声楽アンサンブルin沖島
先日はびわ湖ホール声楽アンサンブル(ソリスト集団)の学校巡回公演にオブザーバーとして、近江八幡のマンモス校といっても私の時代の1,000人規模ではなく500百人弱の学校と10人ほどの沖島に行ってきました。

びわ湖ホールでは少年のための楽しく音楽に親しめる企画や県内での協働公演など、実に多くの取り組みがあります。年間プログラムをよく読むと分かるのですが、それを少しでも多くの人に知ってもらうことが今回の任務の大きな要素と思っています。

声楽アンサンブルはソリストとしての実力は言うまでもなく、アンサンブル、合唱の中核となり得るバランスのとれた声楽家により構成されています。学校巡回講演やふれあい音楽教室など、地域での活動も活発です。

びわ湖ホール声楽アンサンブルの方から、宮崎の満元さんからいただいた日向夏をジャムにしたものをいただきました。ありがとう!!!
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さて、先日行われた声楽アンサンブル近江八幡市小学校訪問のフラッシュです。
大きな小学校ともなるといろいろな「個性」の生徒を体育館に勢ぞろいしてもらうのも大変ながら、お母さん達の方々にもおいでいただきました。久しぶりに感じた学校の生徒、先生、親御さん達の人間曼荼羅。「Believe」を生徒の間を回って歌ったアンサンブル新人の方々はどのように感じたでしょうか。
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揺れる揺れるチャーター船、僅か10分ほどのジョイライド。
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何回か訪れた小学校までの道のりを素人ガイドさながら、声楽アンサンブルの面々と歩きました。地元ならではのお弁当いただいた後は、声楽アンサンブルと参加した小学生や地元のおばあちゃん、おじいちゃんとの1時間ほどの濃密時間。
朝のマンモス校での歌い方と沖島での密着コンタクト時間、それぞれに「歌をうまく歌えない」私の中でふつふつと沸く元気をいただきました。

サプライズがあるからと先生がおっしゃっていたのは、これだったのですね。生徒や関係者が思いっきり振る旗。涙が出そうな感動の帰りの10分間。そして、その感動をそれぞれの胸に秘め、その日は終了。
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by sdo-asanoya | 2011-05-22 22:14 | 新しい価値の創造
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