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たたら
たたらはなぜ好きか。
なんでだろう。
揖斐川の茶色い流れを見ながら、私の知っているところに「たたら」があると、川の流れと1月の氷つくような作業を想像するスリル。「鉄は熱いうちに打て。」と。

たたら山内集落。

玉鋼ができるまでに、何トンのモノが選別されて、熱しられて、叩かれて、選ばれて。

たたらの火。

いつか玉鋼ができるまでの工程に参加したいと思います。
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by sdo-asanoya | 2010-06-29 22:02 | 新しい価値の創造
SWAN学習会から メディアリテラシー 気づく自分を立てる、貫く
こういう言葉をブログで使うと増えるのだろうな変なコメントと、避けて通ってはすまされない実態を、昨日は加藤和子さんから問題提起していただきました。

とある一冊のコミックを見てから探り出す、アダルトビデオ業界やインターネット社会の麻痺が広がる現実社会に関しての警鐘。インターネットでのきわどい検索をし、レディースコミックを買い、財布や携帯を落としてもいいけど、和子さんのカバンは落し物にならないように帰ってねと、参加者みんなが言うほどのこだわりリサーチありがとうございました。

学習会では、和子さんから日本メディアにおける女性被害の現状をお話いただきました。迷惑メールやスパムコメントを丁寧に読みひらい、『だってその方が売れるからでしょ。』という素直な意見が、個人の人権侵害を超えてまかり通ってしまう世間ってどうよと調べている和子ちゃんも、熱く道を説く君ですね。

以前KSENの関西元気人リレートークでお越しいただいた中西豊子さんの会では、「個人の人権が尊重される社会にすること」が大切との意見がその夜の結論。女性専用列車が必要かという参加者からの意見も、当事者として電車で怖い思いをした者としての「なんでそんなこと言うの。」という思いと、なんでそんな専用列車をラッシュアワーにわざわざ設けるのという思いが、複雑に交差します。

電脳社会では、とかく頭と体が分離しがちだけど、それがひとつの肉体となっており、それだけに人間も動物としての本性をしっかり持ち、嬉しい時や悲しいときは体に触れ合いたい、ってことが大切と思います。

和子さんの地域活動やPTA、(市民活動)、生活起業家など、あらゆる側面で社会と結びついていることが大切という意見に大賛成。人間や群れ欲がある。その欲が遮断されると誰でも良かったという一連の悲しい事件につながる。

社会的キャリア

「稼ぎがあって半人前、つとめを果たして半人前、両方合わせて一人前。」
新しい公共円卓会議」の報告書にでているフレーズです。
一人前、半人前の議論は抜きにして、

性善説だけど、自分の動物としての本性を探り出すと社会との接点が見つかるのではと、学習会の後の飲みっぷりのいい「にぎやかさん達」のと交わりは楽しからずや。
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by sdo-asanoya | 2010-06-28 22:06 | 新しい価値の創造
7月10日は
昨日は安土に行ってきました。
女性の生活改善グループの継続発展に関して、過去2回お邪魔しお話を伺ってきました。
今回は具体的にどうキャッシュフローが見込める団体になるのかについてのアイデア出し。
滋賀県産業支援プラザと滋賀県男女共同参画センターからもご参加いただき、さながら出張事業相談会。

恐れるにあらず、まず前に進めと少づつですが動き出す模様。

協働サロン2010 第1回 7月10日14:00から
こちらの方も違った角度から見えるけど、同じものを見ている。
そんな方々の参加があります。京都からのサプライズゲストも。
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新しい地域づくりの担い手と考える
全国の地域づくりの潮流とこれからの観光 
より魅力的で個性的な地域づくりは、地域の多様な人を巻き込み、地域外の多様なネットワークと連携し、解決策を見つけ出していくことで大きく展開していきます。そういう意味で、観光は地域づくりにおいて重要な位置をしめています。
今回は、県内外の観光や宿泊に携わっている方々や地域づくりに取り組んでいる市民活動団体、地縁組織等の関係者にお集まりいただき、「これからの観光」に関して議論を深め、協働の接点を探ります。 
 滋賀の地域資源を活かした体験学習メニューづくりに取り組んでいるびわこビジターズビューローの教育旅行部会のメンバーなどが参加されます。

【開催日時】
日時:2010年7月10日(土)14:00-16:30(受付13:30)

【開催場所】
県民交流センター204会議室

【参加費】
1000円(資料・茶菓子代含む)をいただきます。

【持ち物】
名刺、活動パンフレット等
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by sdo-asanoya | 2010-06-24 22:01 | イベントお知らせ
ゆったりと深い 日高先生に花火を贈る会
とにかく蒸し暑かった。
そのムードは、誰でもオープンな学長室。
NOと言わないには、それなりの逆風。
それを感じさせずに、大らかに多くの人に響いていた言葉。

県立大学での日高先生の「日高先生に花火を贈る会」
「人が育つ」が育つまで。

日高先生の膨大な著作のディスプレイは圧巻でした。
小学校の科学の教科書も手がけておられました。
オスの蝶はなぜ白いものに惹かれるか。
それは暗室でのお話でよく分かりました。
先生のお著書には奥様の挿絵。ねこちゃん。
奥様には、3月の未来塾での「日高先生のお別れ会」のことを覚えていただいており、贈る会でもそのことを最後のご挨拶でおっしゃっていただきました。
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京都大学退官記念に学生から送られたポップアップアート本。
やはり細部にまでこだわった本は、研究者ならではの本領発揮。
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フィナーレの花火は、リズミカルでした。
その時ばかりは晴れた空。
ドキガン、ボンボンおもしろいだろうと、雲の隙間から、先生の笑顔が見えたようでした。
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by sdo-asanoya | 2010-06-22 22:51 | 新しい価値の創造
「人が育つ」が育つまで グッドタイトル!
 淡海ネットワークセンター10周年を記念して刊行した『滋賀の市民社会のカタチ「気楽に元気で」-淡海ネットワークセンターの10年』には、日高先生からの言葉をいただきました。

 「滋賀らしい」とか「滋賀の」とか、無理して考えることはない。
 みんな滋賀県の市民なのだから、その人達一人ひとりが、それぞれ楽しく元気に活動していけば、滋賀は楽しく元気にある。気楽に元気で、いろんなことをやっていきましょう。

日高先生の言葉「気楽に元気で」を本のタイトルとしました。地域とは、プロデューサーとはと定義から入らず、実践から見えることの積み上げ。とにかく動くこと。

「人が育つ」が育つまで
燎原の火のごとく、深いタイトルですね!

明日は、滋賀県立大学で「日高先生に花火を贈る会
「人が育つ」が育つまで - 日高敏隆先生のあしあとをたどる- 」が開催されます。
日高先生著作・パネル展、パネルトーク、そして花火とにぎやかに。

【写真で綴る日高先生のあゆみ】
 語り/上田洋平(滋賀県立大学一期生)
【シンポジウム 「人が集う場をつくる - 日高先生の歩み方-」】
【ご挨拶】曽我直弘(滋賀県立大学学長)
 司会:柴田いづみ(滋賀県立大学教授)
 パネリスト:
 浅野令子(淡海ネットワークセンター事務局長)
 細馬宏通(滋賀県立大学教授)
 村上悟(滋賀県立大学一期生)
 他
【懇親会】 18:30- 交流センター・ホワイエにて(会費2000円)
【花火打ち上げ】 西谷智行(花火師/滋賀県立大学一期生) 
       20:00ごろグラウンドにて
花火代寄付受付 1口1000円、交流センター受付にて17:00から
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by sdo-asanoya | 2010-06-18 22:54 | 新しい価値の創造
かんさい元気人リレートークお出かけ編 2010年7月3日(土)
みんなそれぞれ思い想いの居場所をつくれば、街はもっと楽しくなる。今回のKSEN企画は花街にできた姉妹のカフェでのお出かけトークです。

かんさい元気人リレートークお出かけ編 2010年7月3日(土)16時00分~18時00分

CAFE FROSCH(カフェ・フロッシュ)西陣-KYOTO-
オーナー姉妹 定久佳世さん・須美さんのカフェ・フロッシュ物語

【開催趣旨】
京都で最も歴史ある花街、上七軒のすぐそばに2009年5月1日『カフェ・フロッシュ』が誕生しました。
海外経験豊富な仲良し姉妹の個性がキラリと光る佇まいの京町家カフェ。
今回は「お出かけ編」としてカフェ・フロッシュさんにお伺いし、オーナーである定久さん姉妹よりお店の立ち上げに関するあれこれ、オープン1周年を迎えたカフェのこれからなどをお話していただきます。
町家の落ち着いた雰囲気のお店でカフェ物語を聞きながら、週末のゆったりしたcafe timeを楽しみませんか。

「文化の交差点」を目指して―カフェ・フロッシュの誕生―

元織屋さんであった古い京町家にオーナー姉妹が出会い、2009年3月より
ボランティアの方々や京の職人さん達と共に改造工事がスタート。
2か月後には見事な京町家のカフェ・イベントスペースに生まれ変わり、カフェ・フロッシュが誕生しました。

個性的でユニークな経歴をお持ちのオーナー姉妹。
京町家のカフェではコンサート、英語カフェ、きもの教室、映画上映会など多種多様なイベントが行われています。スタッフの方々はほとんどが外国人というインターナショナルな空間を持つカフェ。地域の方々はもちろん、国籍・年齢を問わず多くの方々が交流できる場を提供されています。

2010年5月29日にはオープン1周年を記念した国際色豊かなイベントを盛大に開催。ステージでは各国の音楽・ダンスが披露され、当日はお客さんがお店の外に溢れるほどの賑わいぶり!
店内は1周年を迎えるに相応しい華やかな雰囲気につつまれました。
「文化の交差点」を目指して歩みつづけるカフェ・フロッシュで、穏やかな週末のひとときを。みなさまどうぞお気軽にご参加ください。

【開催要領】
■日時:2010年7月3日土曜日 16時00分~18時00分
 ※受付開始15時30分から

■場所:カフェ・フロッシュ
京都市上京区五辻通七本松上ル東柳町557-7
http://www.cafe-frosch.com/ja/accessjp.html

■プログラム:
16時~17時 オーナー姉妹によるお話
17時~18時  cafe-time~質疑応答・参加者フリートーク

■参加費:1,000円(ケーキセット付)

■参加申込:下記イベント案内ページ最下部に設置しております
申し込みフォームに必要事項をご記入のうえ、送信ください。
http://www.ksen.biz/modules/eguide/event.php?eid=35

なお会場設定の都合上、定員超過の場合お申込を受け付けられないことも
ございます。どうぞご了承ください。

■オーナー姉妹略歴:
定久佳世さん(姉・代表)
大阪府守口市出身
大学卒業後、一年半ほど資金をかせぎ、あこがれのアメリカ合衆国へ。
ロチェスター工科大学にて写真・映像を学ぶ。資金も底をついた頃アメリカの現実に幻滅し帰国。
NHK衛星第一放送英語経済ニュース番組プロデュースに携わる。
番組終了後香港で就労中、中国本土に魅せられ1年間天津師範大学で中国語を学ぶ。東南アジア諸国をバックパッカー旅行した後イギリスに渡りITサポートとして学費生活費を稼ぎながらロンドン大学大学院で
開発経済学を学ぶ。

ドイツ人との結婚を機にドイツに渡る。アメリカの企業や欧州任天堂にてローカリゼーション・プロジェクト・マネジャーを勤める。生後9ヶ月の長女を残して単身赴任。
週末ごとにベルリンーフランクフルト間往復1000kmの距離を移動。長男出生後「この子が3歳になるまでは働きに出ない!」と宣言したが、同年ドイツで日本からサブノートPCやデジカメを輸入、欧州でネット販売の事業を立ち上げる。

2005年末、親の体調不良のため帰国、京都ドイツ文化センター勤務後、「みんなが楽しくなることにエネルギーを費やしたい!」と2008年3月から開業の準備を始める。カフェテラッツアでの見習い、
経理、財務、社会保険事務等の勉強、(財)京都産業21主催の起業セミナーに参加などを経て2009年5月イベントカフェ「カフェ・フロッシュ」を開業する。
21歳の時アメリカ大陸を単身バックパッカー旅行したのをはじめ、アジア、ヨーロッパなど、これまで20カ国を旅行。
英語、ドイツ語、中国語に通じる。海外在住歴11年。8歳と6歳の子供を持つ。2009年4月シングルマザーになる。

定久須美さん(妹)
大阪府守口市出身
大学卒業後、全国の工芸家のもとを訪ね歩き、島根県にて染織家青戸柚美恵のもとで2年間染織を学ぶ。
和歌山県熊野において工房を開き創作活動。10年ほど山里で日本古来の衣食住を体験。
この頃、味噌を仕込む際に使う麹(こうじ)を使った麹ぱんの作り方を、山の住人から教わる。

海外生活の長い姉の影響で、ビビりながらの海外一人旅デビューは危険なモロッコ。その後も、姉にくっついて諸国漫遊。食べ物でも道具でも、手づくりのものが大好き。カフェ・フロッシュが「ものづくり」をするひとと、それを使うひとの接点になればと願っている。

■お問い合わせ:下記ページのお問い合わせフォームをご利用ください
http://www.ksen.biz/modules/contact/
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by sdo-asanoya | 2010-06-15 22:21 | イベントお知らせ
宮崎へ応援エール!
宮崎には何回もお招きいただき行った事があります。

親交のある宮崎文化本舗の石田さんからは、多くの文化・経済活動は移動制限によりできなくて、これから観光シーズンを迎える宮崎の難しい状況が伝わってきました。

「口蹄疫被害家庭支援・CANPAN子どもの学び応援基金
「地元関係者などで構成する「CANPAN子どもの学び応援基金審査委員会」を設置し、資金を配布します。」
他人事ではない状況を変える一粒の思いやりを。
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by sdo-asanoya | 2010-06-12 22:53 | 新しい寄付文化の創造
倉敷からはこう見える
企業と風土の文化政策・倉敷と大原美術館を観察する

財団法人大原美術館理事長の大原謙一郎さんの講演を聞きに、同志社大学に行ってきました。
いつものように切れの良い口調で西国町衆市民社会文化論に関して1時間半の講演は、
あっという間に終わりました。何時間でも熱弁を聞き続けられそうです。

神戸に生まれ、京都で育ち、倉敷に暮らしている。
三都市の共通点は町衆社会。

初めてお会いしたのはもう10年以上前。いつもエネルギッシュ。その元気の源は、
「公益法人は公益価値を極大化し、そうするべく経営していると信じているのが経営理念」と、
堅く信じ、日々活動しておられるからでしょうか。
以前こんな企画をしたときにも地方の心意気を語っていただきました。
その頃とちっとも変わっておられない。熱く道を説く君です。

文化(ミュージアム)は働く
「クリエーションと生活クオリティ」X「異文化の融合と日本の風格」
久留米、米沢、愛知、諏訪、浜松などなど繊維産業のさかんなところから産業が興り、文化も創られていった。日本を創っているのは、地方のDNA。

フランスは国立。
ルーブル美術館は国威発揚、オルセー、ポンピドーは文化熟度を知らせ、ケ・ブランリーは世界を分かろうとしているフランスの姿勢が分かる。

アメリカのポール・ゲティは資産家が作ったまさにアート遊園地。英国のテート・モダンは国立。その周辺は観光客で賑わい、経済効果が高い。

文化政策は地元の価値を高めるものでなくてはならない。
文化政策に携わるものは、文化のグランド・キーパーであって欲しい。
制度を整備する節度と中味に手を突っ込まない禁忌。
文化施設は単なる集客ホールではない。集客数だけで評価をしてはならない。

ローチェスターはゼロックス、コダック、ボシュロム、コーニングなど「見る」ことに関連する産業クラスターがあり、The World's Image Centreという別名がある。この産業クラスターがテコになり、教育が充実し、私立美術館や音楽ホールができている。このようにインテリの大人が楽しめる文化装置があると留まって欲しい人に留まってもらえる。

大原美術館は観光資源でも政策手段でもなく、自分達の「使命宣言」を創り、美術館を磨き、その価値を高めるべく働いている。

地方主権や新しい公共は、地方にいる自分達が努力して創っていくもの。
東京発のメディア情報だけで判断してはいけない。
地方はクリエーションのエンジンである。

自由闊達な市民社会が形成されてきた倉敷。
そこから見えてくるものは?
詳しくは大原さんの著書『倉敷からはこう見える 世界と文化と地方について』をお読みください。(今日はこの本に大原さんのサインをいただきました。)
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by sdo-asanoya | 2010-06-11 23:23 | ことば
6月11日 大原さん
大原謙一郎さんが京都に来られる企画があります。

6/11(金)政策学会 講演会開催のお知らせ
◆演題 : 企業と風土の文化政策 ~地域メセナと大原美術館を中心に~
◆講師 : 大原 謙一郎 氏 (財団法人 大原美術館 理事長)
◆日時 : 2010年 6月 11日(金) 4講時 15:00~16:30
◆場所 : 同志社大学今出川キャンパス 寧静館3階31番教室

問合せ先
同志社大学政策学部事務室
TEL:075-251-3107

****** 来聴歓迎・入場無料・事前予約不要******
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by sdo-asanoya | 2010-06-09 23:22 | イベントお知らせ
人生は出会いとタイミング ブックレット28号、29号刊行!
ニュアンスの受け取り方の違いはあるものの、
「もらって使う」から「稼いで使う」へのマインドをシフトするだけで
ものの見方は大きく違ってくると思っています。
起業家精神で仕事をするのか、労働の対価として仕事を考えるのか、自分自身に問いかける永遠の問答。

淡海ネットワークセンターでは、おうみ市民事業創出支援プロジェクトの一環としてブックレットを2冊刊行しました。これまで3年間に滋賀県においでいただいた方々に執筆いただきました。

田辺大さんの、九つの点を一筆書きにするとどうなるかというくだりは、いろいろな局面で利用できます。四角の中で考えるのも大切だけど、少しだけ視野を広げるといろいろな発想につながり、とても参考になります。

わははネット代表の中橋恵美子にもWebでお知らせいただきました。感謝です!
大室さんにもアップしていただきました。狭くなりがちな視野を広げるトーチライト役です。

ブックレット28
「NPOリーダーとして知っておきたいこと~社会的課題を事業をとおして解決する~」
1 市民事業創出支援プロジェクトの背景と意義-浅野令子
2 なぜ事業化しなければならないのか-大室悦賀
3 市民事業のプランニングの5か条-田辺大
4 自らに聞く、聴く、訊く 社会的課題を、事業を通して解決するリーダーの心得-日野公三
5 ソーシャル・ビジネスへの道 したいこと・求められていること・実現すること-中川芳江

ブックレット29
「人生は出会いとタイミング~社会的課題に挑む実践者たち~」
1 市民事業の実践者-浅野令子
2 当事者発の自立した子育て支援事業を探して-中橋恵美子(NPO法人わははネット理事長)
3 人育ては自分育ち-郡司真弓(NPO法人WE21ジャパン理事長)
4 ねおす風NPO経営-高木晴光(NPO法人ねおす理事長)
5 挫折と成長-オフィスマッサージ「手がたり」-田辺大((有)フォレストプラクティス代表)
6 地域通貨によるグリーン経済の創出-遠藤由隆(緑ねっとプロジェクト)
7 市民事業を成功させよう!!-大室悦賀
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by sdo-asanoya | 2010-06-09 22:59 | 新しい価値の創造