富山恋唄
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現在9時15分、富山行きの列車待ちで、京都駅。
ここ2階カフェエリアでは、みあこネットが使えるので、大変便利。
モバイラーになってから心底分かる便利さ。

でも、メールジャンキーにはなりたくないなと、PCを開く。

黒部生地地区のまちおこし。
数年間黒部市役所の本多さんとその素敵なお仲間による
富山黒部ツアーを年1,2回企画していました。
冬には、ズワイガニの醍醐味を、夏には岩牡蠣やとれとれの魚での
囲炉談義。漁協長のみごとな包丁裁きのお刺身。そして名水富山の
お酒と人情で、おなかいっぱい、胸いっぱい。それでいて格安ツアー。

生地地区は名水百選にも選ばれた名水の郷。立山アルプスからみごとな
扇状地帯は広がり、海辺の生地地区で、20mごとに味の違う名水となり
雪解け水は、人々の生活とこころを豊かなものにしています。
この生地地区のまちあるき観光も随分整備され、よそ者でも旅情緒を
楽しめるようになって来ました。

水の枯渇が予想される時代に、黒部移住も真剣に考えています。

地方の抱える問題は、どこも同じ。
商店街と空家。
「地域を変えよう」といっても、変わりたくないという防御本能、
ファンディング形成の難しさ。

今日から3日間、半移住型生活実証実験で黒部に行ってきます。
続きは、またネットにつながったときに。
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by sdo-asanoya | 2005-07-07 09:18
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