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何気ない日常
雨にはアジサイとカタツムリがよく似合う
今日は久方ぶりの雨で
そんなフレーズがぴったり
毎年の季節を刻む
ブルーベリーもぷっくりとしてきました
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「池ならエサはいりませんよ」
と説明する店員さん
「ほう、そうなの」と驚くお客さん
そうそう
ここは自然(じねん)が回転する所です

空になっていた池の枯葉を掃除して、
木漏れ日の中、ポタポタと水を溜め
久方ぶりに新しい命を入れました
隅にある藻をつっつき動く小さな命
いとうつくしきかな
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by sdo-asanoya | 2009-06-30 22:26 | ことば
第6回 協働サロン
ミッションつながり

今日は草津で「コミュニティ・ビジネスとNPO」というお題をいただき、お話する機会がありました。地域活動、CBからソーシャル・ビジネスへという流れも具現化している時代の空気を感じておられる方も増えている。勿論、市民の自発的な社会活動すべてがSBに向かうという構図になるはずもなく、直線ではなく、道草、回り道で見つける自己実現の発露として表現方法ともいえる。

さて、今週の日曜日は協働サロンです。
子育て支援という受け止め方もあるのですが、ミッションの実現のための組織編成の話としてお話が聞けると思います。

第6回 協働サロン NPO × NPO
新しい子育て支援の始め方・働き方
~女性と子どもが安心イキイキ暮らせる地域をつくること~

日時:2009年6月28日(日)13:30~16:30(13:00 受付開始)

協働サロンとは・・・新たな事業展開を創造する出会いの場
今回は、地域の様々な子育て支援ニーズに対し、子育て支援を継続的にできる「新しい子育て支援の始め方・働き方」セミナーをはじめ、フットワーク軽く多様なサービスを提供してこられた、「office ぱれっと」の漆原由香利さんと岩永幸江さんをゲストにお招きします。 子育て支援をされる団体にとって、経済的な基盤は? 社会的認知度は? 必要な施設を借りるのはどうやって? 仲間づくりは? などなど、日々の活動はまさに海図なき航海ではないでしょうか。 このサロンで日頃の活動のヒントを見つけていただければと思います。
お茶をしながらの交流の時間もありますので、情報交換や、これからの活動の仲間探しにいらしてください。

開催場所:草津市市民交流プラザ 小会議室2
(JR南草津駅 東口 徒歩3分 フェリエ南草津 5階 地図はこちら)
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by sdo-asanoya | 2009-06-24 23:06 | イベントお知らせ
AC会議
CIVICUSのCSI(市民社会指標)プロジェクトのアドバイザリー委員会に参加しました。

CIVICUSの市民社会の定義は、以前参加したジョンズホプキンズ大学の市民社会の定義をさらに幅広に定義している意味で、社会を構成している多様なアクターの中に非市民的要素を含むという点で頭の切り替えが必要。それだけに一休さん的な面白さもあり。あれやこれやと知的好奇心いっぱいの会議でした。

多様なアクターの中ではソーシャルエンタープライズも市場性嫌いも反政府的な組織もin。
そういう多様性も抽出具合で、ミックスジュースのブレンドと同じで味付けが変わる。

6月27日は、近畿ソーシャルビジネスフォーラム2009が開催されます。
もう既にたくさんの参加申し込みがあるようです。

その前日に、本能寺の焼け瓦がまだ埋もれている町家で、
北海道グリーンファンドの鈴木さんとの濃密交流会を開催します。

紫陽花や花菖蒲の美しさ、すこし冷やしていただく水無月のやさしい甘さ。
6月の楽しみはたくさんありますが、北海道グリーンファンドの鈴木亨さん
をゲストにお招きする今回のリレートーク特別編を、
みなさまの6月の楽しみリストに付け加えていただければ幸いです。
みなさまのご参加をお待ちしております。
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■
(以下、6月26日リレートークの詳細です。)
かんさい元気人リレートーク 第7回<特別編>
特定非営利活動法人 北海道グリーンファンド×株式会社 市民風力発電
~風車をまわして地球をまもる!~

【企画趣旨】
京都ソーシャルアントレ会は、関西でご活躍の方を囲んでの
学習・交流の場として「かんさい元気人リレートーク」を開催しています。
第7回は、北海道からゲストにお越し頂く特別編で、
(特活)北海道グリーンファンド事務局長であり、
(株)市民風力発電代表取締役である鈴木亨さんにお話をうかがいます。

北海道グリーンファンドは、1999年の設立以来、様々な形で省エネルギー・
自然エネルギーの普及に取り組んできました。
その中でも最も特徴的なのが、一般の人々から資金を集めて建設される
「市民風車」。

その建設のために事業会社である市民風力発電を設立し、
2001年に北海道の地で生まれたのが日本初の市民風車「はまかぜちゃん」。
その後も事業の展開を続け、全国で10を超える市民風車が今日も元気に
回っています。
現在では、ファンド運営等のファイナンスに特化した
(株)自然エネルギー市民ファンドも設立され、
石川県での新しいプロジェクトが進行しています。

北海道の話、エネルギーの話、お金の話、NPO×会社の話…などなど
鈴木さんの話題は豊富なこと間違いなし!
これを機会に想いや疑問をぶつけて、新しいことを考えるきっかけにして
頂ければ幸いです。

今回は特別編ということで、これまでよりも長い時間を取り、
飲食交えた交流会を企画いたしました。ぜひこちらへもご参加ください。

【内容】
講演内容は、北海道グリーンファンドをはじめたきっかけから
ファンドの成功要因、失敗したこと、今後の課題などを交えきながら、
普段の活動についてお話いただきたいと考えています。

【開催要領】
■日時:2009年6月26日(金)19時から22時 
    受付開始 18時45分 
■場所:「カスタくんの町家」
京都市中京区小川通り六角下る元本能寺町386
http://www.casta-kun.com/modules/casta/index.php?content_id=4

■参加費:講演のみ参加の場合 1,000円(学生500円)
     交流会参加者は上記プラス1,500円(学生はプラス1,000円)
     なお、参加費は当日受付にてお支払いください。 
■参加定員:会場設営の都合上20名程度とさせていただきます。
■申込み方法:KSENウェブサイト内の下記ページ申込フォーム
よりお申込ください。
http://www.ksen.biz/modules/eguide/event.php?eid=29

■タイムテーブル
19:00-19:10 企画趣旨と進行説明
19:10-19:50 鈴木さんのお話(40分)
19:50-20:00 質疑応答
      ※交流会に参加されない方は帰る前に自己紹介タイム
20:00-21:45 交流会・参加者自己紹介・意見交換
21:45-22:00 まとめ

■ゲスト 鈴木 亨(すずき とおる)氏
 北海道生まれ。自治体職員、生協職員を経て、
1999年NPO法人北海道グリーンファンドを設立、
理事・事務局長に就任。2001年株式会社市民風力発電を
設立し、代表取締役を兼務する。2003年株式会社自然エネルギー
市民ファンド代表取締役。北海道省エネルギー新エネルギー
促進条例制定検討懇話会委員(2000~2001年度)、北海道木質
バイオマス資源活用促進協議会委員(2002年度)、経済産業省資源
エネルギー庁グリーンPPS検討会委員(2004年度)、千葉県新エネルギー
プラン策定検討委員会委員(2005年度)、札幌市メガワットソーラー
検討会委員(2007~2008年度)などを務める。現在北海道地域エネルギー・
温暖化対策推進会議委員、環境首都札幌推進協議会委員。主著に
「グリーン電力~市民発の自然エネルギー政策」(コモンズ)、
共著「自然エネルギー市場~新しいエネルギーの姿」(築地書館)。

■関連ウェブサイト
○特定非営利活動法人北海道グリーンファンド
http://www.h-greenfund.jp/whatis/whatistop.html
○株式会社市民風力発電
http://www.cwp.co.jp/
○株式会社自然エネルギー市民ファンド
http://www.greenfund.jp/index.html
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by sdo-asanoya | 2009-06-22 22:36 | 新しい価値の創造
KSENCSR企画
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念じれば通じると京都ソーシャルアントレ会の熟年組み?の後押しを受け、CSR憧れの同じ会社の星に大胆アタックはどうといっていたら、実った「損保ジャパンの関さんを囲んだCSR勉強会」。KSENメンバーや京大、同志社、町家塾などの面々が30人ほど参加し熱気溢れる時間。

関さんのお話を聞いていて世界レベルでSRを協議することは、国益を越え、地球の平和を語ることなんだ思いました。地域でも利害関係があるステークホールダーが円卓でコンセンサスを摘んでいく過程と同じ。日本の地域での協働モデルは注目していますとのコメントをいただき、これからも精進しなくては。

いかん!

タイズ財団パイクさん、湖北めぐりの話、先日の協働サロン、昨日の淡海フィランスロピーネットのこと、関さん懇談会のことなどなど、書かなければと15分ブログではいけませんね。

直前ではありますが、北海道グリーンファンド鈴木さんを囲んで企画もあります。

かんさい元気人リレートーク第7回<特別編
特定非営利活動法人北海道グリーンファンド×株式会社市民風力発電
~風車をまわして地球をまもる!~
       
■日時: 2009年6月26日(金)19時から22時
    受付開始 18時45分  
■場所: 「カスタくんの町家」
京都市中京区小川通り六角下る元本能寺町386
http://www.casta-kun.com/modules/casta/index.php?content_id=4
■参加費:1,000円(学生500円)
       交流会 プラス1,500円(学生はプラス1,000円)

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7月18日は湖北でまちづくり談義。
NHKの企画も決まり、ますます注目の湖北では、着実に地域の歴史や伝統、文化を大切にしながら現在進行形の動きがあります。
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by sdo-asanoya | 2009-06-18 22:40 | ソーシャル・アントレ
協働サロン NPO × NPO 新しい子育て支援の始め方・働き方
先日の協働サロンは行政の方なども参加され、熱気に溢れた名刺交換をみていると、参加された方々の協働も花開いていきそうです。こういう出会う場があまりないということで、様々な価値感の出会いの場をこれからも設けていきたいと思っています。

さて次回の協働サロンのご案内です。

よくあるのはNPOを立ち上げて株式会社も作るケースですが、ぱれっとさんは有限会社をつくって、それからNPOを立ち上げられたケース。今回はどんな出会いがあるのか。

第6回 協働サロン NPO × NPO
新しい子育て支援の始め方・働き方
~女性と子どもが安心イキイキ暮らせる地域をつくること~

日時:2009年6月28日(日)13:30~16:30(13:00 受付開始)

協働サロンとは・・・新たな事業展開を創造する出会いの場
今回は、地域の様々な子育て支援ニーズに対し、子育て支援を継続的にできる「新しい子育て支援の始め方・働き方」セミナーをはじめ、フットワーク軽く多様なサービスを提供してこられた、「office ぱれっと」の漆原由香利さんと岩永幸江さんをゲストにお招きします。 子育て支援をされる団体にとって、経済的な基盤は? 社会的認知度は? 必要な施設を借りるのはどうやって? 仲間づくりは? などなど、日々の活動はまさに海図なき航海ではないでしょうか。 このサロンで日頃の活動のヒントを見つけていただければと思います。
お茶をしながらの交流の時間もありますので、情報交換や、これからの活動の仲間探しにいらしてください。

開催場所:草津市市民交流プラザ 小会議室2
(JR南草津駅 東口 徒歩3分 フェリエ南草津 5階 地図はこちら)
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by sdo-asanoya | 2009-06-15 22:00 | イベントお知らせ
都市と地域のコラボレーション
なにやら企画や計画をふつふつと練っています。

明日は、こういう企画をします。
意味あるマッチング路線。

第5回協働サロン・NPO×NPO
”はじめの一歩”
都市と地域のコラボレーション
~エコツーリズムをとおした滋賀の魅力の再発見~

今回は、地域の魅力あるエコツアーに参加者を送り出している都市部のNPO等(送り手)と、県内でエコツアーを展開するNPO(受け手)とが集うサロンを開催します。それぞれのプログラムや、相互の視点から見た滋賀の自然の魅力について意見交換をしながら、都市部と地域、また地域同士の新たな協働やこれからの展開を見つけに来ませんか。
【第2部】では皆さんからも日頃の活動について紹介いただき、そして【第3部】では自由な意見交換をしたいと思います。
ふるってご参加ください。

開催日時
 2009年6月13日(土)13:30~16:30(13:00 受付開始)

開催場所
県民交流センター 3階 和室
 大津市におの浜1-1-20 ピアザ淡海 〔地図はこちら〕

参加費
500円(お茶・お菓子付き)

プログラム
【第1部】 都市部からの活動紹介
13:30~14:00
久藤健司 氏 (株)農協観光西日本グリーンツーリズム支店(大阪市淀川区) 
高井啓太郎 氏 NPO法人 のあっく自然学校       (大阪府寝屋川市)

【第2部】 県内からの活動紹介
14:00~15:30
参加者の皆さんから、いつものフィールドやプログラムなどについてご紹介ください 各3~5分

【第3部】 意見交換会
15:30~16:30
全員による自由な意見交換
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by sdo-asanoya | 2009-06-12 22:28 | イベントお知らせ
におの浜de倶楽部
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マイミクさん達の日記は、その人達の営みや想いが伝わって、ブログともども拝見しています。

そんな中での一こま。
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転職や起業を経験した人への聞き取り調査で「成功者」と言われる人たちには共通点があるということ。
「その決断をするときに誰に相談したか」
この質問に対して、成功者には「少し距離のある知人」と答えた人が多いとのこと。
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以前、しがおなご会主催の企画で基調講演者がおっしゃっていたこととつながります。
転換期には突然電話がかかってくる。

電話のご縁の次に「少し距離のある知人」にどれだけ羞恥心を出しながら、語れるか。

もう何年も朗読の勉強をしたいと思っています。
昨日はN○K支局長の移動慰労会。

朗読習いたいといったところ、引き受けましょうとグラス何杯目かのOK。
しかし、東京へ行かれる方からどう習うかを考えないと。

浅野さん
朗読は、すべてをひからからすことですよ。

はい。


自分をさらすという意味では、カラオケはできるようになってきました。
Piano Man lyrics by Joel Billy. ...
Sing us a song, youre the piano man.
Sing us a song tonight.
以前、思いもかけず褒められて、自分の中で盛り上がっているlyricsです。

シアトルでジェットコースターに乗れるようになり、
ここへきてカラオケができるようになり、
これからは朗読だ。


自分をひけらかし自由になるために、朗読を習いたいと思います。
「少し距離のある知人」を増やすためにも。

詩のボクシングや21文字メッセージのことなど、言葉談義で「におの浜de倶楽部」はにぎやかに終了。
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by sdo-asanoya | 2009-06-11 22:29 | ことば
個紋
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もうだいぶ前に、淡海ネットワークセンターの市民活動フォーラムが近江八幡で開催された時に、分科会でご一緒したでじまむワーカーズの寺元さん。東京の代官山にも進出のメールをいただきました。

マイ名刺のロゴに私紋を作りたいと思っていながらそのままに。
花個紋でも楽しめそうです。
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by sdo-asanoya | 2009-06-08 22:07 | 女性とお仕事
表層
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SHINさん
いつも見ていただき感謝です!

>「生きる」ことのすべてを、楽しみながら....
そう思っていただけると綿菓子ブログを続けていけそう。

しかし、綿菓子の表層の下には...

胃がしめつけられるようにどうしようもない営みを感じ、痛いってことは生きているから。
閉塞感のある広がりが一番という動きを目のあたりにするのは、重苦しい。ってことは生きているから。
想いがあそこまで届きそうなのに届かなくて悔しいってことは生きているから。
これから何をするのか悩むのは生きているから。
恥ずかしいというのは、どういう時だろうか。

日はまた昇り、体は一日の動きを刻んでいる。生きているから。

陰と陽のまだら模様を身にまとい、呼吸している自分を感じています。

明日からは、また綿菓子ブログです。
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by sdo-asanoya | 2009-06-05 22:50
Happy days to us
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先日は母親の付き添いで病院へ。
母親の持っている「潮音」と私の「短歌の友人」を交換し、診察めぐりの時間待ち。
待つ時間も自分で進める時間も生きている。

今日は湖北を巡り。
雲間から差し込む光で息をする。

今日は、何十回目のひとつ自分の年輪が増える日。


生きる by谷川俊太郎

生きているということ

いま生きているということ

それはのどがかわくということ

木漏れ日がまぶしいということ

ふっと或るメロディを思い出すということ

くしゃみをすること

あなたと手をつなぐこと




私はわたしを生きている。
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by sdo-asanoya | 2009-06-04 22:52 | ことば