「ほっ」と。キャンペーン
<   2010年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧
なんとなんと
なにやら私が生きていますとブログをしてから数年。
道を説く人の数あれど、それはそうとして。
そうあればそんなにいかばかりか。
d0004627_2258898.jpg


スタッフの娘さんがニュージーランドにしばし留学。
親のメッセージの心のほんのささやかな翻訳。
来年幸あれ。

来年は猫乗せて
ブログ書き
年賀状の宛名はまだにて
線や判子や
南湖からの伊吹山

d0004627_2364349.jpg

[PR]
by sdo-asanoya | 2010-12-27 22:58 | ことば
たんぽぽのぽぽのあたりが火事ですよ
いろいろな潮流があり、それを引っ張っていく人。
静観を生ぬるいと思っている人。
己に120%課する人は他人に200%要求しないと自分のバランスが保てない。
そんな踏み絵は踏みたくない。
YesとNoは交差する。

シアトルで誕生日に「私」を確かめに行ったあの時。
ニューエイジ的演奏が続く中、フラワーチルドレンが望んでいた曲はなく、
僅かにSpanich bootsぐらいが感情移入できる曲。
多くの人が「私のあのときを」聞き行った時、ブーイングではなく、途中で大勢が帰った行った。

DVD:No Direction Home by Bob Dylan
A Martin Scorsese Picture

アコースティックギターの演奏からエレキギターに持ちかえた時の聴衆のブーイング。
あたいがこんなに良いと思っていたのに、あんたなんてねと、浅川マキ風なのか。
帰る人もあり、残る人もあり、人生いろいろ。立ち去らない聴衆。
それでもめげることなく、イギリスでもフランスでもリポーターの質問に答えるディラン。
辛抱強い。
今風のミュージシャンだったらFワード満載で帰るのに、ニヒリスティックでユーモアたっぷりの回答。
今でも年間100公演ほどしているのは、その頃からのstaying powerか.

たんぽぽのぽぽのあたりが火事ですよ by 坪内稔典

人生は「ぱ」行だ。
[PR]
by sdo-asanoya | 2010-12-21 23:04 | ことば
ソーシャル、アントレプレナーギャザイング
ソーシャル、アントレプレナー;ギャザリング12月17日、18日

いろいろな催しや説明会があるこの週末です。
男女共同参画社会時代の大学
[PR]
by sdo-asanoya | 2010-12-16 23:17 | イベントお知らせ
傘寿
先日は今井賢一先生の傘寿のお祝いの宴が南禅寺山門そばの大安苑でありました。名庭師小川治兵衛(11代)さんによる双竜亭の説明から宴はスタート。

今井先生の最近行かれたリサーチ旅行はオランダ、ルワンダ、タンザニア、ケニア、中東、インドなどにおよび、その時々の感想をお話くださいました。その中でも特に興味深かったのは、ルワンダ中央銀行総裁として活躍された服部正也さんのこと。この方の功績によりルワンダはとても親日的とか。絶版になっていた『ルワンダ中央銀行総裁日記』 が増補版として入手できるようです。買おうかと思ってネット検索していると 山形浩生さんの書評がありました。 いつもながらの切れ味。

先生はコロンビア大学のジェフリー・サックス教授の貧困・途上国の経済成長には援助が重要とする主張に異を唱えるニューヨーク大学のビル・イースタリー教授の論争にも触れられ、リサーチ旅行では自分達の国の風土にあった速度で内発的発展を促す動きを見てこられたように受け止めました。

参加者に配られたのは『Collected Paters by Kenichi Imai Japan's Industrial Organization from a Dynamic Perspective』。(編集は今井先生の元秘書の和住さんが代表のポラリスセクレタリーズオフィス)これはまだ中間発表の段階で、京都から来春神奈川県に引っ越して更に推敲を重ねられると伺いました。関西からすると寂しくなります。
[PR]
by sdo-asanoya | 2010-12-13 23:20 | 新しい価値の創造
応援メッセージ
このブログを立ち上げたときから、新しい寄付文化の創造という項目を立てていました。
それから数年。少しづつそういう項目が似合うような動きが実態として近づきつつあります。

1月23日フォーラムにお越しいただくお二人の未来ファンドおうみ(みんなで盛り上げる機運づくり)への応援メッセージ
◎大原謙一郎さん 財団法人大原美術館理事長・倉敷商工会議所会頭
 「地方」は国という大きな機械を動かす部品に過ぎないと思っている人がいます。これは間違っています。地方は、実は、「国をクリエイトして来たもの」に他ならないのです。 ビジネス面でも、文化や学術や発明発見の面でも、今この国の風格と繁栄を支えているものは、ほとんど、地方から発したものです。
 「これからもそうあり続けるのだ」という事を、「未来ファンドおうみ」が滋賀の地で実証してくれることを期待したいと思います。

◎堀田力さん 日本ファンドレイジング協会 代表理事
 せめてもの償いを!

 国は子どもたちの未来に大借金を背負わせ、私たちは先祖から受け継いだ、助け合うあたたかい近隣社会をぶっ壊してしまった。
 せめてもの償いに、豊かな自然と人の絆を取り戻して引き継ぎたい。そのための労力と資金を惜しんでいては、天国へ行けないだろう。

◎澤上篤人さん さわかみ投信株式会社 代表取締役
大事なのは、「これは本物だよな」と感じてもらって、人もお金も自然と集まってくる流れをつくることです。
★この言葉はみなさんの思いの凝縮メッセージのように思っています。
[PR]
by sdo-asanoya | 2010-12-08 22:22 | 新しい寄付文化の創造
協働サロン 地域メディアの可能性について語ろう
おうみネット65号の特集『市民メディア 十人十色メディア』に寄稿していただいた松浦哲郎さんに話題提供してもらい、地域の情報発信に関して意見交換するサロンを開催します。大上段に構えるのではなく、みんなでもっと地域の情報を共有できるようになるか考え、次への一歩につなげる企画です。

協働サロン 2010 第5回  
誰でも記者になれる時代「地域メディアの可能性について語ろう」
 
1.開催趣旨
情報の受発信が個人で簡単にできるようになり、巨大な資本を必要としない市民による情報発信(市民メディア)に注目が集まっています。また一方で地域メディアも地域の身近な話題を取り上げるなど、市民の情報発信力を取り込み、より当事者性のある情報流通を促進する動きもあります。そこで、今回は、市民による当事者性のある情報発信の輪を広げることにより、従来のマスメディアを超えた地域の新しいコミュニケーションのカタチに関して、意見交換をする協働サロンを開催します。
2.開催日時
2010年12月16日(木) 14:00-16:30
3.開催場所
くさつ夢本陣 (草津市)
4.対象者
 県域市民活動支援機関、市民、メディア関係団体等
5. 定員 
20人程度
6.参加費
一人500円 (資料代、茶菓子代含む)

7.進行
13:30  受付
14:00  開会
14:05  参加者自己紹介
14:15  基調講演
       松浦哲郎さん(龍谷大学社会学部講師、NPO京都コミュニティ放送理事)
15:00  休憩・名刺交換
15:20  意見交換
16:30  閉会

参加申し込み 淡海ネットワークセンターまで
[PR]
by sdo-asanoya | 2010-12-06 22:13 | イベントお知らせ
今年もあと1ヵ月
d0004627_22443862.jpg

ざわするりとすり抜ける1年。
連携係数「高」を維持しながら
ほっとする朝日のにおの浜
おにぎりほおばり
生きている実感
[PR]
by sdo-asanoya | 2010-12-01 22:40 | ことば