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秋ならばこそ 京都発ソーシャルビジネス普及講演シリーズのお知らせ
秋なればこそその土地らしく、SB仕様で。

京都発ソーシャルビジネス普及講演シリーズのお知らせ
京都では9月14日から一般社団法人京都ソーシャルビジネス・ネットワーク主催の
京都発ソーシャルビジネス普及講演がシリーズで開催され、KSENも講師役や
コーディネータ役として協力しています。このメールマガジンを読んだ方は
ぜひご参加下さい。

「ひとはなぜつながろうとするのか?
ソーシャル・メディアを学んでソーシャルビジネスを拡げよう!」

・日時:9月14日(金)18:30~20:00 (18:00開場)
・場所:キャンパスプラザ京都 第2会議室(2F)
JR京都駅ビル駐車場西側 ビックカメラ前
・参加費:無料
・定員:30名 *先着順
・申込み方法:参加申込書にご記入願います。
↓ ↓ ↓
http://www.kyoto-sbn.com/
FAX:075-693-4625
E-mail:office@kyoto-sbn.com
*第2回目以降のセミナーも同時に申込みが可能です。
ラインナップが楽しみです。

・講師:加藤和子、川本卓史
・内容:
加藤和子氏による講演
「ソーシャルメディアの基本と可能性を探る」
加藤和子、川本卓史、参加者全員によるトークセッション

・申込み・問合せ
京都ソーシャルビジネス・ネットワーク
FAX 075-693-4625
E-mail  office@kyoto-sbn.com
(TEL 075-681-9100  担当:金田)
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by sdo-asanoya | 2012-08-30 21:52 | 新しい価値の創造
黒部 宇奈月
8月陸前高田に行ったときは、七夕。
今回黒部に行ったときには、トロッコ電車で有名な宇奈月温泉の夜に
越中おわら宇奈月の、おわら恋歌に出会いました。

今回は何年も前から一度黒部へといっていた大室さんと、
黒部の親しい方々と会っていただく目的で黒部へ。

黒部ダムは長野県。
海のまち黒部市は市町村合併で宇奈月町と一緒になり、海、川、山が連携しているところとなりました。

私の中で黒部といえば、名水が町内毎にそれぞれの味わい持って流れているところ。

名水らーめんがなくなり、そして、そして.... 生地(いくじ)第一温泉もなくなりました。塩の味がする温泉。昭和の記憶が詰まっているところ。誰も今は使わなくなった卓球台がもうない。生地第一温泉から富山湾が見えていた。京都に帰ってくるといえば京都タワー。それがないような喪失感。

生地地区の観光ボランティアによる街歩き、街中無線インターネット計画、二拠点型拠点づくりなどなど。ベニズワイガニをみんなでがつがつ食べた合宿所、雪の中をカンジキで歩いたり。葉タバコ農家の宿泊場所で、みんなで岩ガキを食べたり、朝日を見ながらとれとれのイカを食べた。高台から見た黒部は扇情地帯でした。新川牧場で夕日を見、バーべキュー。ヒスイ海岸まで足を伸ばしてヒスイ名人によるヒスイ鑑定とタラ鍋。一泊二日で、随分遠くに来たようなトランス状態。などなど、随分いろいろなことをしました。
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今回は宇奈月温泉でお泊り。みんなでワイガワの後は、越中おわら宇奈月。
女も、男も、笠で顔が見えない。指先、足や腰の動きで八月の艶を含む。輪になって踊ったその後は、唄や三味線、太鼓を聞きながら、過ぎ行く夏の風を受け、ずっとたたずんでいました。DNAにbuilt inされた体から感じる音や動き。何百年も前の男女はどう浮き上がっていたことだろうか。

同行の大室さんがブログをアップしました。
http://socialinno.exblog.jp/18393327/











大室さんがブログをアップしました。
http://socialinno.exblog.jp/18393327/

生地第一温泉がなくなり、富山湾を一望できる海辺をゆっくり
見られなかったのが残念。
空き家になっている漁師家群を二拠点型に変えたいものですね。
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by sdo-asanoya | 2012-08-29 22:59 | 新しい価値の創造
明日から陸前高田へ
ブルーベリーに赤いネットをかぶせて...
もうそんな季節となりました。
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あと2週間ほどで、グリーンがブルーとなり、
ベリーになる。
そうしたことを何度繰り返したことか。

季節を楽しみ人はそれぞれの人生を味わい生きます。

「パリのおばあちゃんの物語」
何回も読み返しています。

〇〇のおばあちゃん....
私の地は、どこなのでしょうか。

「私にも若いときがあったのよ。
私の分の若さはもうもらったの。」

そういえる強さと生の長さを人が持っていることを思いながら
明日から陸前高田へ。

「もういちど、同じ道をたどってどうするの?」

戻れるわけはありません。
私の歩く道は私しか創れません。
季節にゆだねながら。

季節が巡ると必ずブルーベリーの実がなります。

Nero, it's summer again.
My cat, my man, myself.

Joy for you with agony and pleasure.
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by sdo-asanoya | 2012-08-02 22:30 | 新しい価値の創造