黒部 海 

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ふるさとのようにいつも帰りたいというと叶う至福の時間。
それは富山黒部市のこと。
おみあげに、七本槍を持って、黒部へ。

本多さんには、当たり前のように、まちづくり談義の面々を呼んでいただき、交流会。
感謝感謝です。いつか移住したいと思うところです。
宇奈月温泉地区やところどころの見所を巡り、いつものように生地第一温泉へ。
「くわぁ。ほっこり。」塩の味する温泉です。

あれこれ10年くらいになります。黒部は、贅沢時間を本当におしげもなくいただける処。
黒部といってもダムではなく、富山湾が一番夕日に映える黒部市の生地地区。
そこには町内ごとに味が違う名水がり、私のお気に入りは「絹の清水」。帰り際にいただく四十物(あいもの)昆布屋さんの名水はすっきりとしていて、帰りの道中にはぴったり。そのほかに、今回は、キリッとしてたり、甘い、まったりの名水もいただき、充実の一泊二日でした。黒部の女性の肌は名水じこみ。本当にきれい。やっぱり、生地地区の10坪程の空き家の活用案を再燃させましょう。いろいろのパーツがあり、今ならできそう。

今回の収穫は、田中冬二の詩と若き芸術家との出会いです。

いつもは生地第一温泉に泊まり、今回も塩水の温泉につかり、
翌朝は漁業長の松野さんの案内で、もうひとつの温泉宿たなかやへ。
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田中冬二
ふるさとにてほしがれいのにおいがする


ポスターの
冬二の『ラムネのやうな空気の村へ行かうよ』が印象的でした。
ぽわっ、ぽわっと、気が浮き立ちます。











とってもステキな芸術家にも紹介していただきました。
金沢21世紀美術館に出品するので、大忙しの中を快く対応いただきました。
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運転手役をかってでていただいた吉田さん
ありがとうございます!
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by sdo-asanoya | 2009-09-27 22:11 | 新しい寄付文化の創造
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