「ほっ」と。キャンペーン
<   2011年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧
美しい響き 近江上布
近江上布とは、滋賀県湖東地方で生産されるざらざらした張りのある上等な麻織物で、いつかはそれで着物を作ってみたいと思っています。色合いや風味、手触りなど「おうみじょうふ」という音と感触が近江の風土からかもし出されており、美しい。ファブリカ村のギャラリーに行けば虜になります。手織りの里金剛苑でも様々な風合いを楽しめます。

また長浜市特産の浜ちりめん、高島クレープなど、絹糸や綿糸を強く撚って作られた織物は、しぼ(表面の凹凸)がふわっとした風合いを出しており、とても気持ち良い。びわ湖ホール声楽アンサンブルの女性メンバーのステージドレスも浜ちりめんを使ったものがあります。

近江上布を使ったエコバックやよし紙の葉書、その他近江の素材を取り入れたノベルティグッズ開発など、妄想力を使って、いろいろ考えてみたいと思っています。
[PR]
by sdo-asanoya | 2011-05-29 22:49
春庭便り 2011
先週の週末にはブルベリーの花に蜂がぶんぶんと戯れていました。
庭先の山吹と葉山椒は、若竹汁、刺身、お寿司のトッピングやてんぷらにと大活躍していた季節から、シュピーゲル雨蛙がケロゲロケロとなくころとなり、今年もまた春庭便りです。

春には青い花が良く似合う
d0004627_1712930.jpg















d0004627_17124948.jpg
















エンドウ豆に花が咲き、夏向きにゴーヤカーテンの準備。
d0004627_17155091.jpg
















d0004627_17163158.jpg
















5センチほどの買ってきたチソも今では葉を広げ15センチほどに。
d0004627_1726351.jpg

えびね、スズランのそばでは、黒百合が少しづつですが、育っています。
d0004627_17272560.jpg

d0004627_17295980.jpg

入梅と台風の影響でこの週末は雨。晴れた月夜の白花を夢見て、今晩は寝ることとしましょう。
d0004627_17282283.jpg

[PR]
by sdo-asanoya | 2011-05-28 17:36 | ことば
声楽アンサンブルin沖島
先日はびわ湖ホール声楽アンサンブル(ソリスト集団)の学校巡回公演にオブザーバーとして、近江八幡のマンモス校といっても私の時代の1,000人規模ではなく500百人弱の学校と10人ほどの沖島に行ってきました。

びわ湖ホールでは少年のための楽しく音楽に親しめる企画や県内での協働公演など、実に多くの取り組みがあります。年間プログラムをよく読むと分かるのですが、それを少しでも多くの人に知ってもらうことが今回の任務の大きな要素と思っています。

声楽アンサンブルはソリストとしての実力は言うまでもなく、アンサンブル、合唱の中核となり得るバランスのとれた声楽家により構成されています。学校巡回講演やふれあい音楽教室など、地域での活動も活発です。

びわ湖ホール声楽アンサンブルの方から、宮崎の満元さんからいただいた日向夏をジャムにしたものをいただきました。ありがとう!!!
d0004627_2264154.jpg

さて、先日行われた声楽アンサンブル近江八幡市小学校訪問のフラッシュです。
大きな小学校ともなるといろいろな「個性」の生徒を体育館に勢ぞろいしてもらうのも大変ながら、お母さん達の方々にもおいでいただきました。久しぶりに感じた学校の生徒、先生、親御さん達の人間曼荼羅。「Believe」を生徒の間を回って歌ったアンサンブル新人の方々はどのように感じたでしょうか。
d0004627_2271461.jpg

揺れる揺れるチャーター船、僅か10分ほどのジョイライド。
d0004627_2274463.jpg

何回か訪れた小学校までの道のりを素人ガイドさながら、声楽アンサンブルの面々と歩きました。地元ならではのお弁当いただいた後は、声楽アンサンブルと参加した小学生や地元のおばあちゃん、おじいちゃんとの1時間ほどの濃密時間。
朝のマンモス校での歌い方と沖島での密着コンタクト時間、それぞれに「歌をうまく歌えない」私の中でふつふつと沸く元気をいただきました。

サプライズがあるからと先生がおっしゃっていたのは、これだったのですね。生徒や関係者が思いっきり振る旗。涙が出そうな感動の帰りの10分間。そして、その感動をそれぞれの胸に秘め、その日は終了。
d0004627_2210228.jpg

[PR]
by sdo-asanoya | 2011-05-22 22:14 | 新しい価値の創造
BOPビジネス最前線に関わる渡辺氏に聞く
あっという間に時が経ち、気がつけば6月のKSEN企画のご案内となりました。

同志社大学総合政策科学研究科岡本研究室・KSEN合同企画
BOPビジネス最前線に関わる渡辺氏に聞く・BOPビジネスと日本企業の可能性と盲点とは?

【開催趣旨】
 今回は、KSENと同志社大学総合政策科学研究科岡本由美子研究室との合同企画です。
実際に、日本のBOP(*)ビジネス促進制度に関する制度設計や、立上げ支援事業に関わられている渡辺珠子氏にお話をお伺いします。BOPビジネスと日本企業の可能性と盲点とは、具体的なお話もお聞きできる大変貴重な機会です。
 BOPビジネス支援センターは、2010年10月に経済産業省によって設立されました。コミュニティ・ビジネス、ソーシャル・ビジネス、そしてBOP。言葉のトレンドの中にある「社会課題をビジネス手法」で解決する「本質」を参加者全員で語る会としたいと思っています。
*BOPとは:途上国におけるBOP層(Base of the Economic Pyramid層※1)を対象(消費者、生産者、販売者のいずれか、またはその組み合わせ)とした持続可能なビジネス。

【開催概要】
■日時:2011年6月16日(木)18時30分から20時30分
■場所:同志社大学新町キャンパス臨光館306号室
地図は同大案内を参照下さい
■講師:株式会社日本総合研究所創発戦略センター 新興国マーケティングチーム
副主任研究員 渡辺 珠子氏

■演題:BOPビジネスと日本企業の可能性と盲点
■プログラム:
18時半から19時半:講師講演
19時半から20時半:自由討論、質疑応答

■事前予約不要・入場無料・来聴歓迎
■本イベントのチラシは同大学院総合政策科学研究科のサイトからご覧いただけます

【講師紹介】
渡辺 珠子(わたなべたまこ)氏
2002年名古屋大学大学院 国際開発研究科(国際開発専攻)修了後、メーカー系シンクタンクにて中国を中心としたアジア諸国のマクロ経済動向調査、ODA関連調査やヒューマンスキル研修設計、営業支援コンサルティング等に携わる。
2008年場V日本総合研究所入社。現在、創発戦略センター グローバル・アジア・オフィス 新興国マーケティングチームリーダー。
専門はインドにおける省エネルギー関連調査、BOPビジネス立上げ支援事業(インド、中国、アフリカ)。BOPビジネスについては、JICA BOPビジネス促進制度に関する制度設計(2009年)、民間企業のBOPビジネス立ち上げ支援、等の各種調査・コンサルティングに従事。

主催:同志社大学総合政策科学研究科岡本研究室
共催:KSEN(京都ソーシャル・アントレプレナー・ネットワーク

■【京都ソーシャル・アントレプレナー・ネットワーク】
連絡先:http://www.ksen.biz/modules/contact/
略称:KSEN(ケーセン)/京都ソーシャル・アントレ会]は、京都を中心とした社会起業家(ソーシャル・アントレ)のネットワークを構築し、いきいきとした活動をしている方々を応援する団体として、2004年10月22日に発足しました。
会長 : 川本 卓史(かわもと たかし)
株式会社カスタネット社会貢献室顧問
ブログ:川本卓史京都活動日記
[PR]
by sdo-asanoya | 2011-05-17 23:15 | イベントお知らせ
24時間考えている
満元さんのブログから
(満元さんの今の、私は20年前を生きている....aheadという意味ではなく、20年ひよっこという意味。)

成功のために大事なことは3つだ
○1番は直感
自分のDNAで判断する直感は事業を行う点においてはほとんど間違ったことは無い
私生活は間違いだらけだが (笑)
相性が大事だ!
一緒に組める相手か? 自分が好きか嫌いか?
○2番目は心の種火にどう火をつけるか?
ターゲットとなる人の心に火をつけられるかどうかは、自分自身の事業に対する
情熱の高さだ。
そして説得の意外性と面白さの発掘をどう相手に感じさせるかだ
○3番目は必ずやりぬくという想いの強さだ
想いは実現する。まさしくそうだと思う
ある私の尊敬する人は、必ずうまくいくといつも思っていると私に話してくれたことがある

苦しんで夢にまで出てくるようにならなければ本物ではない
ひずみのチェックを頭の中で悩みながらどう解決していくか?
面白いことだが考えたひずみは現実にはほとんど起こったことがない

気がつかなかったひずみが現場には現れてくるのだ
その時、理屈ではない、とっさの判断と行動力が求められる
大切なのは今までに蓄え培った直感と感性だ

最後に大切なのは、風に向かって立てるか・・・・・
スタッフのすべての苦労や頑張りに対して様々な障害がでた場合に
自分がスタッフを守れるかどうかだ
地域を愛し、地域の情報発信を願い、風に向かって立つことが出来ないと地域における真のイベントプロデューサーとは言えないと思う
[PR]
by sdo-asanoya | 2011-05-07 22:52 | ことば
From afar
Shade Live
The sweetest baboo

I was driving along the Hawaiian coast listenning to her lylics.
Cherish the day

Many years have passed to give me myself.
My voices have scattered along the time lines.
Lines have delivered many stories of times to me.
Voices from afar have awaken me as myself.

Jezebel wasn't born
with a silver spoon in her month.
私は私。
d0004627_22492264.jpg

[PR]
by sdo-asanoya | 2011-05-04 22:50 | ことば
微香 LFJびわ湖2011
あっという間の2日間。本当に大勢の方に参加いただきました。びわ湖ホールの周りには紫の道。満開の紫です。LFJの熱狂は心の中でフューシャカラーの微香となり、来年に向け静かに匂いたっています。
d0004627_8433158.jpg


d0004627_8443027.jpg













d0004627_845622.jpg





















ウィーンの街をみんなでつくりました。
d0004627_8453520.jpg













来年もびわ湖で。
d0004627_8461917.jpg

4月29日の模様は、滋賀咲くブログで。
[PR]
by sdo-asanoya | 2011-05-04 08:55 | ことば
満元さんと
初めてネットで見つけてもらってからのお付き合い。
私が事務局長をしていた京都のNPOの町家オフィスにおいでいただいた時は、本当に驚きました。
なんで私と思いながらゲットしていただき、宮崎に何度もお招きいただきました。地域を情報化で元気にと怖いもの知らずの私。それから何年経つでしょうか。

私の敬愛する宮崎の大プロデューサー満元さんにラ・フォル・ジュルネびわ湖2011に来ていただいただけで幸せでした。ほんの少しの時間でのお話は、これからのチェックインタイム。寝不足ぼよぶよの最近の私ですが、それもありなん。これからです。これから2日分ぐっすり眠ります。
d0004627_2345820.jpg

満元さんのブログもご覧下さい。

紫の道もお花でいっぱいです。
d0004627_2361874.jpg


○魂がいつかかたちを成すとして あたなははっさくになりなさいby笹井宏之
あたなははっさくになりなさい...
私はなんになるのだろうか。
[PR]
by sdo-asanoya | 2011-05-01 23:17 | 新しい価値の創造