女性とまちづくりin京丹後
雪深いところを抜け、京丹後へ。

今日は京丹後市の男女共同参画関連の企画に講師として参加。
京丹後市男女共同参画条例の中期案の発表も兼ねての企画。
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京丹後市は私が毎年2,3回は行っているいるところ。
毎日の天気予報のテレビの画面では経ヶ崎がある。白い灯台のある岬。
天橋立や、細川ガラシャの里、風力発電の峰、ブナ林、そして海。
そんななつかしいところへ観光客でなく、そこに住む人たちのお招きを受け、行ってきました。
それにしても電車は風情があります。北丹後鉄道初めて乗りました。
私の住む比叡山にはない、雪国のしっとり感と車窓と車窓で味わいながらの旅は鉄道ならでは。
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私のお邪魔した町はどこでもそうなのですが、男女共同参画の理念は地域づくりの中核にするべき、そして女性の動きがあります。

わがまちが20年後にどうなっていて欲しいのか、自分達で創るまちづくりの時代です。
子どもの笑い声がし、小学校がある町。
これは余呉でのワークショップで出てきた意見でしたが、京丹後でも同じように世代を繋ぐ女性の本性発の呟きがありました。

女性とお仕事
これは自分の価値観と生業が掛け算になっていること。

お呼びいただきありがとうございました。


夕闇が漆黒色となったその時に和ろうそくのような京都タワーが見えました。
何百回これを見つけて帰ってきたことか。

雪国を 抜け出しそこは 和ろうそく
つぶやきて会う 螺旋の時間
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by sdo-asanoya | 2011-01-11 23:11 | 女性とお仕事
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