新語・流行語大賞2005年60語のうちにも入賞したLOHAS
d0004627_2382663.jpg久々にLOHASネタです。新語・流行語大賞2005年60語のうちにも入賞したLOHAS。
LOHAS(Lifestyles of Health and Sustainability)。環境と人間に負荷をかけない生き方。1998年アメリカで社会学者P.レイと心理学者S.アンダーソンが提唱、起業家Z.リサビがマーケティングのコンセプトして命名。残念ながら、大賞、トップテン入りならず。
今年の流行語大賞は、、「小泉劇場」と「想定内(外)」

農村で農体験や食体験ではなく、儲けが上がるのが都市での農村レストラン。
(引用しようとしたら、ソフト化経済センターのリンクは、もう切れてしまっている。)

12月1日日経新聞39面の「お金のいらない村」という記事に目が留まりました。
有機食材の飲食店「SOVIA」などを経営するノモス(吉川宏一社長)が滋賀県にある
自社のSOLVIA農園内に「定年退職者などから住民を募り、食材をつくりながら自給自足で生活してもらう」のだという。実現に向け来年1月末にも非営利組織(NPO)を設立する計画があるという。
50種類以上の料理が食べ放題
SOLVIVA~里山の食卓~』(以下『里山の食卓』)も、こうしただ。大人:1680円、子供(小学生):1050円(いずれも税込み)を支払えば、90分間、店内にある50種類以上の料理やデザートが食べ放題、お茶やコーヒーが飲み放題というもの(アルコールなどのドリンクは除く)。
「農家の育成」と「マーケットプライス」の両立を実現
『里山の食卓』(ビュッフェスタイルのオーガニックレストラン)を運営するノモスは、『SOLVIVA(ソルビバ)』のブランド名で、フランス料理、カフェ、韓国料理、和風カフェおよびオーガニックビュッフェなどを全15店舗展開している。代表の吉川宏一社長は、もともと建築設計事務所を経営していたが、食の安全性に関心をもつようになり、1999年、オーガニックレストラン『SOLVIVA(ソルビバ)』を開業、以来、複数の業態のオーガニックレストランを展開してきた。現在2店舗ある『里山の食卓』は、いずれも2004年にオープンした。

「SOLVIA農園」がある滋賀県といえば、平成17年(2005年)日本フィランソロピー協会特別賞 地域エコロジー賞受賞の青山裕史さん(油藤商事株式会社)がおられ、社会起業族の中では有名。
青山さんが、スロービジネススクール2005秋SBS関西合宿IN滋賀に参加されたことがブログで、出てきました。

スロービジネススクールつながりでいけば、塩見さんが、2006年1月21日(土)、SBS関西合宿IN滋賀の一環として、滋賀県のとある人気の博物館において(どこだろう?)、農・環境・交流に関するシンポジウムで、講演されるということです。塩見さんといえば、今年暮れと来年1月に、本を出版されるということで、今から楽しみです。

私のLOHASネタといえば、来年1月19日に開催される「コミュニティ・ビジネス創出スクールin大分」で、「大分のロハスな街つくり構想」というタイトルで講演することになりました。宮崎でNPO・ベンチャーといえばこの人という石田達也さん(NPO法人宮崎文化本舗代表理事)も、「文化とボランテイアのネットワークづくり」というテーマでお話されます。宮崎にもしばらく行っていないので、懐かしい皆さんと交流できるようにしたいと思っています。

「『二地域居住』の意義とその戦略的支援策の構想」について
4つの人口(情報交流人口、交流人口、ニ地域居住人口、定住人口)の相互連関と相乗効果を意図した「地域計画」の策定促進

なつかしい未来」ということば、かみしめています。名言ですね。
私は、Simple abundanceを素朴な幸せと訳します。
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by sdo-asanoya | 2005-12-01 22:48 | LOHAS・ライフスタイル
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