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いい感じ 10月30日
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あさっての台風で永沢さんが来られなかったらどうしようかと思いながら、
参加者の動機や人数いい感じ。なれど飛び入りも大歓迎。
パステル女性カラーのファブリカ村での交流会・ワークショップ。

市民事業・地域ビジネスネットワーク交流会
会場となるファブリカ村はステキ空間。そこに行くだけで意義のあるところ。

協働サロン2010 第4回
市民事業・地域ビジネスネットワーク交流会
地域資源を使って想いをカタチにする 

偶然の出会いは人生において思わぬ贈り物をしてくれます。
 今回は、地域資源を活用して、地域をより魅力的にしたいと活動をしている市民活動団体、女性団体、地縁組織、企業、行政関係者等広くお呼びかけして、市民事業・地域ビジネスネットワーク交流会を開催します。
 地域連携の新しいカタチや地域資源活用の「物語」の創り方、地域に還元される収益構造の創り方など、レクチャーやワークショップを通じて参加者が互いに学びあう絶好の機会です。
 近江上布や近江ちぢみなどの知恵と伝統を現在的感性に織り込んでいる「ファブリカ村」(東近江市)で、創造的な時間を過ごしませんか。

開催日時:2010年10月30日(土)13:30~16:30
開催場所:ファアブリカ村(東近江市)
参加費:1,000円

【プログラム】
13:00  受付開始
13:30  開会 
13:35   「ファブリカ村とメイドインジャパン・滋賀プロジェクト」について
      ファブリカ村 代表 北川陽子 さん
13:45  参加者自己紹介
13:55  基調講演『地域資源を活用して、ビジネスモデルを組み立てる』
       永沢 映さん 
       (NPO法人コミュニティビジネスサポートセンター代表理事)
14:40  休憩・名刺交換  
14:55  ワークショップ 
15:55  発表 & 永沢氏コメント
16:20  お知らせ 
16:30  終了

★永沢さんには、コミュニティビジネスの全国の状況、地域プロデュース事例とその経験などをお話しいただき、参加者へのアドバイスをいただきます。
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by sdo-asanoya | 2010-10-28 22:35 | イベントお知らせ
秋模様 今年も
さてさて今年も秋模様の庭の様子です。

ハスの小鉢で夏の暑さをシャワーの水遣りで生き延びて、
いつかきっとカエルになると思っていたおたまじゃくしが、
野鳩のばしゃっという羽音で....
分かったよ。
いろいろあったけど、もうあちらで楽しくしてるんだね。

もう秋色が実になっています。

そんな秋色日記です。

ぱっくりとした実はほの甘く一年の集大成。絵心はアケビのツタに編みこみ、冬にはリース飾りとなります。
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赤頭巾ちゃん気をつけて。分かりますか木の上にいるカタツムリくん。
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また来春には白い花となってきてください。たんすにしまったサンゴの朱かんざしにはスズランの赤が塗りこめられている。
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そしてブルーベリーも秋の赤色。
そろそろ薪を買いに行く頃となりました。
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by sdo-asanoya | 2010-10-24 21:35 | ことば
マイクは私の心の杖
12月には「地域メディア」に関わっておられる人たちとの協働サロン。
集まる意味が少しづつ集積しています。

その前の小さな、でも大きなステップが始まりました。
インターネット放送局ってこんなに単に作れるの!?
以前から多文化とメディアで地域に元気がでると思っている人たちによって、あっという間に放送ができる。そんなことの事例づくりをしました。映像はパワフル。プロのアナウンサーのアドリブはマイクonで更にパワーアップ。

マイクは私の心の杖とプロアナウンサーのマイクonの実験をお楽しみください。

甲賀市で12月12日12時12分スタート!…国際交流フェスタ2010
昨年はミニFMで多文化な子ども達による情報発信。
FMの帯域をどうしようかと心配する前にコンテンツづくり。
これならできると、12月12日の放送が楽しみです。

ビビンバさんの第一声。事例の積み重ねで創り出す、地域力。
ustuream、ブログ、ツイッター、口コミと心の広がりを試してみる企画です。

次回収録が楽しみです。
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by sdo-asanoya | 2010-10-22 22:43 | 新しい価値の創造
ツイッターのKSEN的活用法
SNSのような熱情で始めたわけではく、私の呟きをフォローせぬまま。そんな方には、希望・扇動のツールとなりつつあるツイッターをどう活用するか、まずは始めよう。市民+メディアはジャーナリズムとhand in handなれど、扇動的なジャーナリズムではなく、素のまんまの当事者性。それが市民のメディアと地域メディアがつながり活きると今日盛り上がり、12月にはそういう方々との企画を調整中。

【KSENお役立ち講座】KSEN的ツイッター入門・活用法と楽しみ方~知ろう・つながろう・広げよう

開催要領】
■日時:2010年11月8日(月)18時半から21時
■場所:カスタくんの町家(おうち)
十条に新居移転!
京都市営地下鉄「十条」駅下車徒歩5分
株式会社カスタネット社会貢献室
〒601-8037 京都市南区東九条西河辺町33
TEL:075-681-9100 FAX:075-693-4625    
   
■プログラム:
1.ツイッターとは 概要と仕組み「ひとことブログ、されど・・・」
2.ツイッターの画面を見てみよう「この方をフォローしよう!おすすめご紹介」
3.ツイッターをめぐる冒険「はじまりは1枚の桃の木の写真から・・・」
4.課題面を考える「利便性とスピードのあるものがあわせ持つ宿命的課題」
5.質疑応答・フリーディスカッション「ソーシャルメディアとどう付き合うか」

■参加費:一般1,000円 学生500円(茶菓付)

■参加申込: 本ページ最下の申し込みフォームにご記入のうえ、送信ください。
会場設定の都合上、定員超過の場合お申込を受け付けられないこともございます。どうぞご了承ください。

■参加メモ: 携帯電話、スマートフォン等モバイル端末をお持ちの方はご持参下さい。

■講師紹介:
加藤和子(かとうわこ)
ICTアドバイザー・プランナー、KSEN運営委員WEB担当。
IT活用関連の講座の講師を数多く務める。パーソナルメディアとしてのインターネットの利活用のサポートや、リテラシーの向上に力を入れている。
「『面白いものを見つけるのは大得意』と自負する、加藤わこ的ツイッター論は必聴です!?」
ブログ:  三度笠書簡 ツイッター

■お問い合わせ:下記ページのお問い合わせフォームをご利用ください

■【京都ソーシャル・アントレプレナー・ネットワーク】
連絡先:http://www.ksen.biz/modules/contact/
略称:KSEN(ケーセン)/京都ソーシャル・アントレ会]は、京都を中心とした社会起業家(ソーシャル・アントレ)のネットワークを構築し、いきいきとした活動をしている方々を応援する団体として、2004年10月22日に発足しました。
会長 : 川本 卓史(かわもと たかし)
株式会社カスタネット社会貢献室顧問
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by sdo-asanoya | 2010-10-19 22:34 | イベントお知らせ
イタカ 旅立ち
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病院の待合で山の中腹を見ながら、『通勤電車でよむ詩集』を読む。

マシュケナダをイメージしてたのがそうではなく、じっくりと私の中の秋の木漏れ日を感じ、人生を振り返りつつ明日をイメージする時に心の棚卸をする。そんな言葉の数々がその中にはありました。

長年友よと慈しんだいくつもの冬物のオーバーを壁にかけて旅に出よう。クロゼットから出して。長年着ないのにクロゼットにしまってあるのは私の思い出。捨てなくてもいい。ただ壁にかけておくだけで。それだけでいい。旅に出よう。

イタカ(イタカ コンスタンディノス・ベトルゥ・カヴァフィス)の島に戻るまでの長い旅の記憶を島に戻すまで旅に出よう。

45歳(イデン・カルース)で二匹のサンショウウオのぬめりを心に刻み、「ニシンソバでも喰ってこようか。ニシンは嫌いです。と」応える静かな夫婦(天野忠)に。何年も会っていない友人から毎年届く賀状(長田弘)には、「いつもの乱暴な字で、いつもとおなじ短い言葉。元気か。賀春。」一枚一枚の中に降り積もる私の年月。

昨日いらつしつて下さい。(室生犀星)
なんてのはなし。あした来てください。

「それにしても 
かなしみのおかしな形状を
オーバーはいつ記憶したのか
わたし自身が気づくより前に」
(記憶 小池昌代)

だからオーバーは捨てられない。
でもどうぞいらして。

そういう私を脱ぎ捨てて...

『イタカ』より抜粋

イタカを忘れちゃいけない。
終着目標はイタカだ。
しかし、旅はできるだけ急ぐな。
何年も続くのがいい旅だ。
途中で儲けて金持ち、物持ちになって
年取ってからイタカの島に錨を下ろすさ。
イタカで金が儲かると思うな。
すばらしい旅をイタカはくれた。
イタカがなければ出帆もできまい。
イタカがくれるものはそれだけでいい。

私の中でAllen Say の『Grandfather's Journey』につながっている。
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by sdo-asanoya | 2010-10-18 22:19 | ことば
市民事業・地域ビジネスネットワーク交流会
会場となるファブリカ村はステキ空間。そこに行くだけで意義のあるところ。

協働サロン2010 第4回
市民事業・地域ビジネスネットワーク交流会
地域資源を使って想いをカタチにする 

偶然の出会いは人生において思わぬ贈り物をしてくれます。
 今回は、地域資源を活用して、地域をより魅力的にしたいと活動をしている市民活動団体、女性団体、地縁組織、企業、行政関係者等広くお呼びかけして、市民事業・地域ビジネスネットワーク交流会を開催します。
 地域連携の新しいカタチや地域資源活用の「物語」の創り方、地域に還元される収益構造の創り方など、レクチャーやワークショップを通じて参加者が互いに学びあう絶好の機会です。
 近江上布や近江ちぢみなどの知恵と伝統を現在的感性に織り込んでいる「ファブリカ村」(東近江市)で、創造的な時間を過ごしませんか。

開催日時:2010年10月30日(土)13:30~16:30
開催場所:ファアブリカ村(東近江市)
参加費:1,000円

プログラム
13:00  受付開始
13:30  開会 
13:35   「ファブリカ村とメイドインジャパン・滋賀プロジェクト」について
      ファブリカ村 代表 北川陽子 さん
13:45  参加者自己紹介
13:55  基調講演『地域資源を活用して、ビジネスモデルを組み立てる』
       永沢 映さん 
       (NPO法人コミュニティビジネスサポートセンター代表理事)
14:40  休憩・名刺交換  
14:55  ワークショップ 
15:55  発表 & 永沢氏コメント
16:20  お知らせ 
16:30  終了

★永沢さんには、コミュニティビジネスの全国の状況、地域プロデュース事例とその経験などをお話しいただき、参加者へのアドバイスをいただきます。
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by sdo-asanoya | 2010-10-16 22:56 | イベントお知らせ
コミニティ・カフェ最終講座
今日は滋賀県男女共同参画センターの「コミュニティ・カフェ講座」最終日にて、淡海ネットワークセンターの事業説明と滋賀県産業支援プラザの取り組みの説明。子育て中のママさんや終了(間際)の方等熱気むんむん。それぞれのグループのプレゼンはそれぞれに工夫があり、夢満載。コミュニティ+カフェの場合、コミニティづくりが主なのか、カフェを主にしたいかによって組み立てが変わってきます。それはいくつものステップを踏みながら実感すること。寄り添い型の支援側も力量発揮のところです。
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by sdo-asanoya | 2010-10-15 22:49 | 新しい価値の創造
こっとん 雨降野
今日は一日中夏日と思える日。

朝一番のおうみ市民事業化プロジェクトの知事レク。おもしろく、しなやかに、軽やかにと話は進み、比良里山クラブのヒラペリアを知事にお召し上がりいただきながらの意見交換。新しい公共は民間協働をいかに勧めるかということだと思います。

その後は、おうみ未来塾卒塾生の地域ビジネス振興策に関するアドバイスを大室さんと遠藤さんとで行いました。
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カタチが見えてくるといろいろな人が寄ってくる。それは良きサイン。
しかし、助成金をしたいことの事業補填と考えず、行政のお話にもそれなりに距離感をおくこと。
自分(達)がしたいことを助成金に頼らずともできることや事務局体制づくりなど意見交換。
ベンチャー支援、市民活動支援などで、助成金は適時に適所に適度に使わないと、自分(達)のしたいことがぶれないようにならないためのいくつかの方策。

◎おうみこっとん夢つむぎ比良里山クラブの事業化路線が参考になります。和綿の種の利用と人の見定め方。
一日目の花は黄色、二日目はピンク、そして数日後には綿がぱっくりと実からすがたをあらわし、それを摘み取る。代表の澤さんからいろいろ進捗状況をおきしながら、1Kgの綿積み。スポスポと綿が採れるのが快感。種の利用もキャッシュフローづくりには大切な要素。

◎豊郷町雨降野親戚の家に泊まるような感覚での交流。朝市、グリーンハウス、町役場での意見交換。いきなりではなく、段階を踏んでそういうことになる行く筋者ステップと時間と数量。

思いを語って、言葉にしておくことの重要性を感じました。究極の目標の通過点として、現在、3年後などと段階を踏んでいくこと。

d0004627_22502823.jpgアイデアトスの後には「あの」豊郷小学校視察。南カリフォルニアにありそうな高校の風情。講堂で結婚式をあげ、萌えフィギヤのあるl空間でのレセプションと風情のある場所の有効は、活用がいくつもありそうです。
うさぎと亀の手すりは、構内100mくらいありそうな、いくつかの階段についている。

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同じフィールドを見ても、それぞれのアングルが面白い。

























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豊郷小学校の萌えにも遭遇し、最後は西の湖のいつかは「けいおん」クリエータアー拠点になりそうなところを見学。

西の湖のクリエーター拠点になりそうなところを見た後は、車中の意見交換で今日は終了。
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by sdo-asanoya | 2010-10-13 22:37 | 女性とお仕事
事業アドバイス 諦めない
今日は水口の子育て支援NPOアプリコットへ、事業アドバイスに行ってきました。
協働サロンにお呼びした高槻のパレットとの協働企画「プチパレット」も来年4月からサービスイン。スタッフ2名が高槻まで研修に行っている。
自分達を褒めることで育つ芽がある。
親子カフェでお金を回すことを実践するとどのくらキャッシュフローが必要か少しづつ見えてきている。
20年後はどうなっていて欲しいか。そこからのバックキャスティング。
これはセンターでスタッフと一緒にWSをしているのと同じ作業。
したいことと、できることの見極めと心の決め際。
事業の組み立てでまず前に行政を見ない思考回路の組み立てがぼんやりとでも分かると、それでいろいろな展開が見えてくる。それまでの思考錯誤。

明日はまた終日出張事業アドバイス。
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by sdo-asanoya | 2010-10-12 23:02 | 新しい価値の創造
雨の余呉
先日は未来塾で余呉まで。
雨が上がるかと思ったのですが、あいにくの雨。
でもその雨が秋が日に日に深くなる余呉にはよく似合っていました。
余呉湖に靄や霞が湖面を漂う神秘的な日があるとか。
羽衣伝説はこういうところからできたのでしょうか。
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以前から地域プロデューサーだと思っている伊吹さんから合併を見越し、解散寸前の財団をまちづくり機能を持つ「湖北水源の郷づくり」と名称変更してからの展開や思いなどをお聞きしました。「土徳」(土地が持っている徳)=ブランドに磨きをかけ、売る。心から感じる観光を展開し、高齢化限界集落といわず、課題先進地として余呉を位置づける取り組みに関してお話をしていただきました。
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人口がわずか4000人弱の土地で株式会社でバスをどう運営しているのか、余呉バスの木下社長から説明いただきました。余呉バスに関してはおうみネット72号でも取り上げています。続いて、地域の難しい男性議論を優しく包み、女性ならではの「花で迎える」おもてなしをしている三国さん。30kgの米袋を持てたから嫁いできて百姓ができたと、花を田んぼに植えてどうするのかといわれながら、太陽のように明るくしなやかにフラワー教室やポプリづくり、食の演出など、日々取り組んでおられます。
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ウッディパル余呉での田舎料理バイキングを堪能した後は、今年2月余呉でワークショップをした余呉森林交流センターへ移動し、未来塾卒塾生の辻川さん、前田さんからそれぞれの取り組みに関してお話いただき、未来塾アドバイザーの岡崎先生には「農山村・集落から考える地域経営・まちづくり」というテーマで講演をお聞きしました。

◎レク備忘録
新しいまちづくり組織の特徴は、1)学びの場へ、2)ICTの活用、3)UIターン者の導入、新しいリーダーシップ、明確なテーマ性、適切な利潤動機があり、課題対応型横断組織であること。
地域社会レベル課題群(医療、福祉、教育、安全、雇用、環境当)と将来社会形成型課題(美観形成、都市農村交流、ブランドづくり)に対応するソーシャル・キャピタル蓄積型まちづくりが各地で進行している。事例として、上勝町、馬路村、栃木県茂木町、熊本県球磨人吉知己、岩手県遠野し、山梨県早川町、新潟県上越市桑取谷知己、愛媛県内子町、広島県安芸高田氏、鹿児島県鹿屋市柳谷、などなどご紹介いただきました。高齢者の社会参画を可能にするシステムづくりの様子を積極的にICTで情報発信し、Iターン者が来る好循環を生み出す。そこに生活の魅力があると思うと若い人がひきつけられる。先生のお話を聞いていて、地域の個性づくりをすることによってつながるしかけづくりが大切であり、地域資源活用の重要性を再度確認しました。
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by sdo-asanoya | 2010-10-11 22:31 | 新しい価値の創造