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夢 安曇野
そう、花しょうぶの咲く、水辺の水車小屋。
黒澤監督のオムニバス映画の一シーンはここだったんだ。
映画のシーンはうそではなかった。とろけるように美しかった。d0004627_2248046.jpg




























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by sdo-asanoya | 2011-08-30 22:52 | 新しい価値の創造
むかでホール
今日も大晴天の中、大ホールでのわくわく探検ツアー。
演目によって、スタッフのドレスコードもカジュアルからセミフォーマルまで。
昨日と今日はカジュアルモード。月猫企画では全員猫メイク。子ども企画ではけが人が出ないようにと緊張するのですが、その緊張をほぐすカジュアルモードが緊張の中にも余裕を生み出します。

びわ湖ホールの舞台の裏表を物語仕立てでのお楽しみ企画。子ども以上に最初は恥ずかしの大人が最後は踊って一番楽しんでいるよう。
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不思議大人子ども企画の妙。ホールにはムカデ大王がいて、それを倒して、元のびわ湖ホールへ。休日のスタッフも子供づれで、〇野町からの団体の長さんにも、楽しかったでと感想をいただきました。
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by sdo-asanoya | 2011-08-28 22:45 | 新しい価値の創造
むかでホール アートを日常に落とし込む
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舞台芸術担当の人たちの役者ぶりは、いつも本物をみているせいかすごい。何より楽しんでいるのがいい。
企画プロデュース側との真剣お楽しみ企画。それを可能にしているのは、照明、音響、舞台展開などの技術スタッフさん。今日も物語で進行する舞台表・裏をたっぷりと堪能しました。ガールスカウトの可愛い面々も興奮のうちに参加終了。アンケートも自分のそのままの意見を書いてもらって、それが明日の出演者のエネルギーになります。来年はブロガーライターも参加して、臨場感溢れるツアーをライブ感いっぱいに多くの人に知ってもらいたい。大舞台降りる、グルグル、楽屋、搬入口、大ホール客席、そで、フォアイエなどなど、物語の中にフィットしていました。

明日もあります。ことも大人の人にはぜひ参加してもらいたい。午前11時と午後2時からあります。えいいとばかりに一人、友達連れ、家族連れでおいでください。
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by sdo-asanoya | 2011-08-27 22:41 | 新しい価値の創造
日々 やさしさ
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どこかに行くとその先々で本屋さんに立ち寄り、どんな出会いがあるかと各コーナーを巡ります。松本のとある本屋さんで「日々」に出会いました。バックナンバーがディスプレイしてあり、それだけで美しい。本の内容も農的生活とものづくりの楽しさが伝わってきます。
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by sdo-asanoya | 2011-08-24 22:25 | 新しい価値の創造
明日は松本へ
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明日はサイトウ・キネン・フェスティバル松本へ。
サイトの動画は参考にしたい。
松本駅周辺の活性化の様子を”よそ者”として体感してきます。
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by sdo-asanoya | 2011-08-22 22:17 | 新しい価値の創造
花X絆
「花があたえてくれるコト
京都・パリ、3人のフラワーコーディネーターによるチャリティイベントに参加してきました。

京都市国際交流会館から見える東山と、青の和花、黄のパリ花、紫ピンクのプーゼ花の饗宴。NPOXアートでの社会的贅沢空間を満喫しました。

■出演者プロフィール (abc順)
◎福山 重文 ( 
花政/ 京都)
創業1861年の京都の老舗花店『花政』の花職人として活躍。
山野草や和花を用いた花活けは、「欠かせないもの」として多くの
老舗店に愛され続けている。

◎佐伯 美奈 シアンフェラーニ ( 
リューディ/ PARIS)
1994年、大学卒業後に渡仏。パリ、モンパルナスのアトリエ
『LIEU DIT』(リューディ)、アラン・シアンフェラーニ夫妻のもとにて研修。
2002年に同夫妻の養女となる。
同夫妻の引退後2005年7月からは、アトリエを引き継ぎオーナーとなる。
カトリーヌ・ミュレー(NHK番組スーパーフラワーレッスンで話題)が
著書に紹介する、パリの人気フラワーコーディネーターの一人。

◎浦沢 美奈 ( プーゼ/ 京都)
京都西陣生れ。フリーのフラワーコーディネーターを経て、
1992年『フローリストショッププーゼ』をオープン。
京都ではぐくまれた色彩感覚と、パリスタ イルのデザインを
生かした花束は、プーゼスタイルとして全国的にファンに
支持されている。
京都市内に3店舗とフラワーアレンジメント教室「アトリエプー ゼ」を
主宰する傍ら、TV、雑誌などで活躍中。
著書「お花屋さんの花ノート」(文化出版局)、
「お花屋さんの花レシピ」(文化出版局)。
佐伯 美奈との共著書
「小さな花のナチュラルアレンジ パリ・京都 花のある暮らし12ヶ月」
(主婦と生活社)。
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by sdo-asanoya | 2011-08-20 23:47 | 新しい寄付文化の創造
わくわく☆ドキドキ♥劇場探検ツアー
2011年08月27日(土) 開演:11:00/14:00、2011年08月28日(日) 
開演:11:00/14:00 大ホール
わくわく☆ドキドキ♥劇場探検ツアー 毎年大人気の「わくわく☆ドキドキ♥劇場探検ツアー」が全面的にリニューアルしました!

目下大きな大蛇?ムカデか? 大ホールのそでにおられます。
ぬめぬめとした質感の御方が、深夜動いたらさぞや怖いだろうに。

舞台の上はもちろん、客席からは見えない劇場の裏側や、普段は入ることができない秘密の場所だって、探検できちゃうチャンスかも…!?役者やダンサーのお兄さん・お姉さんと一緒に、わくわく☆ドキドキ♥のバックステージツアーに出発だ!

作・演出:ごまのはえ
出演:ニットキャップシアター

舞台、客席、自分の立ち位置を揺らしながらの興奮状態。
不思議大人も大歓迎。
TACTが好きなら人なら、これも好き。
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by sdo-asanoya | 2011-08-17 22:20 | イベントお知らせ
WAの仕上がり
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TACT/FESTと同時進行しながら、世界的な演出家ペーター・コンヴィチュニーを迎えてのオペラ演出家・歌手等の育成を目的にアカデミー。夕方にはオフィスでドイツ語でメールチェックの笑顔のコンヴィチュニーさん。ホール4階で見たことしのびわ湖大花火大会はお楽しみいただけたでしょうか。

今回はプッチーニ作曲 歌劇「ラ・ボエーム」をとりあげ、最終日はワークショップの成果の発表会。歌手も舞台演出もこれ以上の至福とばかりの仕上がり。カーテンコールこそないものの、感動の拍手は止みおらわず。福島大・大学院の声楽専攻の学生9人が合唱の受講生として招待された。最終日成果発表会後は、福島大学の学生さんと知事との意見交換。感動の非日常と日常の交差。普通にあるはずのことがない日常を暮らす鬱屈もホールでの体験で明日への希望につながる。

劇場としての人材育成の社会的価値が、びわ湖ホールの正統性・正当性を際立たせていると思います。だったら、中間支援的に動けよというものではなく、あくまで事業型の事業体であって欲しい。
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by sdo-asanoya | 2011-08-17 22:08 | 新しい価値の創造
旅する音符
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facebookで知ったサイトMUSIC PAINTING - Glocal Sound - Matteo Negrin

旅する音符さん
今日はどこを旅しているのかな
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by sdo-asanoya | 2011-08-13 14:30 | ことば
音 響き
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最近は以前にも増して、音が私の周りに常にあります。
びわ湖ホールでの劇場ならではの音があり、それ刺激されて、
私の音が育っていきます。

家では、何度言われても覚えられない音響設備の数々。
今日はワインの夕食にてやっと書き取り。
ギターやカメラなどなどに間に挟まり、私がシアトルで買ったフェティッシュストーン。

Western Electric アメリカ
木製ホーン 15A
WE 555W reciever
2階には大きな映画館でも使われていたものがあります。

明日からお盆休み、家にあるオペラの映像を見、ブルーベリーを摘みます。
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by sdo-asanoya | 2011-08-12 22:56 | 新しい価値の創造