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I am a minority woman
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3月31日と4月1日の間に祝日あればいいのにと、JRに乗って退任のご挨拶に彦根、近江八幡まで。
その間にカートを引っ張る人たちを見ました。
中年の単身赴任か、一人暮らしを始める学生か。
滋賀県庁内も庁内引越しでおおわらわでした。
みなそれぞれの旅立ちの時です。

といっても私の場合は、におの浜から一筋通りをはさんだ打出浜へのお引越し。
明日からはびわ湖ホールのpublic relationやソーシャル・マーケティングなどを受け持ちます。
淡海ネットワークセンター(財団法人淡海文化振興財団)と財団法人びわ湖ホールは
4月から公益法人となります。NPOマネージメントの水平線を広げるチャレンジが始まります。
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by sdo-asanoya | 2011-03-31 22:50 | 新しい価値の創造
花 見 ずき
花三昧

昨日は送別会。
ずっしりと重い花束を受け取りました。
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余興では、自分が出した指示通りにほかの人はいかに描かないかのワークショップ。
絵といえば私は横でしょ。いえいえ縦描きとほかの人もいる。だからこそいい。

流れ星は普通は左や右上から斜めに落ちるもの。
私のは右上から真下に落ちました。
数年ごとに転機が訪れる私のそのまんまの心象風景。
家を描き、木といえばアメリカで見た家を包むような大きな柳。
池は家の10倍は大きなもの。
家には煙突があり、シンプルなキャビン。
芽が吹き出しそうなブルーベリーもあります。
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そして、家にはジョージア・オキーフの絵と花。
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大きな花束を入れ分けた花瓶の中で、花々はそこかしこで香りを放っています。
オキーフの絵には必ず描かれている白百合カサブランカと薔薇の花。
ずっしりと重たい花束には私の赤の世界がありました。
それにしても、そういう私の好きな花の花束を送っていただけるようになって、数年来の私の任務も終了。

4月1日からはまたmy private missionの始まりです。
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by sdo-asanoya | 2011-03-30 23:41 | ことば
祝辞 copresence
膨らみかけているブルーベリーの花芽に今日は雪が降りました。
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大阪大学卒業式での鷲田先生のお言葉、しっかり
これから向かおうとしていることに関しての起点と受け止めたいと思います。

『別の領域のプロフェッショナルと同じ一つの課題に共同で取り組むことができるためには、自分の専門的知見について、別の専門家(つまりそれについてのまったくの素人)に関心をもってもらえるよう、そして正しく理解してもらえるよう、みずからの専門についてイメージ豊かに説明することがまずは必要です。彼らにその気にならせないといけないからです。そしてさらにそのためには、異なる分野のプロフェッショナルたちのこだわりをよく理解し、また深く刺激するような訴えかけをしなければなりません。別のプロの、自分とは異なった視線、異なった関心をそれとして理解しようとせず、自分の専門領域の、内輪の符丁で相手を抑え込もうとする人は、そもそも専門家として失格なのです。』
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by sdo-asanoya | 2011-03-27 22:15 | ことば
Kappa
3月26日(土)のKappa公演終了後、小説家 朝吹真理子氏と演出 三浦基氏によるアフタートークが開催されました。舞台に広がる螺旋の線路に乗ったトロッコで語る役者、壁に映し出される映像や芥川の言葉と新聞。カッパ。ツイキョキョキョウ。分かりそうで分かりにくい日本語と音が鮮明なカッパ言葉、文節を英語的に区切った音階ともいうべきいせりふ。ハモリ、濁り、重なり、飛散する音となる言葉の連鎖。トークの中でやっとことばと動作と作者の意図がつながり始めました。加圧、言葉は前に後ろに、理解ではなく、観衆が了解する息遣い。朝吹さんの可憐な体から転がりだす「言葉」と三浦さんの「コトバ」のビブラフォン的なセッションは、うつらうつらしながら、なんとか意味を引き出そうとしていた時間を深く私の中に埋め込みました。
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by sdo-asanoya | 2011-03-26 22:48 | ことば
春の雨
もう少しすると咲く花がある。
季節はまためぐり、その時は必ずやってきます。
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by sdo-asanoya | 2011-03-21 22:45 | ことば
arise
もう春なんだ。
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シアトルのオフィスでは、もくもくと祈祷。
茶室づくりの方に募金箱を作ってもらいました。
あれから何年も経ち、再び。
あの頃の千倍もの支援の和があります。
義援金や寄付の選べる多さが日本の年輪だと思います。
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by sdo-asanoya | 2011-03-17 22:12 | 新しい寄付文化の創造
滋賀県庁Σ塾から
以前お話をさせていただいた滋賀県庁Σ塾のご担当の方からの情報です。

全国の自治体職員のネットワークで提供されている東北震災関連の情報入手
について、かいつまんで3つお知らせします。
※転送大歓迎です。お知り合いの方にもご紹介いただけると幸いです。

■みんなでつくる震災被災者支援情報サイト
https://sites.google.com/site/minnadewiki/home

→有志メンバが立ち上げた口コミ情報等を集めたサイト情報です。
それぞれのネットワークのメンバーからの情報はここに集約していっています。 
インフォーマル情報のため、少々偏りがあるのはご容赦いただきたいのと、
今後様々な情報が出されると思いますが、とりあえずのインデックス情報と
してお役立てください。
例えば、現地での情報収集に役立つサイト情報などはこちら
https://sites.google.com/site/minnadewiki/home/kihon/genchiinfo

少しでもお役立ていただけると幸いです&情報提供をお願いできれば助かります。

■東北地方太平洋沖地震のソーシャルメディアマップ:
http://www.esri.com/services/disaster-response/japan-earthquake-tsunami-2011-map/index.html

→ ESRIというGIS(地理情報システム)の会社が公開した被災地のソーシャルメディアマップ
(英語表記ですが、画面上のopenstreermapを選択すると地図は表示になります
ただし、情報等は英語ですので注意ください。)

このマップには、孤立者の情報等(「Ushahidi」という判例のマークを)が見れる
他、現地の動画などが確認できます。余震を含めた震源地とそのマグニチュード、
YouTubeに投稿された動画、Twitterに投稿された位置情報付きの情報、写真共有コ
ミュニティーサイトであるFlickrからの写真が表示され、クリック一つで詳細を見る
ことができます。このマップは刻々と更新されています。

なお、このマップは、2月22日に発生したニュージーランド地震でも活用されたそう
です。

<この件に関する問合せ先>
ESRIジャパン株式会社
Tel: 03-3222-3941
E-mail: gisinfo@esrij.com

■グーグルの人探しサイト
http://japan.person-finder.appspot.com/
人名を入力すると、その人に関する情報が出てきます。
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by sdo-asanoya | 2011-03-14 23:17 | 新しい価値の創造
Non settion
ミディアリテラシーが必要なとき。
だからこそは花いっぱいのブログで飾りたい。
今回の震災は、本当にあっていいのか。余りに大きすぎます。それだからこそ、これからです。
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by sdo-asanoya | 2011-03-13 22:47 | ことば
Seattle-Kobe Sister City Association Statemet
滋賀県の多文化交流関連で今日もいろいろな多文化コミュニティの方々の「地域で日本人も私達も地域を活力あるものにする気持ちは同じ」との発表は、多文化提案事業成果発表のあと、ありました。いろいろの感情はよぎり、性善説をとることが本当に大切と胸打つこと多し。

阪神淡路大震災直後のシアトルセンターでの追悼会から16年、途切れず続けられている追悼会。そして、今回の震災に関しても声明が出ています。代表は神戸でAssistant English teacher プログラムに参加していた女性です。阪神淡路大震災の時には1週間私が勤務していたオフィスには本当に情報が来なくて、つらい思いをしましたが、それから10数年がたち、市民の情報発信ができる時代に。あの頃と比べものにならないくらいの情報量が市民から出ています。

Dear SKSCA members and friends,

I'm sure you've been watching the tragic images from Japan of the massive 8.9 earthquake and tsunami that hit yesterday evening our time.

Mayor McGinn and City Councilmember Bruce Harrell (our Council liaison for Kobe) both released messages today, and the City of Seattle has a number of helpful links on their website, in addition to Junglecity.com, Consulate General of Japan and the Japan-America Society of the State of Washington.

Below are the messages from Mayor McGinn and Councilmember Harrell, and a series of helpful links for information and places to donate to help in the relief effort.

As with the Kobe earthquake 16 years ago, information and updates happen so slowly, and it's frustrating to know that people on the ground in the disaster areas are struggling. I called my host mother in Kobe last night, and she was watching the news in Japan and feeling for all the people in northeastern Japan who were dealing with such tragedy as the people in Kobe also experienced.

At the Seattle-Kobe Sister City Association, all our hearts go out to our friends and family in Japan who are dealing with the monumental disaster, and our thoughts and prayers are with the Japanese people, with whom we share a special bond.

Karin Zaugg Black
President, Seattle-Kobe Sister City Association
Mayor's statement on tragedy in Japan

Our hearts go out to the Japanese people dealing with this tremendous disaster. Seattle has strong historic ties with Japan, through our sister city relationship with Kobe, our local Japan America Society of the State of Washington, many Japanese-affiliated organizations, and our own Seattle residents with family and friends in Japan. In response to the tragic earthquake, we fve assembled some links to help families find relatives and friends in Japan and links for relief information. These are posted at www.cityofseattle.gov/html/citizen/japanrelief.htm

As with any disaster, donations will support the response and the relief efforts being mobilized through international organizations, such as Peace Winds America, Red Cross, Mercy Corps, World Vision and others.

Through President Obama, the United States has offered our assistance, and we here in Seattle will be pleased to be a part of that effort in any way we can.
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by sdo-asanoya | 2011-03-12 22:28 | 新しい寄付文化の創造
お互いさまがつながると信じています。
東北地方太平洋沖地震滋賀県社協対応について
http://www.shigashakyo.jp/

◎現在は人命救助が優先されており、ボランティアニーズが判明次第、現地要請に従いボランティア受け入れ情報等の提供をおこないます。
☆問い合わせ窓口…滋賀県社会福祉協議会 077-567-3921・3924
※物資については、現在個人の方からの受付は見合わせております。

○滋賀県防災ポータル
http://www.pref.shiga.jp/bousai/

東北地方太平洋沖地震情報について
http://onc.shiga-saku.net/e589134.html
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by sdo-asanoya | 2011-03-12 22:00 | 新しい寄付文化の創造