秋晴れin余呉
昨日は一日中雨。
今日はうって変わって晴天。
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余呉バスの取材に余呉まで。
木之本駅から余呉バスで余呉町役場と通りの向かい側の株式会社余呉バスへ。
各地に出かけて観光客は交通弱者という視点と生活弱者への公的目線のあり方に、
市民事業的なアプローチの最適化を考えてきました。

市民出資は金も出し、声もだしと良いと思いながら、責任の所在はどこなのか。
限界集落に近いところへの公共交通のあり方を考えさせるヒヤリングでした。

バスにいっぱい人が乗っていて、それがいい。
乗らなければオンデマンド。
集落に公共バスが来なくなったその喪失感。
安心感をどう保つか。
バスは走っていてこそ。
で、その経費をどうするか。
通常路線とオンデマンド。
需要がなければ、廃止。
そうなんだろうか。
需要はユーザが決めること。

「○○を考える会」はやはり大きく育てるように、その地域で考える。
その中核にあるのは、自分でお金も責任も引き受ける人がいてこそ。
市民出資の株式会社のボランティア役員で運用する良さとその陰を考える必要があると感じた日でした。
この取材に関しては、「おうみネット」1月号の特集で。

木之本駅から新快速でうつらうらと列車に揺られて大津まで。
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by sdo-asanoya | 2009-11-18 22:04 | 新しい価値の創造
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