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木村さん いってらっしゃい会
木村さんいってらっしゃい会
いつかは戻ってくるから、送別会ではなく、いってらっしゃい会としたらどうですかとメールしたら即刻「いってらっしゃい会」と命名していただいた福井さん。

木村さんはいつか帰ってくるから。

京阪電車石坂線の盛り上げは、「大津鉄道事業部」運輸・技術を統括する「事業部長」の木村さんなしには語れません。

淡海ネットワークセンターの任務にて、比叡平から京阪バス、京阪電車で石場駅へ通いだして、数年。そして今年4月からまた石場駅に降り立って、びわ湖ホールへ通勤。

唐橋駅周辺の幼少風景から今まで変わらずにある京阪電車。ネットワークセンターの企業とNPOとの協働事例として木村・福井(大津のムーバー&シェイカーはこの方)ペアにおいでいただきました。あれから数年。

京都ソーシャルアントレプナーネットワーク(KSEN)でもお話いただきました。KSEN企画の準備でまだ学生だった伊藤さん(今ではベンチャー企業勤務)と牧野さん(大手ものづくり企業の営業レディ)が木村さんとお話して、ステキな企画ができました。

駅は町の玄関。線から面へ。

ネットワークセンターのご縁かパートナーシップセンターの大賞となり、青春21文字メッセージ、21駅タイムズ発行、石坂線文化祭、バレンタインデーメッセージ号、クリスマス号、お花見列車やビールde電車、おでん電車などなどの企画。楽しみながら、いつも生活とともにある電車に乗っています。

昨日は急な木村さんのための「いってらっしゃい会」召集にも関わらず、20人ほどが参加。平野学区自治連合会、大津パルコ、(株)まちづくり大津、大津市、大津市商工会会、膳所本町の駅を楽しませている膳所高校書道班の先生、鉄道マニア、などなどなど、みなさんの木村さんと京阪電車への思いの言葉がさわやかに、少し寂しく、それでいて、またこれからだ!と元気いっぱいの「いってらっしゃい会」でした。ことろで木村さんは大阪マーチャンダイズ・マートの重役としてご移動されます。

だからこそ、数年経てばまた戻って来られる。これからは21駅タイムズの編集長をしていただけるようなので、そのつながりを淀川流域に広めていきましょう。

木村さん
いってらっしゃい!
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by sdo-asanoya | 2011-06-29 22:15 | 新しい価値の創造
池田自然再生学校
寄り添い型できっちりと事業アドバイスができるネイチャースケープの中川さんが福井県池田町の耕作放棄地をフィールドとして池田自然学校を開催されます。かなりハードコアなカリキュラム。だからこそ、参加する意義あり。

----------- (以下、転載歓迎)-------------------------
■     里地の自然再生の計画づくりと実践を学ぶ        ■
■里地里山再生プロジェクト 池田自然再生学校 7/9 開校 参加者募集■
■     http://www.naturescape.co.jp/ssr/           ■

福井県池田町の耕作放棄地をフィールドとして、二次的自然再生の理論と
実践を学ぶ「池田自然再生学校」を開校。
実フィールドを使った再生計画の立案から実施・評価まで研修します。
公益財団法人 日本自然保護協会 コンサベーションプランナー養成
プログラムを兼ねています。
耕作放棄地の生物多様性貢献活用・省力化管理、地域資産による地域社
会の独自性再生といった解も提示します。

■主催:株式会社ネイチャースケープ、公益財団法人日本自然保護協会
■協力:財団法人池田町農林公社
■開催期間 2011年7月9日(土)10:00~ 以降 11ヶ月間で全16回開催
(週末コースと平日コースあり)
■開催場所 福井県今立郡池田町内
 研修会場:池田町文化交流会館、(財)池田町農林公社、等
 実習地:町内の現地フィールド(耕作放棄地等)
■カリキュラム概要
生息地保全による自然再生スキームを学ぶカリキュラム。
SI・プロセスデザイン・プロセス評価の手法を用いPDCAサイクル(目標構
築→計画策定→事業評価→計画反映)を実習する自然科学・社会学・民俗
学を交えた全16回講座。
カリキュラム詳細(+募集要項)
 週末コース:http://www.naturescape.co.jp/ssr/data/2011001/curriculum.pdf
 平日コース:http://www.naturescape.co.jp/ssr/data/2011002/curriculum.pdf
■優待について
日本自然保護協会(NACS-J)の自然観察指導員・会員は優待があります
(協会へ詳細問い合せ・協会へ申込)
日本自然保護協会 教育普及部 廣瀬氏 Tel:03-3553-4105
 https://www.nacsj.or.jp/contact/index.php
■詳細と申込・問合せ
http://www.naturescape.co.jp/ssr/ (お申込もここから)
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by sdo-asanoya | 2011-06-29 14:21 | イベントお知らせ
明日13時からオペラ特別講座 『ウィンザーの陽気な女房たち』
7月公演びわ湖ホールオペラへの招待『ウィンザーの陽気な女房たち』に
関連したオペラ講座を開講いたします。講師は、本公演の演出家中村敬一さんを迎え、
オペラの見どころなどを実演を交えてお伝えいたします。

つくっていく過程の臨場感が楽しめる。ゲネプロ(投資稽古)もいいけれど、
見どころを説明してもらえるのは、楽しい。
華麗な舞台を支えるアーティストの練習場の臨場感をお楽しみください。

夏日のような日中のひと時をリハーサル室で。
当日券も発売します。受講料 1,000円

2011年06月25日(土) 
開場:12:30 開演:13:00 終演:15:00 
場所:リハーサル室 びわ湖ホール

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オペラ特別講座『ウィンザーの陽気な女房たち』
びわ湖ホールチケットセンター
077-523-7136(10:00~19:00)
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by sdo-asanoya | 2011-06-24 13:28 | イベントお知らせ
企業と社会フォーラム
日本のNPOがそうだったように、CB/SB関連の全国的なものや地域での動きなども、自律分散的な活動に広がっている。

企業と社会フォーラムが立ち上がり、9月16日に第1回年次大会が開催されます。
http://j-fbs.jp/annualconf.html
■日  時:   2011年9月16日(金)
■場  所:   早稲田大学
■参加者:   国内外の学界、産業界、政府・行政、労働界、消費者団体、NPO/NGO等 ※本年次大会には、会員だけでなく、一般(非会員)の方の参加も可能です。
■テーマ:   
 持続可能な発展とマルチ・ステイクホルダー■大会趣旨: 持続可能な発展が求められる時代において、グローバル・ガバナンスのあり方が変化しています。そこでは特定の主体が大きなパワーをもつのではなく、経済・環境・社会の諸問題の解決にかかわる全てのステイクホルダー(政府、企業、NGO、労組、 消費者団体、学界など)がそれぞれの立場から責任をもって関与する「マルチ・ステイクホルダー・プロセス(MSP)」の構築が求められています。1990年代以降、グローバルにはMSPの枠組みで持続可能な発展にかかわる議論がなされており、企業行動基準や規格の策定にあたってもステイクホルダー間の協働が欠かせなくなっています。一方日本では、MSPの取り組みが進んでいるとは言い難い状況があります。またMSPの枠組みについての議論も、理論面・実務面からまだ本格的になされているわけではありません。
 そこで、「持続可能な発展とマルチ・ステイクホルダー」を本大会テーマに据えKeynote Speechおよび各セッションにおいて、MSPの課題と可能性について議論を行います。
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by sdo-asanoya | 2011-06-21 23:29
BOPビジネスと日本企業の可能性と盲点とは?
先日はKSENとKSEN運営委員の牧野さんの恩師である同志社大学総合政策科学研究科岡本岡本由美子先生の研究室との合同企画『BOPビジネス最前線に関わる渡辺氏に聞く・BOPビジネスと日本企業の可能性と盲点とは?』を開催しました。講師は、株式会社日本総合研究所創発戦略センター 新興国マーケティングチーム副主任研究員の渡辺珠子氏。歯切れの良い講演と資料に思わず引き込まれました。

事前予約なしでも100人くらい入れる教室かと思いきや、参加が多くなくてひろずぎずの教室をご用意いただきました。しかし、結果的に50人以上の参加で教室は超満員。学生さんや社会人の参加で熱気ムンムンの企画となりました。

BOPでも地域協働でも、結果的には異質な者達のコミュニケーションと協働する気構えが組織の風土にあるかないかによって、成果が違う。

BOPの定義はさまざまなれど、事業収益性重視で未開拓ゾーンにどう切り込むか、組織の成長のためのイノベーション思考で社会的効果を自社の社会貢献とビジネスのバランスのとり方によって、違いが出てくる。

economic bottomゾーンのvery bottomなのか、中間階級に近い底辺層なのか、自社の生き残りをかけて底辺層の社会市場のどう入れ込むか、6年から8年くらいかかるBOPに本当に取り組むのかは、企業によって様々。

いつか終わるODAのような支援から継続性のある地域ビジネスへと定着するか。協働の結び手である現地NGO選びが重要。現地の目線に立てるような柔軟さと企業内の資源の横連携ができるか。

2009年が日本のBOP元年。
2009年度経済産業省、JICA、JETROが次々に研究会を立ち上げ、2010年度JICAが「BOPビジネス連携促進制度」を実施。同年経済産業省がBOPビジネスセンターを設立した。

JICAはODA予算が縮小する中で、持続可能な貧困削減として日本企業のビジネス連携を試行し、経済産業省はボリュームゾーンといわれている新興国市場への参入促進の一環としてBOPビジネスセンターを立ち上げ、日本企業と現地NGOとのマッチング支援を開始。(バーチャルサイトでのマッチングは難しい)

世界のBOP市場は約5兆ドル。特にアジアは3兆4,700ドルの大きな市場。
NOKIA、RICO、ヤクルト、味の素の例などの紹介。

資料より、まとめとして以下の3点。
◆BOPビジネスにおいては現地目線が重要。現地ニーズやリソースをビジネスモデルに組み込むことが重要。
◆BOPビジネスの成功は現地パートーナーやコミュニティとの信頼県警なくしては得られない。そのためには現地パートナーやコミュニティへの理解が必要。
◆現地パートーナーとのアライアンス構築で重要なことは、相手との丁寧な対話。Win-win-winの3者成功の道を探るためにも重要なステップ。

協働の基本の基本でありながら、達成するには、がつんと腑に落ちる瞬間を組織内で共有できるかどうかがポイント。
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by sdo-asanoya | 2011-06-20 21:55 | 新しい価値の創造
アンサンブルの楽しみ ~演奏家のつどい~Vo3 一般演奏者募集中
びわ湖ホールでは地域の方々に気軽にお楽しみいただける企画がたくさんあります。

音楽好きのお知り合い等に情報を流していただけると幸いです。

==========転送歓迎============
『アンサンブルの楽しみ ~演奏家のつどい~Vo3. 』

2011年09月24日(土)びわ湖ホールで開催される『アンサンブルの楽しみ ~演奏家のつどい~Vo3. 』の一般出演者を募集しています。
 数々の一流アーティストが立ってきたびわ湖ホール小ホール舞台で演奏を楽しみませんか?
 びわ湖ホール小ホールは室内楽にぴったりの極上空間です。演奏もいつもと違った響きでお楽しみいただけます。趣味で演奏を楽しんでおられる方や、音楽家を夢見るお子さん、音楽を学ぶ学生さんや、プロの演奏家の方まで、音楽に親しんでおられる多くの方に、舞台での演奏と同好の士との交流を深めていただくもので、今年3回目を迎えます。

●楽しいコンサートにするために・・・
 過去2回の出演者の中には、親子でのアンサンブルのほか、5年間の会社員生活を経てふたたび鍵盤と向き合ってみようと思ったという会社員の方、気の合う仲間と演奏するグループや、2年連続出演してくれた小学生もおられます。
 終演後のゲストプレーヤーを交えた交流会も新たな仲間とふれあう機会として好評です。

◎ご応募について
以下のURLをご参照ください。
応募締切:2011年6月30日(木)当日消印有効

◎選考
 時間の都合により、出演は8~10組程度の出演とさせていただきます。
*応募者多数の場合は、書類と音源による選考をおこないますので、ご了承ください。 

【お問い合わせ・ご応募先】
公益財団法人びわ湖ホール 事業部「アンサンブルの楽しみ」係
TEL077-523-7150(毎週火曜休館、休日の場合翌日)
FAX077-523-7147
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by sdo-asanoya | 2011-06-18 10:45 | イベントお知らせ
The Goldern Ring on 2011年6月14日
6月が誕生日のつながりは、SNSの賜物でしょうか。
お誕生日おめでとうといわれ、私も多くの人にThe same to you とメールを打ち返したような。

風族、音族の方々には、1965年BBC制作の『ワーグナー:歌劇「ニーベルデングの指輪」』ショルティ指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団@演出ハンフリー・バートン。
シアトルの指輪の公演では、馬は大きな舞台装置でしたが、録音の高まりは生身の馬のご登場で、牡馬効果で緊張の糸が創造の糸に変わる映像が楽しめます。
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by sdo-asanoya | 2011-06-14 22:46 | 新しい価値の創造
Noism 6/18
NoismのOtherLandが6月18日びわ湖ホールで開催されます。

世界で高い評価を受けている、日本唯一の劇場専属ダンスカンパニーNoismが
5年ぶりにびわ湖ホールに登場。Noism外部から振付家を招いての新作2作品に加え、Noism芸術監督 金森穣のレパートリー1作品を金森穣自ら出演して上演。ダンスカンパニーNoismの魅力を堪能できる豪華なプログラム。

と、文字では表現できない感動を新潟での公演に参加した方々は感じ、滂沱の涙だったとか。びわ湖ホールでの6月5日のNoismの子ども、大人向けのワークショップでは、その片鱗を楽しめました。紙一枚の風の動きを体全体で写し取り、日ごろ使ってない風圧や体を感じました。

6月18日はどんな日になるのか、楽しみです。
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by sdo-asanoya | 2011-06-11 22:26 | イベントお知らせ
BOPビジネス最前線に関わる渡辺氏に聞く BOPビジネスと日本企業の可能性と盲点とは?
KSEN(京都ソーシャルアントレ会のお知らせです。

今回は運営委員の牧野さんの仕切りでの企画です。国際協力の新しい形として注目されている、BOPビジネスがテーマです。

官民連携、企業のビジネスの可能性を皆で考える場にしたく、民、官、NPO、幅広い方のご参加をお待ちしております。お知り合いにもお声かけ頂きたく、宜しくお願い致します!

以下転送歓迎です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

KSEN、同志社大学総合政策科学研究科岡本研究室 合同企画
~BOPビジネス最前線に関わる渡辺氏に聞く BOPビジネスと日本企業の可能性と盲点とは?~

【開催趣旨】
現在、貧困、環境、水資源等々、世界的に解決しなければならない問題が多々できていますが、公的機関を通じた協力(ODA等々)だけでは間に合わず、官民連携、企業のビジネスを通して、問題解決に期待がかかっています。
そんな中、今回は、日本の*BOPビジネス促進の最前線に関わられている渡辺珠子氏にお話をお伺いします。BOPビジネスの具体例を呈示して頂きながら、日本企業が途上国で新たにビジネスを始めるチャンスがあるのか、また、その際の留意点をお話頂きます。

民、官、NPO、学生さん、幅広い分野の皆さまで議論したいと考えており、
皆さまの参加をお待ちしております!

* BOPとは、途上国におけるBOP層(Base of the Economic Pyramid層 )を対象
(消費者、生産者、販売者のいずれか、またはその組み合わせ)とした持続可能なビジネス。

【開催概要】
■日時:2011年6月16日(木)18時30分―20時30分
■場所:同志社大学新町キャンパス臨光館306号室
■地図はこちらを参照下さい(http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html)
■講師:株式会社日本総合研究所創発戦略センター 新興国マーケティングチーム 副主任研究員 渡辺 珠子氏
■演題:BOPビジネスと日本企業の可能性と盲点
■主催:同志社大学総合政策科学研究科岡本研究室
■共催:KSEN(京都ソーシャル・アントレプレナー・ネットワーク

■プログラム:
18時半~19時半:講師講演
19時半~20時半:自由討論、質疑応答■事前予約不要・入場無料・来聴歓迎

■イベントページはこちら: http://www.ksen.biz/modules/eguide/event.php?eid=41
■ 本イベントのチラシは同大学院総合政策科学研究科のサイトからご覧いただけます

【講師略歴】2002年名古屋大学大学院 国際開発研究科(国際開発専攻)修了後、メーカー系シンクタンクにて中国を中心としたアジア諸国のマクロ経済動向調査、ODA関連調査やヒューマンスキル研修設計、営業支援コンサルティング等に携わる。2008年㈱日本総合研究所入社。現在、創発戦略センターグローバル・アジア・オフィス新興国マーケティングチームリーダー。専門はインドにおける省エネルギー関連調査、BOPビジネス立上げ支援事業(インド、中国、アフリカ)。BOPビジネスについては、JICA BOPビジネス促進制度に関する制度設計(2009年)、民間企業のBOPビジネス立ち上げ支援、等の各種調査・コンサルティングに従事。

■【京都ソーシャル・アントレプレナー・ネットワーク】
連絡先:http://www.ksen.biz/modules/contact/
略称:KSEN(ケーセン)/京都ソーシャル・アントレ会]は、京都を中心とした社会起業家(ソーシャル・アントレ)のネットワークを構築し、いきいきとした活動をしている方々を応援する団体として、2004年10月22日に発足しました。
会長 : 川本 卓史(かわもと たかし)
株式会社カスタネット社会貢献室顧問。
ブログ:川本卓史京都活動日記
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by sdo-asanoya | 2011-06-09 22:20 | イベントお知らせ
音の効用
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びわ湖ホールに移ってから、当然ながらいい音とふれあう日々が続いています。心にある無数の糸の中で、捻じ曲がっていた数本の糸がスキット輝きを帯びていると感じる時があります。

先日の小学生向けの「音楽会にでかけよう」では、大ホールで生の大オーケストラと声楽アンサンブルの歌声、指揮者の動きに釘付けになっていた生徒達。大声で小学生も歌う時間があり、舞台にその熱気が伝わり、感動のこだまが無数飛んでいました。

いろいろな邪念や心配事から、そのときだけは解き放たれ、元気がでてくる。そういう時間を紡ぎだす公演者やスタッフ。いい出会いを毎日しています。
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by sdo-asanoya | 2011-06-07 23:21 | 新しい価値の創造