「ほっ」と。キャンペーン
●アソフィア・ビジレッジ構想
d0004627_1694685.jpg「田舎と都会のデュアル・ライフのすすめ」
土日だけの滞在から、週3日、週4日型へのライフスタイル転換ができたら。
そんなことをここ2,3年考えています。京都と東京のように、都会と都会でもかまいません。軸足をもう一日だけもうひとつの「まち」に置くことによって得られる「素朴な豊かさ」を多くの人と創っていきたいと思っています。
台頭する 知識集約型サービス提供者
SOHO、フリーランサー、NPO・NGO、芸術家

欲しいのはネット環境
そして、加工されすぎていない自然
新鮮食材
インターネット環境が整備された素朴な家
信頼・互酬のネットワーク

農村への貢献ポイントあるいは電子決済の地域通貨を貯めて、
ソフィア・ビレッジからソフィア・ビレッジへと
全国あるいは世界を移動

実現したいこと 
・倶楽部制の「デュアル・ライフ型」拠点
・田舎での研修・合宿拠点
・SOHO・ベンチャーの育成拠点
・クリエータ・芸術家の活動拠点
・都市型NPOの活動拠点
・老人ホームのデイケア拠点
・若者育成プログラム (フリータのITプロ化)  
などなど。

皆さん、夢を紡ぎあいませんか。

想いをかたちに!
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# by sdo-asanoya | 2005-03-16 16:13 | LOHAS・ライフスタイル
しなやかな個
●「個」の確立と新しい公の創出
1999年に出た「21」世紀日本構想」懇談会報告書の中で特に感銘を受けた言葉です。なにか好きな言葉は、と聴かれるたびに、「個」の確立と新しい「公」の創出、と申し上げます。
NPOマインドの琴線に触れます。

「21」世紀日本構想」懇談会報告書
多様性が基本となる21世紀には、自分の責任でリスクを負い、
先駆的に挑戦する「たくましく、しなやなか個」が求められる。
個が自由で自発的な活動を行い、社会に参画していくことにより、
従来の上からの「公共」でなく、個人を基盤とした新たな公が創出される。
多様な他社を許し、支え、また、合意には従う公である。
個の確立が公を創出し、公の創出がより大きな選択と機会を個に与える
共鳴効果が、社会に新しいガバナンス(協治)を生み出す。

これからは、自分でつける自分の肩書きが必要な時代となるでしょう。
自分の好きなこと、できること、ライフスタイルを表すとしたら、
みなさんは、どんな肩書きをつけますか?

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# by sdo-asanoya | 2005-03-16 15:00 | 肩書き
これからしたいこと、できること
モットー
人生に引退はない。人間死ぬまで現在進行形。
「しなやかにnew public さりげなくnew governance」
「求めらる自分になる!」

自分の夢――財団を作り、少し人的・金銭的サポートがあれば、
飛躍的に成長する女性に対し奨学金を出したい。

趣味 仕事も趣味も企画屋。
    何もないところから事業を立ち上げるのが大好き。

好きな色 赤、紫
特技 人生のジャグリング。
数年単位で人生の転機が訪れる。
元祖フリータ・フリーランサーと呼べるかもしれません。
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# by sdo-asanoya | 2005-03-14 16:19 | 活動