICTx子どもx世界という活動は実際に参加しないと分かりにくいので、どんな人が参加されるか心配でしたが、それだけに新しい顔ぶれもあり、新鮮な空気でにぎやかに終了。アナログの私がインターネット最先端の方々のとりまとめ的な役割をおおせつかり、バタバタしていた時をなつかしく思い出しました。

■特定非営利活動法人パンゲア 事務局長 花田武和さん
 工業高等専門学校を卒業後、玩具メーカートミー(現タカラトミー)に入社。原価管理、設計に携わる。パンゲア理事長の森由美子とはここで知り合う。1996年に退職後、テディベア作家として活動する。元来の創作活動好き。
 2005年に森と再開し、パンゲアのミッションに共感し、アクティビティを見学した際のこどもの笑顔に強く惹かれ、フルタイムのスタッフとして参加するようになる。2006年より事務局長として、こども達の現場を提供、実施マニュアルの整備など、様々な国でのアクティビティがうまく実施できるよう運営のサポートを行う。ファシリテーターリーダーとしてアクティビティの現場にも立ち会う。
 パンゲアでは2月にマレーシア拠点が加わり、現在5カ国7拠点でアクティビティを実施中。今後もこども達のつながりを生み出すパンゲア活動の実施・普及を担う。


◎町田さんも元気にブログを再開されました。
http://ameblo.jp/yymachida/
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by sdo-asanoya | 2009-04-21 22:23 | 新しい価値の創造
春の風景
庭先にいると、そこここのバーベキューの賑わいと匂いが漂っています。
この山にもそろそろ春の暖かさの中に、命の営みが見え出してきました。

ブルーベリーの花のふくらみ、といってもまだ青いけれど、
恥ずかしげに、それでいて存在感が日に日に増してきています。

スズランも土の上に3センチ。ほらこれがそうと、教えてもらわないと気がつかないけれど。

アケビの花やハナミズキ。こうしてまた庭食(にわしょく)にふさわしい季節となりました。
ピンボケ写真もご愛嬌ということで。
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by sdo-asanoya | 2009-04-18 18:48 | ことば
4月20日 ICT 子ども 世界
桜川もそろそろ終わりになり、青葉の季節のなりつつあります。
日中はオフィスでも半袖、帰り道は15度くらいの体感温度。

ゴールデンウィークまでの京都で、
かんさい元気人リレートーク第6回

「未来はこども達の手に
~ICTを活用して世界の子ども達がつながる世界を創る
世界を拓く若き想いに迫る」
NPO法人パンゲア事務局長の花田武和さんのお話

思い、つながり、これから出会う
NPO法人パンゲア花田武和さんの語り口を通じて、地球上の多文化の子ども達と大人たちのつながりについての素朴な想いを語ってみませんか。
子どもの笑い声が聞こえる街に!

【開催趣旨】
 京都ソーシャルアントレ会では、「かんさい元気人リレートーク」を開催しており、関西でご活躍の団体の方を囲んで学習会をしています。
 誰にでもターニングポイントになる日がある。その日の想いをどう具体的なアクションに結び付けていくのか、それぞれの道筋があり、どの道に歩を進めるかは、多様な出会いによって誘発されていきます。
 今回のリレートークでは、2001年9月11日をきっかけに、世界のこども達が言葉、距離、文化の違いを乗り越えて、個人的なつながりを感じることの出来る遊び場「ユニバーサル・プレイグラウンド」を構築しているNPO法人パンゲア事務局長の花田武和さんにおいでいただき、設立の思いやグローバルな活動展開に関してお話を伺います。
 百聞は一見にしかず。「ICTを活用して世界の子ども達がつながる世界を創る」って私の住む世界と違うと思い込みがちですが、ICTはアナログの延長。最先端のパンゲア流の高度な情報コミュニケーション技術や文化多様性手法に学び、多様なアイデアの引き出し方をみつけるきっかけになれば幸いです。

【開催要領】
■日時: 2009年4月20日(月)19時から21時
    受付開始 18時45分 
■場所: 「カスタくんの町家」
京都市中京区小川通り六角下る元本能寺町386
http://www.casta-kun.com/modules/casta/index.php?content_id=4
■参加費: 1,000円(学生500円)
■参加定員: 会場設営の都合上20名程度とさせていただきます。どうぞお早めにお申し込みください。

■申込み方法:
本ページ最下の申し込みフォームにご記入のうえ、送信ください。
http://www.ksen.biz/modules/contact/
■タイムテーブル(予定)
19:00-19:10 企画趣旨と進行説明
19:10-19:50 花田さんのお話(40分)
19:50-20:10 参加者自己紹介 
20:10-20:40 意見交換・質疑応答
20:40-20:45 まとめ
20:45-21:00 名刺交換

■特定非営利活動法人パンゲア 事務局長 花田武和さん
 工業高等専門学校を卒業後、玩具メーカートミー(現タカラトミー)に入社。原価管理、設計に携わる。パンゲア理事長の森由美子とはここで知り合う。1996年に退職後、テディベア作家として活動する。元来の創作活動好き。
 2005年に森と再開し、パンゲアのミッションに共感し、アクティビティを見学した際のこどもの笑顔に強く惹かれ、フルタイムのスタッフとして参加するようになる。2006年より事務局長として、こども達の現場を提供、実施マニュアルの整備など、様々な国でのアクティビティがうまく実施できるよう運営のサポートを行う。ファシリテーターリーダーとしてアクティビティの現場にも立ち会う。
 パンゲアでは2月にマレーシア拠点が加わり、現在5カ国7拠点でアクティビティを実施中。今後もこども達のつながりを生み出すパンゲア活動の実施・普及を担う。

■NPO法人パンゲアについて
パンゲアは、コミュニティセンター、ユースセンター、大学、図書館、または課外活動などでこども達のためにアクティビティを行っている方や、「世界の未来はこども達にある」と強く感じている方々に賛同していただける活動を展開しています。
 また、インターネットを利用し、こども達が言語や文化の壁を超えて、お互いの"つながり"を深めるために必要となる環境を提供しています。
 こども達は、技術的なアクティビティに参加するだけではなく、クレヨンや色鉛筆を使い、絵を描いたり、アニメ作りを行ったりしています。このような芸術的なプロジェクトを通じ、アクティビティ参加者は基礎的なコミュニケーション能力を身につけます。
 また、パンゲアの開発した絵文字によるコミュニケーション手段を利用し、世界のこども達がコミュニケーションを楽しんでいます。

■【京都ソーシャル・アントレプレナー・ネットワーク】
連絡先:http://www.ksen.biz/modules/contact/
略称:KSEN(ケーセン)/京都ソーシャル・アントレ会]は、京都を中心とした社会起業家(ソーシャル・アントレ)のネットワークを構築し、いきいきとした活動をしている方々を応援する団体として、2004年10月22日に発足しました。
会長 : 川本 卓史(かわもと たかし)
京都文教大学 人間学部 現代社会学科 教授
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by sdo-asanoya | 2009-04-16 22:36 | イベントお知らせ
86 じゃない76よ
 春ともなれば、謹呈の本など届き、ご紹介するところですが、そういう格調高き空気をふっとばすERルームでの母親の言葉の紹介です。

 結論からいうと、今はケロケロしております。本当に万病創痍ながら、元気な時は、いろいろ忙しく立ち回っておりますが、一度何かあれば皆さんに心配かける「大変時間」です。

 今朝からまたいつものめまい、過呼吸発作かと救急車で病院へ。病院までの3分間?車内は大揺れで、しっかり固定されている母親は苦しいながら固定されており、(雨の桜川はきれいだ)私はぐらぐらと傘で足元固定しなければと必死で食いしばり、ER室へ。また違う発作。

 お医者さんに「何歳?」と問いかけられ、「76歳」と応答。ER室はいろいろな会話が入り乱れ、私には他の患者さんが「86歳」と分かったのですが、母親は気丈にも「(私)76歳!」といい、先生と目が合う。(おなごはいつも若くありたい。)

 それにしても、
私は10歳も若いと苦しいながらベッドの上で言える「生命」は、いとおしかった時間でした。
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by sdo-asanoya | 2009-04-14 22:13 | ことば
コミュニティビジネス、農商工連携で地域に活力を
「地域ビジネスネットワークフォーラム」in 滋賀のご案内をさせていただきます。
地域の活性化に関心のある方々に、広くお集まりいただきたいと考えていますので、ご都合がつけばぜひご参加ください。

関連URL:http://www.shigaplaza.or.jp/semik/2009/01semi.html
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「地域ビジネスネットワークフォーラム」in 滋賀
~コミュニティビジネス、農商工連携で地域に活力を~
    2009年4月23日(木)13:30~16:30
      コラボしが21(滋賀県大津市)
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地域では今、環境や福祉などの分野で多くの社会問題が生じており、
また地場産業の活力衰退も憂慮されています。こういった諸課題の
解決策の一つとして、企業・NPO・住民の連携のもとに、
地元の農産物や観光資源といった地域資源を活用する新しい取組が
注目されています。
 今回のフォーラムでは、新しいビジネス形態を県内からの事例報告に
より紹介するとともに、「ソーシャルビジネス」「コミュニティビジネス」
「農商工連携」をめぐる国の経済政策や、全国の最新情報を提供します。
 地域の活性化に関心のある方々に、広くお集まりいただきたいと考えています。
 
○日程:2009年4月23日(木)13:30~16:30
○会場:コラボしが21(滋賀県大津市) 
○参加費:無料

【プログラム】
<基調講演>
「コミュニティビジネス、農商工連携で地域に活力を!」
経済産業省 大臣官房審議官  大塚 洋一郎 氏

【プロフィール】
  昭和54年4月科学技術庁入庁。文部科学省研究開発局海洋地球課長、
宇宙開発利用課長、総合国際深海掘削計画(IODP)国際計画管理法人
(在米国ワシントン) 上級顧問などを経て、平成19年7月より現職。

<事例報告>
「地域でこんな取組が!!」
○油藤商事株式会社 (ソーシャルビジネスの現場からの事例報告)
「ガソリンスタンドはまちのエコロジーステーション」をテーマに、
廃食油利用バイオディーゼルの販売をはじめ、空き缶や廃食油の回収、
リサイクルせっけんを利用したエコ洗車などを手がける。自治体や
住民団体で回収している廃食油回収拠点とのネットワーク化や、
環境NPOとの協働なども積極的で、各界から注目の存在。本社は豊郷町。

○権座・水郷を守り育てる会 (コミュニティビジネスの現場からの事例報告)
「権座」は、国選定の重要文化的景観「近江八幡の水郷」の西の湖に
浮かぶ小さな島。地元住民や水郷保全活動への賛同者が集う「権座・
水郷を守り育てる会」は、船でしか行けない権座の田で栽培した酒米を
醸造し、純米吟醸酒『權座』として販売するほか、酒造副産物を食材として
活用した地産地消メニューの開発、権座での各種体験イベントを通じた
都市との交流等、活発な活動を展開中。

○青花食研株式会社 (農商工連携の現場からの事例報告)
 草津市の市の花であるツユクサ科の「青花」に食後の血糖値上昇を
抑える有効成分が含有されることに着目し、農業者である㈲クサツ
パイオニアファームと野菜や水稲で培った無農薬・有機栽培農法を
青花に活用することで合意。両者の連携により、有効成分を多く含む
安全・ 安心な青花の生産供給を可能とし、さらに新規の乾燥技術を
駆使することで、青花の葉緑素を残した青花緑色粉末を製造するなど、
青花を原料とした新たな商品開発に取り組んでいる。

<コメンテーター>
 中川 芳江 氏 (株式会社ネイチャースケープ 専務取締役)
 印南 比呂志 氏 (滋賀県立大学人間文化学部 教授)

■主催
財団法人滋賀県産業支援プラザ
淡海ネットワークセンター(財団法人淡海文化振興財団)

■お問合せ先
(財)滋賀県産業支援プラザ 経営支援グループ 担当:草川
TEL:077-511-1413  FAX:077-511-1418 
電子メール:keiei@shigaplaza.or.jp 
〒520-0806 滋賀県大津市打出浜2-1 コラボしが21
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by sdo-asanoya | 2009-04-07 22:58 | イベントお知らせ
桜日和
今日はぽかぽか陽気に誘われて三井寺まで。
このきれいな桜写真はお裾分けいただきました。
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あの山が私の住むところ。
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青い空と淡いびわ湖の中にぽっかり浮かんだ桜たち。
通勤電車から見ると三井寺のある山の中腹は、ふっくらと桜色。
今年の入学式は、桜吹雪の華やぎがまだ残っていそうですね。
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by sdo-asanoya | 2009-04-06 23:43 | ことば