IMもPOもともに未来可能性に向かって
新年となり、次年度に向けいろいろなことがここ数年来のネットワークの成果として動き出し、次年度は地域課題のテーマの沿った連携が成果を見せられる時。
ここ何年かのネットワーキングがひとつのベクトルとして始動できる動き。
べき論はさておき、地域の課題を改善・解決する連携。

今日は滋賀IM(インキュベーション・マネージャー)ネットワークの会議にオブザ-バとして参加。参加したらどうよとお誘いを受けることができるようになってきたことがここ数年来の成果と思いましょう。会議終了後の何人かとの思いの共有。協働という言葉を実質的に創る時になってきました。

今日のお話を聞いていて以前から思っていた産業創造インキュベーション・マネージャーはNPO社会変革プログラム・オフィサーと同じ立ち位置で「市場」の社会変革の使徒との思いを強くしました。と同時に挑戦者のリスクを自分で立ち上げた人が肌身で分かる人がIM/POとなることの必要性を感じました。IMもPOもスノッブ(ノーリスクノ^リターンの議論好き知識人)では変革の限界があります。

地域はひとつのインキュベータ。
様々な組織の多様な協働。
すべてに完全でなくても、自分の専門性を他の人の専門性を合わせれば掛け算となる。

カフェやサロンでの起業マインドを持った人たちを見つけ、
創業支援、本格創業、自立できる地域への密着。
そして、更にひとつの起業・企業のアイデアでの限界を連携で更に地域から世界に広げる工夫。
「売り出す」機能強化が重要。海外ともつなげて、益々プロデューサーの重要性を感じた一日でした。
今日の会議では内発的開発が大事との共有空気。
新年仕事始めからいろいろの人たちとお会いしての共通の思いを共有しました。

華々しくなくても着実に自分達でできることを認識し、動くことができること。

市場は市場(いちば)。
人が出会う場所。
あまり硬苦しく考えないで。
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by sdo-asanoya | 2011-01-07 22:05 | 新しい価値の創造
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