夏の終わりに 沖島
気の道を通り抜け
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港に着く


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琵琶湖は淡水湖。400万年前にできたという古代湖。そこには島(周囲約6.8㎞、面積約1.53k㎡)、竹生島、多景島とあり、その中でも沖島は、琵琶湖最大の島で、湖沼の島に人が住むという例は世界的にも少なく、学術的な価値がある島で、約450人の人が住んでいます。
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押切港から10分ほどで着くので、川魚屋さんに車を止めさせてもらって1時間半ほどの島歩き。観光といっても住民の方の住んでいる路地を遠慮しながら、歩くと普段地図を見て歩く感覚と違って、あっという間にお寺や民宿、島の反対側に到着します。

台風が近づく中、気の道を通り、湖や秋の実りの田畑や水車を巡る数時間ほどのマイプラベーツアーでした。

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by sdo-asanoya | 2009-09-07 21:58 | 新しい価値の創造
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