薄紅色の季節
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今日は台風の到来かと思うような風雨の日で今もずっと風は吹いています。

今年は4月中ずっと寒く、桜が1ヵ月楽しめました。桜も葉桜となり、庭にはそろそろ、いろいろな蕾が膨らみ始め、淡い緑に混じった薄紅色の季節を迎えようとしています。
自然界と同じように人間界で何年も凍土のようになっていたところにも、やっと芽が出始めています。市民活動も限定的、固定的に考えず、大らかに春の風が吹き始めてきたようです。

先日は、KSENで夢持ち寄りアイデア披露会がありました。食物アレルギーのある子どもを交えた親子の外食ができるようなしつらえをしたいという思いをどう共感と採算ベースに乗せるかという知恵だし会。そこでも運動的に広げることと市場をうまく使って自分の進む道を確実に長くしていくかということが話題になっていました。自分が本当に進みたい道を探すのは、小さく初めてファンをつかみ、確実に広げる方策はあれど、やはり自分の中でストンと落ちる真実の瞬間の見定めが大切という共通意見。あしたか何年先かは、どれだけ多くの人と会い、刺激を受けられるかから始まります。当たり前のプロセスには時間とお金、差さえてくれる人の絶妙の配合が大切ですね。
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by sdo-asanoya | 2010-04-27 22:30 | 新しい価値の創造
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