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市民メディア 大津けいはんタイムズ
編集長は京阪電車の二十歳の若手。
大津けいはんタイムス

市民ディアの取り組みとして始まった「大津けいはんタイムス」が、いよいよ継続的な取り組みとなっています。

春は石坂坂線に乗ってやってきます。
3月はまた、石坂線の車両に「青春21文字メッセージ」。
今年はどんなメッセージが見られるのでしょうか。
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by sdo-asanoya | 2010-02-26 22:40
発表会 ふたつ
今日は本当に暑かった。
今は10時過ぎだというのにストーブなし。


●第7回(2009年)おうみNPO活動基金採択団体成果発表会
【日時】
2010年2月27日(土)10:30~16:50
【会場】
県民交流センター(ピアザ淡海)204会議室
(大津市におの浜1-1-20ピアザ淡海)
【参加費無料】

●おうみ未来塾 10期生成果発表会
【日時】
2010年3月7日(日) 13:00~16:15 (受付:12:30~)
【会場】
県民交流センター(ピアザ淡海) 3階 大会議室 
(大津市におの浜1-1-20ピアザ淡海)
【参加費無料】
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by sdo-asanoya | 2010-02-25 22:42 | イベントお知らせ
日本NPO学会 12回目 京都
いろいろな節目がアラ10(テン)。

日本NPO学会12回年次大会(3月12日(土)、13(日)開催)も、そう。
立命館大学での開催となります。

第3回年次大会(2001年3月18日~22日)in 京都 池坊短期大学他
リンクが切れているのが残念ですが、
今となっては、懐かしい思い出。
池坊短期大学に行ったり、その他京都ならではの会場選定等、
あれから10年が経ち、若い人達が力をつけて、結婚、子育てと
「人」として当たり前の人生を歩んでいるのを本当に嬉しく思います。

会議や出張が重なりほとんど運営委員会での協議には貢献できませんでしたが、
13日なんとか参加できそうで、午前中のセッションのモデレータや討論者として、
お役に立てるのが幸いです。

13日には、以下のセッションを担当します。
A6 Nonprofit & Government
B7 マネージメント

今回は、CB/SB関連ものが多いですね。
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by sdo-asanoya | 2010-02-24 22:16 | 新しい価値の創造
余呉の雪 フォトモーメント
余呉湖は、余呉駅から見える。
湖面には、水鳥が戯れ、電車で大津から1時間余りで、そこは湖北。
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雪は音も無く降り続く
今夜の雪に
我の中の朱を思う
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夜が空けたら
モーニングコーヒー
粉雪の中を
はあはあ言いながら
歩きたい

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朝にはケモノの足跡張り付かせ
余呉の雪は輝いている
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by sdo-asanoya | 2010-02-22 17:50 | ことば
水源の郷まちづくりセミナーin余呉
余呉には何度足を運んだことだろう。
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大津から電車でたった1時間で湖北の雪に出会えます。
プラットフォームに降り立つとそこで、キンと冷たい風の歓迎を受け、
余呉駅からは余呉湖が見えます。

『水源の郷まちづくりセミナー
余呉を元気に そして魅力的に ~つなごうみんなの志~』
2日にわたるセミナーの講師役として、先日余呉へ行ってきました。
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主催は財団法人湖北水源の郷づくりで、合併を機に余呉地域を中心とする水源地域の振興を目指して新しくまちづくり財団として、旧名から名称変更して、再スタート。その第一弾として、セミナーを開催されました。
日中の晴れ間は、あっという間に雪化粧。
会場の「余呉森林文化交流センター」の優美な木造ヒュッテ風の窓から木々に降り積もる雪を見て、湖北の旅情を感じました。d0004627_1756929.jpg
●1日目
県民活動課の上山さんの「滋賀県の市民活動の現状と課題」に関してのお話の後、「地域を元気に魅力的に今、全国で何が起こっているか」というテーマで、私と大室さんのレク。働くとは人が動くこと。地域活動やボランティア、市民活動と地域の人が地域のために創るいわゆるコミュニティ・ビジネスはコインの表と裏の関係。とにかくみんなで考え、動くことから始まるというのが全体のトーン。

この後、何年か前に委員会でご一緒した笹原司郎さんの黒壁創設の経験から、文化情報発信の大切さと余呉の可能性に関して、NPO法人まちづくり役場の山崎弘子さんからは、まちづくり役場での活動を通したまちづくりの大切さのお話をしていただきました。
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黒壁の取り組みで重要視したのは、
1)建物を含めた歴史性
2)祭りを含めた文化芸術性
3)国際性

余呉でも余呉芸術祭があり、こういうしかけを大切に外部ネットワークとうまくつなげて、やりかた次第では大きく展開する可能性がありますね。

★後半は余呉の良さを皆さんで再確認するワークショップ。
「地域のあるもの探しは、ないもの探しとhand in hand。」
米や水や慣れ親しんできた風景や風の記憶。

「変わりたいけど換わりたくない。」
豊かだから危機感がない。
でも極限はいやおうなしに5年後、10年後にやってくる
だからこそ、今動かなくては。

歴史が息づく余呉の資源は豊富。
それを組み合わせて、新しい意味や価値を見つける。
その方向性や具体的な動きを二日目に更に明らかにする。
ちょうどいいところで、1日目は終了。
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●2日目は
「やねだん~人口300人、ボーナスが出る集落」のビデオを見た後、地域資源の組み合わせ方と「余呉の20年後をイメージして、これからできることをワークショップを交えながら、みんなでディスカッション。

やねだんとは、鹿児島県大隈半島にある鹿屋師の柳谷集落で、通称「やねだん」と呼ばれています。
行政に頼らない地域再生

行政に依存しない町づくりを目指し、そのために自分たちで収入を確保して、各戸にボーナスが出る町として有名です。住民参加型で町所有の休耕田でのサツマイモづくりにはじまり、微生物を培養した牛用の飼料開発、焼酎づくり、空き家を芸術家に開放したり、学習塾をリタイヤした先生達が子ども達に開いたりと、アイデアマン
である谷自治公民館の豊重館長がはじめた「やねだんやる気大作戦」。高邁な思想でグイグイ引っ張るのではなく、参加型の仕掛けがでみんなが動きたくなる「弱い」リーダーシップの好事例。

タイミングよく、2月26日(金)には、滋賀県社会福祉協議会主催で『地域福祉フォーラム~「やねだん」の感動の地域づくりから学ぶ~』が開催されます。

映像はパワフル。まちづくりの多面的な要素が詰まっており、余呉の20年後に何を残しておきたいか、創りたいかというグループワークも活発にできました。

20年後も元気な子ども達がおり、余呉に小学校があって欲しい。
出て行ってもまた戻ってこられる余呉であって欲しい。
農のあるライススタイル
余呉の営みや結いの心
エネルギーや食の地産地消

生甲斐やほっこりできる居場所、住む人の夢応援ができる拠点整備 
子育て世代が住みたくなるしかけ 市民立の学校
集落ごとの取り組みの共有化
高齢者雇用 
自分達の暮らしている土地を知ろう
できるところから取り組もう

見えてくるものをみんなで共有して初めて動ける。
その第一歩が今回のセミナー。参加者の人のお土産として「夢の種」をお持ち帰りいただいなら、うれしいのですが。

余呉の皆様
お呼びいただきありがとうございました。

宿泊したロッジには、バーベキュー炉があり、また食材を持参で泊まりたいものです。
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by sdo-asanoya | 2010-02-21 23:21 | 新しい価値の創造
Busy Business
SB企画 矢継ぎ早に開催されます。
Social Business は、社会がにぎやかに忙しいと言い換えましょうか。

ソーシャルビジネスメッセ 東京 3月4日
edgeファイナル 神戸 三宮 3月6日
社会起業トライアル・プレゼンテーション 大阪大学 3月7日

その中で、都会的なソーシャル・ビジネスとは違う動きが滋賀県であります。
他県でお話をする際は必ずご紹介する「権座・水郷を守り育てる会」の
活動を知る企画があります。
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地域資源を生かしたソーシャル・ビジネス
権座・水郷を守り育てる会
平成 22 年 2 月 27 日(土) 11:00~15:00

参加費 2,000円 + 別途昼食代 1,000円
集合場所・時間 :
10:15 JR近江八幡駅 北口バスターミナル
※直接会場にお越しの方
11:00 白王町鳰の湖(におのこ)会館

おうみ未来塾の7期生の「ひょうたんからこま」メンバーの映像企画は、
子ども映画づくりワークショップ2007 in 近江八幡から始まり、
「ほんがら」、「遺言プロジェクト」へとつながっていて、
とにかくにぎやかです。

昨年開催した滋賀県産業支援プラザと淡海ネットワークセンター
初共催の地域ビジネスネットワークフォーラムでも
権座・水郷を守り育てる会の事例発表をしていただきました。
地域づくりは、社会性と事業性を兼ね備えて、
そこ住む人達の想いが、その土地を守る動きになっています。

その発端となった
座と市づくりプロジェクト2008
農の収穫感謝祭 in GONZA
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明日から、一泊二日で余呉でワークショップ。
市民事業化創出事業からのつながりで実現したものです。
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by sdo-asanoya | 2010-02-18 22:45 | 新しい価値の創造
助成金セミナー 
先日は、熱気溢れる時間を持つことができました。

市民活動助成金セミナー
~助成団体とNPOの思いをつなぐ~

出し手側がどういう思いでNPOと何を実現したいのか。
助成気の活用に関して、日本財団海洋グループ技術開発チームの青木透さん、
寄付や助成金を獲得する広報戦略について、
NPO法人テラ・ルネッサンス理事長の鬼丸昌也さんからのご発言をいただき、
その後は、助成団体からの助成金を出す側の思いや助成金紹介。
大阪ガス、しがきんリース・キャピタル、ダイトロン福祉財団、平和堂財団、滋賀県社会福祉協議会による内藤基金に関しての発表でした。交流会もそれぞれから元気をいただくことができました。

関係性マーケティングがステキなテラ・ルネッサンスの鬼丸さんにはずっときていただきたいと思っていましたが、今回おいでいただくことになりました。

■鬼丸さん

●本当に資金が必要ですか?
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以前、『NPOが拓く新世紀』の執筆参加をしていて、
資金の非充足性に関して、NPO団体へのヒヤリングがありました。
資金が無くてもできるというのと、もっとあればこういうことができる。
資金が必要かということに関して、考えさせられました。
資金がどれくらい必要かは、大切な団体の決意。
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●資金調達(fund-raising raising)は、「育てる」という意味。
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2月5日、6日のファンドレージングジャパン2010でも、
資金調達(fund-raising raising)という言葉を広めようという機運高し。
fund-raisingは、創造性の可視化で、楽しい。
同時に、協奏ではなく競争の要素もあり。
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資金調達は、社会参画の企画を提供するNPOの大切な役割。
資金調達は楽しい仕事。NPOと市民社会をつなぎ、関係を強くする方法の可能性は無限。たとえ100円の寄付でもお礼状や領収書を出すことにより、関係性ができる。

●金額
金額の「額」を分解すると客のページ。すなわち顧客名簿。NPOには、ボランティア、支援者、協力者など多くのステークホールダーがいる。それぞれのライフスタイルに適したアプローチが大切。郵便局に行く閑のない都会の会社勤めなら、ネットでのクレジット決済、田舎のお年寄りなら、毎月会って世間話をして集金というのも考えられる。

●寄付
寄付は小口寄付から始まり、関係性づくりをしていくと大口寄付につながる。関係性マーケティングがとても大切。月々1,000円のクレジット決済から少しづつ大きな金額支援へ、そして遺贈もありえる。

●資産の棚卸
自分達の持っている専門性を整理して、資産化する。リーフレット、パンフレット、名刺など、自分達の本気で伝えたいメッセージを載せること。講演に行くのも手。同窓会、母校などにアプローチする。自分達の活動を書いてもらった新聞掲載記事も第三者評価として重要で、それが信用につながる。習うより慣れよ。「はじめて講師を頼まれたら読む本」大谷 由里子 (著)に習うこと多し。「60分話す」のではなく、「5分ネタを12本話す」と考え、5分ネタを磨きあげる。

★新しい公共
政策参加と同時に市民社会から資金を得ることも、NPOにとって大切なこと。助成金や補助金ではない自己資金獲得をいかに成しえるか。それぞれの活動の特性に沿った資金調達方法を考えることを惜しまずする。こうありたいという目標とそれに向かう数値目標設定。

軽妙な語り口の中にある実践者ならではの「言葉の真実」が、参加者のみなさんの大きなうなずきとなっていました。

■日本財団の青木さん
助成金申請する側と助成する側の両面にある私としても、耳が痛いでも、言って欲しいという言葉がビュッフェ形式で披露されました。

その一部

採択が難しい事業は、
1)「こんなことをやってみたい」という団体の気持ちが先行している。
(助成財団にも実現したい思いがあり、助成金の目的を理解すること。)
2)単発的なイベントで終わってしまう。
(助成することで継続性が予感できるものが欲しい。)
3)団体がこれまで自主事業をして行ってきたもの。
(社会課題解決のきっかけ作りにしたい。)

●助成募集の年間カレンダーづくりは、自分の活動のあった助成金情報収集と団体の事業計画と活動サイクルを考える上でとても大切。

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私も随分たくさん助成金申請書類を書きましたが、採択される事業は、読み返してみると勢いやリズムと明確な事業のイメージがありました。しかし、やはり事業採算性をしっかり考え、小口融資でも受けられるキャッシュフローを持つことがNPOでも欠かせないと思いました。

市民社会から資金を得ること。
富の再配分。これがこれから大切なNPOの分岐点となると思います。
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by sdo-asanoya | 2010-02-16 22:02 | 新しい寄付文化の創造
ファンドレイジング・日本2010
 2月5日、6日開催の日本初のファンドレイジング・日本2010は450名と、定員以上の参加で、関東以外からの参加も多く、熱気溢れる中、終了。来年のファンドレイジング日本・2011は、2011年2月5、6日と同日開催の早速のメールがきました。

 アメリカではfund-raisingは、friend-raishingといいます。
fun & fan-raising。市民活動とはこうあるべきという観念論でなく、入り口が多様なのがいい。すっかり忘れていましたが、私のシアトル大学での修士論文(まがい)は日本での寄付に関しての一考察でした。寄付は楽しい究極の娯楽。といえば、日本では非難されそうですが、寄付は何より団体の夢の演出とそれを支える舞台裏の充実です。

 ファンドレイジング・日本2010の関係者のみなさん 本当にご苦労様でした。
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by sdo-asanoya | 2010-02-09 22:46 | 新しい寄付文化の創造
地域づくりフォーラム 石田さん
 1月31日開催の「地域づくりフォーラム~あなたと見つけたい 地域のチカラ~」は、関係者も含めると100人くらい、氷雨降る中の熱い思いの方々にお集まりいただきました。出展団体も32団体。宮崎文化本舗の石田さんの基調講演に始まり、4つの分科会、クロージングセッション後は出展団体からのご紹介、終了まで情報交換など続き、その後も淡海ネットワークセンターでフォーラムの余韻を楽しむ交流会。一日中、濃密な時間となりました。スタッフや関係者、多くの支えてくださった方々に感謝です。

 前日は滋賀県で映画祭をしている方にもご参加いただき、石田さんとのNPO経営談義。思いを共有する仲間の倶楽部的なつながりを大切にしながら、多様な人達に参加してもらい「薄まる」と感じるのではなく「深まり、広がる」と思いを募っていくフェーズにもっていくか、ボランティアの良さと広げるためのNPO組織への進化・深化のさじ加減はいかばかりかと、にぎやかな議論が続きました。

 石田さんは一度はお呼びしたいと思っていた方です。数年前宮崎放送のMさんが、私が京都の町家で地域情報化・活性化のNPOの事務局長をしていた時来られました。宮崎で開催される全国マルチメティア祭2003のパネルディスカッション参加して欲しいとのこと。私よりもっと有名な人がいるのにと思ったのですが、その頃普及活動をしていた無線インターネットの会場での設置にもとても前向きで、来て欲しいというお願いを受けました。町家でいただいたのは大きな大きなソニー・ロリンズのポスター。宮崎では毎年開催していて、それをしているのが石田さんとその時知りました。全国規模のフォーラムはさることながら、前日はラジオ出演や宮崎のまちづくりに熱い方々との交流会。宮崎とはそれからのお付き合いですから、長いですね。

 話を石田さんに戻すと、映画祭から始まり映画館をつくり、NPOや行政・企業からの各種企画事務局委託、霊園を含む指定管理などで3億円規模のNPO法人の代表。各種事業で得た専門性でNPO支援もしている。
(市民活動を支援するのは、結果的にそうなっている。そういう事業の積み重ねが大切だし、そういうNPOが出てきています。経験則に培われたアドバイスや競走型の励まし。)

 NPOの企画の事務補助というとお金にならないと思いがちですが、僅かの手数料と企画収益の歩合制、そして何よりもNPOへのノーハウ移転と絆、地域密着企画を通じたネットワークの広がりが文化本舗の大きな資産となっています。アートという誰にでもどこからでも入りやすいところが良いんですね。発想力の柔軟さも、持ち味。

 地域づくりフォーラムの休憩時間に石田さんがおっしゃっていました。「本当に欲しかったものは、今考えてみると自分の好きな映画を見たいという先には、多くの人が楽しく交流している場を創りたかったんだと思う。」

 自分の好きなことは動くことで見つけ出していく。大切なのは、動くこと。 日高先生の『人はつくるものではなく、自ら育つもの』ということにつながります。
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by sdo-asanoya | 2010-02-08 22:23 | 新しい価値の創造
日高先生お別れ会
 2月7日グランドプリンスホテル京都で開かれた「日高敏隆先生お別れ会」は750名の参加。会場を入るとすぐに、コチョウランの花と大きな遺影。大学関係者や日高先生の教え子、文化・経済、行政関係者などなど、いろいろな方々で、会場はいっぱい。

 日高先生の『人はつくるものではなく、自ら育つもの』という考えは、自分がおもしろいというものを見つけ、追求し続けることがいかに大切か、また難しいからこそ、自分を高めることができるということなのではないかと、私なりに解釈しています。

 先生に塾長をしていただいていた「おうみ未来塾」のパネルも、ご著書や愛用品、関係団体の写真パネルに中にいれていただきました。先生が好きだったウィスキーハイボールコーナーやハイライト喫煙コーナーまでありました。会の途中には、先生の子ども時代から研究者生活まで、先生の人となりがわかる写真トークもあり、ビッグサプライズは山下洋輔さんのピアノ演奏と坂田明さんとのセッション。お二人とも日高先生のお考えに感銘を受け、長い交友関係にあったというでした。

 いろいろな方と久々の再会をしたり、ご紹介いただいたりと、この日に居合わせた人達も同様に、日高先生のご縁でこれからもつながっていくことでしょう。

日高先生
本当にありがとうございました。
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by sdo-asanoya | 2010-02-08 18:27 | 新しい価値の創造