<   2011年 01月 ( 14 )   > この月の画像一覧
花開く 花育
今日は滋賀県男女共同参画センターのチャレンジ講座等で集まった方たちとのわいがやお話会。Shiga Women's Action Network(SWAN)のメンバーも参加して、自分達のしたいことの確認会。

自分でつくった安全で美味しいもの、Fシモとの協働企画をしている方、リーダーのサポート役はできるという子育て中の方、士業の方々、先日の事業相談を受けた人達などなど、あっという間に仲間意識の醸成がステキでした。

昨年事業相談を受けた○原あけみさんもパネル展示。花育がしたいと思考錯誤ですが、1年前とは大違い。想いとお金の関係がいよいよリアルに感じられる時。

相談を受ける多くの女性は、自分の何かしたいのつながりのネットワークを持てるようになると。そこからつながるご縁を広げられる。バカ力と自己肯定感を持つか否か。何か始める人は、老いも若くも性別関係なく、いろいろな人に行き、アドバイスされればそれ以上のことを勉強する、愛すべき方々です。

自分の名刺は表札と同じ。自分の名刺を持とう。
退職後、大学の実践型コースを終了した方にも同じことを言っていたっけ。
その方は今では表も裏も書くこと多しの自分の表札を見つけられました。

私も初心忘れずべからず。あのぼんやりしているところに私の次の居場所がある、と思いたい。飛んでみよう。
d0004627_22164990.jpg

[PR]
by sdo-asanoya | 2011-01-29 22:16 | 女性とお仕事
祝 ドットラボ5周年!
滋賀咲くブログサイト運営のドットラボ代表の松崎さんには、淡海ネットワークセンターでは常々本当にお世話になっております。

「2006年2月に創立し、本年創業5周年を迎えます。」
おめでとうございます!
行き先の見えない経済状況の中、ベンチャーで5年目というのは快挙。
いつもの誠実な、みんなを勇気付けてくれる笑顔の松崎さんならでは。

そんな松崎さんからのステキなご案内です。

『ソーシャルメディアを考える! 』
twitterがとりなす縁での開催となったとか。
【第一部】
基調講演:ソーシャルメディアマーケティングのトリセツ
      講師:マーケティングプランナー 河野武氏
      【プロフィール】
      1974年7月3日生まれ。立命館大学経済学部卒。コミュニケーション・デザイナー、企画屋。
      ニフティを経てオンライン書店ビーケーワン専務取締役COO、シックス・アパート
株式会社マーケティング担当執行役員を歴任。
      2007年から2010年までブックオフオンライン株式会社取締役を務め、サービスの立ち上げ
      全般のサポートに加え、「オトナ買い」や「デマチメール」などの独自機能を考案。
      現在はフリーで企業マーケティング支援をするかたわら各種サイトを運営。
      著書に「そんなんじゃクチコミしないよ。」(2008.3)など。
      座右の銘は『ぼくはぼくとぼくの好きな人のためにがんばる』。

パネルディスカッション:地域におけるソーシャルメディアの活用
     <パネリスト>
      河野武氏(マーケティングプランナー)
      木村孝一さん(老舗寿司清店主)
      石上僚さん(みらいもりやま21マネージャー)
      <コーディネーター>
      松崎和弘(合資会社ドットラボ)
【第二部】
交流会・・・喫茶「マタリ」でまったりオフ会!
(マタリもtwitterされており、そんな影響かと、1時以降にランチに行くと若い人が多い)

◇開催日時:2011 年2 月25 日(金)14:00~
◇開催場所:(第一部:14:00~17:00)コラボしが21 3 階中会議室
      〒520-0806 滋賀県大津市打出浜2番1号 TEL 077-511-1400
      (第二部:交流会 17:30~)喫茶「マタリ」
      〒520-0806 滋賀県大津市打出浜4 番14 号 TEL 077-522-6172
◇募集人数:(第一部)60 名 (第二部:交流会) 40 名
       ※定員になり次第締め切らせていただきます。
◇参加料金:(第一部)無料 (第二部:交流会)食べ物、飲物込み ¥3,500

どなたでもご参加いただけます。
個人でブログをお楽しみいただいている方も、ビジネスでブログをご利用のみなさまも参考にしていただける内容ですので、お気軽にご参加下さい。
なお、第二部は滋賀咲くブロガーオフ会も兼ねていますので、第二部からでもお気軽にご参加下さい。
[PR]
by sdo-asanoya | 2011-01-27 23:31 | イベントお知らせ
1・23フォーラム 感謝です。
まずはともあれ、突発的な怪我人もなく、こどもの泣き声をどうしてくれるかとのご意見にも柔軟にタッフに対応してもらい、1・23フォーラムは、湖北や湖西の雪をかきわけ、350人程の参加となりました。

昨日までの参加予測を上回る350人ほどの参加となりました。これを期に寄付希望のオファーがあった団体もあり、今日は主催者の自己満足ながら(言わせてください!、びわ湖ホール・淡海ネットワークセンター共催事業は成功裏に終わりました。

堀田さん、大原さんはやはりチァーミングでした。
びわ湖ホール中ホールの大きさな中で、対談ができるかと大いに不安でしたが、あうんの呼吸で進行できました。もっと聞きたいとの声は次回開催する寄付者のお話につなげていきたいと思います。文化も経済も生活文化も、地域の重要なキーで地域みんなのシンコペーション。

びわ湖放送さんにも、「抱きしめてびわ湖」の1時間もののドキュメンタリーを十数分に短縮いただき、スタッフの方々の深夜にわたる編集の成果、皆さんに見ていただくことができました。

サンタナ学園の子どもたちも連れてくるよっておっしゃっていたのですが、実に多くの子ども達がホールを走り回り、元気な笑顔。後半の交流会にも可愛さ満載でいいものでした。

本当に多くの方に支えられ、今日を迎えることができました。
英語では寄付はGift-giving.大切な未来への贈り物です。

びわ湖ホール劇場サポータ、スタッフ、淡海ネットワークセンターの未来塾卒塾生や塾生、スタッフ、他他多くの方々の志の賜物です。

ステージ上での創作いけばなは、未来塾卒塾生の方に、華麗に可憐にびわ湖の元気を表現していただきました。司会の大河原さん(未来塾卒塾生)も、記録係の滋賀咲くブログの松崎さん(卒塾生)もありがとうございました。

そして、びわ湖ホールスタッフには多謝の何ものでもありません。
館長の井上さんも早く風邪を直してください。

『寄付白書2010』編集の大阪大学の山内先生にもおいでいただきました。
何よりの援軍。
[PR]
by sdo-asanoya | 2011-01-23 22:43 | 新しい寄付文化の創造
女性の社会的キャリア
d0004627_22202394.jpg
女性のチャレンジ講座は起業度事例がどれくらい成り立つかという評価軸をおきがちですが、キャリアに社会性を入れると、営利、非営利という対抗軸ではない、何かしたい自分と地域課題を織り交ぜた社会キャリアモデルができます。今日はそんな話を女性チャレンジ講座を終了された3人の方にお話していました。

自分達でつくったものの売り先をどう開拓するかは、自分達が本当に何をしたいかと、どのくらい稼ぐ必要があるのかとの天秤です。自分達のやりたいことに集中すれば専門性が育ち、商品を売るのではなく、自分達の専門性に価値を見出す支援者から依頼される講師役、パネル出演者、企画開発・運営等々公共機関とのつながりが出てきます。自分達も商品になる。自分達のサービスや商品を売ると大上段に構えて、結局ビジネスにつながっていないケースもあります。女性の緩やかな雇用は、ボランティアや市民活動の中からじんわりと出てくるケースが多い。まずは、自分の世界とは接点がないと思われるような場に出ていくことから始まります。

今晩も雪となり、明朝は大丈夫かなと、雪音を聞きながら就寝。
[PR]
by sdo-asanoya | 2011-01-22 22:20 | 新しい価値の創造
1・23フォーラム
最近はtiwtterへブログをつなげています。

いろいろなことがつながりつつあります。
石の上にも3年といいますが、そうなのですね。

事業化路線の動きもかくありなんと進行中ですが、
未来ファンドおうみの立ち上げを新聞各種でありがたく、取り上げていただいていおります。
何かすれば必ずいろいろのご意見がありますが、自然に広がる「おたがいさまがつながり活きる」の共感の輪が広がりつつあります。自分の中にある仏性がほかの人にも伝播する。

それはさておき、

1月23日滋賀県のびわ湖ホールへ皆様ぜひおいでください。
お江も見ていた比良山系の雪の山並みは絶景です。

「1・23フォーラム 寄付でつくる地域の未来」を開催いたします。
基調講演には、堀田力さんに「寄付で生まれる心の絆」という
テーマでお話いただきます。

対談では、財団法人大原美術館 理事長 大原謙一郎さんと堀田さんに、
「寄付でつくる地域の未来」をテーマにお話いただき、びわ湖ホール声楽
アンサンブルによるミニコンサートや寄付アイデア発表会、NPO・企業の
ブース出展もあり、盛り沢山の企画になっています。

詳細につきましては、下記URLをご覧ください。
http://www.ohmi-net.com/centerinfo/123frum/123frum.html
当日参加もありです。

対談の進行が私になっており、何週間もドキドキしています。
[PR]
by sdo-asanoya | 2011-01-21 22:15 | 新しい寄付文化の創造
雪 1・17
昨夜は山まで夜帰ろうか、朝帰ろうかと迷うほどの吹雪。
やはり夜帰ってよかったです。朝ならバスも山まで登れなかったでしょう。

一夜明け スノーブーツが 沈む朝
1・17 新雪を踏む

1/17はマーチンキング牧師の思い出を刻む祝日であると同時に阪神淡路大震災の日。
大学院の入試のための論文を書いていた日。
あの頃から日本とシアトルの私時間が螺旋を描き始めた。
あなたに会うまでの時間。今年はどんな人たちに会うのかしら。
d0004627_2322980.jpg

寒い中にも蕾が膨らみつつある。
d0004627_2351995.jpg

ブルーベリーの赤い葉も、春の蒼への準備。
d0004627_236189.jpg

[PR]
by sdo-asanoya | 2011-01-17 23:08 | ことば
1・23フォーラムのご案内
今年は寄付元年といわれる年となる。
フォーラムの名前をどうしようかとびわ湖ホールのスタッフとお話していたとき出た、キックオフフォーラムの企画が1月23日にあるから1・23(いちにいさん)フォーラムにしようという意見で決定。少しは芸術文化・市民活動に関心のある方への呼びかけをしている真っ最中。

裃を着て寄付をするのではなく、気軽に楽しく重要な社会課題の解決に向け、軽やかに行動するのが寄付。企画提案をしつつ、静かに厳かに動きつつあります。

◆びわ湖ホール・淡海ネットワークセンター共催事業◆
『1・23(いち にさん)フォーラム 寄付でつくる地域の未来』
【日時】2011年1月23日(日)14:00~17:00(開場13:00~)
【会場】びわ湖ホール 中ホール・中ホールホワイエ
滋賀県大津市打出浜15-1
http://www.biwako-hall.or.jp/access/index.html

財団法人びわ湖ホール、淡海ネットワークセンター((財)淡海文化振興財団)は、
2011年4月に公益財団法人への移行を目指しております。これを機に、びわ湖ホールでは、
地域の舞台芸術を広め、芸術文化を育てるために、市民の寄付により支えられる仕組み
「びわ湖ホール舞台芸術基金」を創ります。淡海ネットワークセンターでは、市民の寄付を
市民活動へ助成としてつなげる仕組みとなる「未来ファンドおうみ」を創ります。
芸術も文化もまちも、私たちの想いを込めた寄付で大きく育てることができます。
寄付に楽しさを取り入れ、寄付で創る地域の未来を考えるフォーラムを開催いたします。

基調講演には、堀田力様に「寄付で生まれる心の絆」というテーマでお話いただきます。
対談では、財団法人大原美術館 理事長 大原謙一郎様と堀田様に、
「寄付でつくる地域の未来」をテーマにお話いただき、びわ湖ホール声楽アンサンブルによる
ミニコンサートや寄付アイデア発表会、NPO・企業のブース出展もあり、盛り沢山の企画になっています。

詳細につきましては、下記URLをご覧ください。
http://www.ohmi-net.com/centerinfo/123frum/123frum.html

NHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』が始まりました。
姫たちも見ていた比良山系の雪。湖国の旅情が感じられる絶景びわ湖ホールへぜひお越しください。
[PR]
by sdo-asanoya | 2011-01-13 22:24 | 新しい寄付文化の創造
女性とまちづくりin京丹後
雪深いところを抜け、京丹後へ。

今日は京丹後市の男女共同参画関連の企画に講師として参加。
京丹後市男女共同参画条例の中期案の発表も兼ねての企画。
d0004627_2312255.jpg

京丹後市は私が毎年2,3回は行っているいるところ。
毎日の天気予報のテレビの画面では経ヶ崎がある。白い灯台のある岬。
天橋立や、細川ガラシャの里、風力発電の峰、ブナ林、そして海。
そんななつかしいところへ観光客でなく、そこに住む人たちのお招きを受け、行ってきました。
それにしても電車は風情があります。北丹後鉄道初めて乗りました。
私の住む比叡山にはない、雪国のしっとり感と車窓と車窓で味わいながらの旅は鉄道ならでは。
d0004627_2312467.jpg

私のお邪魔した町はどこでもそうなのですが、男女共同参画の理念は地域づくりの中核にするべき、そして女性の動きがあります。

わがまちが20年後にどうなっていて欲しいのか、自分達で創るまちづくりの時代です。
子どもの笑い声がし、小学校がある町。
これは余呉でのワークショップで出てきた意見でしたが、京丹後でも同じように世代を繋ぐ女性の本性発の呟きがありました。

女性とお仕事
これは自分の価値観と生業が掛け算になっていること。

お呼びいただきありがとうございました。


夕闇が漆黒色となったその時に和ろうそくのような京都タワーが見えました。
何百回これを見つけて帰ってきたことか。

雪国を 抜け出しそこは 和ろうそく
つぶやきて会う 螺旋の時間
[PR]
by sdo-asanoya | 2011-01-11 23:11 | 女性とお仕事
第6回協働サロン2010 
買い物難民やらネットカフェ難民という言い回しはメディア的にはフィットするかもしれませんが、課題を未来可能性の入り口と考えたいと思います。それだからみんなで力を出し合える。次年度に向け、限界集落、限界団地などと言われている地域の活性化を、ネットワークと組んで、少し前の流行言葉でいうとプラットフォーム化をし、課題解決から地域の元気力を創る動きをしていきます。

その糸口を見つける企画をします。

第6回協働サロン2010 
地域の良い関係づくり
~みんなのおたがいさまで地域を育てる~

1.開催趣旨
 今地域組織の形態が大きく変わりつつあります。これまで地縁組織が担っていた地域課題の解決にさまざまなテーマ型の組織が生まれています。
役員のなり手問題、事業の継続性問題などから生まれた、地域の暮らしと課題を語り合い行動する人々が、単なる親睦を超えたつながりを創ろうとしています。そういう団体が一堂に会し、お互いの活動の交流を通して、組織運営への次のステップが生まれることを目的として開催します。

2.開催日時
 2011年1月12日(水)14:00~16:40 
3.開催場所
  ピアザ淡海 和室
4. 対象者
 地域コミュニティから生まれたテーマ型組織、地縁組織関係者、市民活動支援関係者、行政関係者、企業等
5. 定員 
 30人程度
6. 参加費
一人1,000円 (資料代、茶菓子代含む)

7.スケジュール
   
13:30  受付
14:00  開会
       参加者紹介
14:05  話題提供 大室悦賀さん
14:45  休憩
14:50 「地域の元気を引き出す」
          課題解決のためのワークショップ
          柴山直子さん(柴山建築所代表)
          意見交換・名刺交換
16:40  終了

◆お申込・お問い合わせ先
淡海ネットワークセンター(財団法人淡海文化振興財団)
電話:077-524-8440 FAX:077-524-8442
Email office@ohmi-net.com
[PR]
by sdo-asanoya | 2011-01-10 22:54 | イベントお知らせ
石場駅
通勤で利用する京阪石坂線石場駅には、駅周辺有志による石場クラブ掲示板があります。淡海ネットワークセンターもそのお仲間に入れてもらっています。
それぞれのメンバーから出てきたお年賀のご挨拶。その傍には、石場駅周辺をいつも手入れしていただいている近所の方の冬の植栽の投げ入れ。
d0004627_2331472.jpg


「ご利益の砂」で沿線の受験生を応援!
大津線で「スベリ防止砂『勝利を砂サポート』」を無料で配布。2005年から12月から1月にかけて例年、学生がよく利用する4駅(京阪石山、京阪膳所、浜大津、皇子山)にて無料配布されているようですが、今年初めてこのポスターに気がつきました。
d0004627_230736.jpg












d0004627_2302546.jpg
[PR]
by sdo-asanoya | 2011-01-09 23:04 | 新しい価値の創造