コップの水
今日の琵琶湖の春うらら。
d0004627_22471975.jpg先日の米原での講座は、心に染みました。若者が指定管理者になっている公民館での開催でした。
「誰に呼びかけているの?」
「あの人だけにが、ビリヤード効果で何百万人にも広がる。」
(富良野のあの出面さんだけを想定して、考える。)
「NPOってうさんくさい!」
「それって、呼びかけ次第よ。」

(ボランティア募集というのではなく、XX障碍の僕と星を見ませんかという当事者性のことば。)

「子育てで私のコップの水は溢れそう...」
「なのに、市民活動の人はそのコップに更に水を入れようとする。」

「呼びかけはトーン(Buy me)&マナー(Love me)。」
「みんな 空気を読んでんだからさ。」

その人の心に響く速度は、0.5秒。
書き過ぎない墨絵は、チラリズムの広報の極意と受け止めました。

講座終了後も続く参加者の熱い語りを後にして、帰路に着きました。
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by sdo-asanoya | 2008-03-25 22:47 | 新しい価値の創造
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