めらめらと
今年の冬は寒いのか暖かいのか。
そんなのどうでもいいのです。

家にいると暖炉の火に魅せられ、歳を重ねる。ちょうど良い火加減になっているとゲストが薪を入れても良い感じ。煙突完成でストーブの扉がすっと中に吸い込まれて、火がコーゴーコという。人はその火を見つめて何を心に思い描くのか。とにかく寡黙になる人達。
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気の道はどうしてこんなに美しいのか。

年末には薪割りクラブと比良里山クラブの薪割講習会
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センター職員だった彼女も身重8ヶ月。薪割りは体調に良いとか、ステキなだんなさんと参加。

薪割りも大切だけど、薪積みも大切。
生木の輪切りスライスをケーキのように、根元まで切らずに八等分。
その真ん中に枯葉を燃やし、風の赴くまま火を燃やす。

煙いけど暖かい。








新年から
カメラの電池切れが解消し
これからまた映像ブログの始まりです。
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by sdo-asanoya | 2011-01-03 23:22 | 新しい価値の創造
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