どうするのか行政とNPOの関係 そして社会起業
首長の間では、NPOとの協調路線を打ち出すのが、主流となってきました(?)が、首長はそう思っていても(?)、組織的にそうならないのがジレンマ。

★ in 横浜 11月7日、8日
11月7日、8日と、「新しい公共」を考える横浜会議2005
~NPO活動推進自治体フォーラム横浜大会/「コラボレーションフォーラム横浜2005~が
開催され、行政やNPOの方が600人程参加されるようです。正式Web
「NPO活動推進自治体フォーラム横浜大会」は、昨年の千葉大会に続いて2回目、
「コラボレーションフォーラム横浜2005」は、横浜で、市民と市が一緒に企画・実施して今年で3回目。今年は、「横浜」開催ということで、両方の会議を共同開催することとなりました。
「NPO活動推進自治体フォーラム横浜大会」は、5つの自治体(横浜市、浜松市、札幌市、佐賀県、千葉県)が実行委員会を構成しており、8日の知事・市長セッションには、それぞれの知事、市長が出席するほか、実務的な課題等について協議するための分科会を設置するなど、盛りだくさんな内容で、「コラボレーションフォーラム 横浜2005」も充実した内容ということです。11月7日の第2分科会「行政のNPOへの財政支援はどこまで行われるべきか」
~NPOの自立を促す効果的な支援策を考える-資金提供のあり方を中心に-~
では、おうみNPO活動基金の事例(財 淡海文化振興財団)も発表されます。

★ in 大阪 11月14日
協働環境調査報告会
2005年11月14日(月)14時から17時まで(13時半開場)
【会 場】 大阪NPOプラザ 3階会議室
~NPOと自治体のよりより協働を生み育てる環境はどこまで進んだ?~
近年、NPOと自治体との「協働」については、理念や考え方の整理が進み、具体的な実践も徐々に進んでいますが、一方で、協働のルールやしくみが不十分なために、本来あるべき協働に結びついていないことも少なくありません。
そこで、本来あるべき協働を実現するための基盤となる「協働環境」は、どれだけ整っているのかについて、全国の都道府県と主な市・区の現状を「第2回都道府県・主要市における」NPOとの協働環境に関する調査」としてまとめ、また、大阪ボランティア協会では、独自に大阪府内全域の市町村に対しても追加調査を行いました。この調査報告書をもとに、全国や地域の現状や最近の変化など、協働環境の最新動向を報告し、課題を共有する報告会を開催します。また、2005年9月にオープンした公益情報ポータルサイト「CANPAN」(運営:日本財団)の紹介も併せて行います。

NPOが首長間の流行言葉で終わらぬように、トレンドと現状、地方自治のビジョン等どこまで吸収できるが分かりませんが、勉強してきます。
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by sdo-asanoya | 2005-11-06 17:37 | 新しい価値の創造
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