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ローザンヌ国際バレエコンクール
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 毎年今頃になるとあるのが、15~18歳の若いダンサーを対象にした「ローザンヌ国際バレエコンクール」。1973年ローザンヌで創設され、今年で37回目。毎年番組欄を見るわけでもないのに、テレビをつけると、コンクールの番組。本当に不思議なめぐり合わせ。画面にいっぱいの青春のみずみずしさが味わえます。
 このコンクールはエントリーから決勝までの間が長く、その過程でこれから伸びていく才能の目利きが素人ながらでもできるのがいい。ちょっとした軸足のぶれや手先のまどい、場の雰囲気をあっという間に自分のものにする「気」などなど。活動の畑は違いますが、勉強になります。
 今年の決勝は2月1日に行われ、水谷実喜さん( 15歳 ) が3位、根本里菜さん( 17歳 ) が6位で入賞。水谷さんの繊細で軽やかな舞はコスチュームが合っていて、とてもステキでした。
 クラシックとコンテンポラリーのバリエーションをひとつづつ踊り、特にコンテンポラリー部門は個々人の感性と表現力で、こんなにも違うものになるのかと息をのみます。
 来年はどんなドラマが待っているのか、今から楽しみです。いつか行ってみたい。
by sdo-asanoya | 2009-04-26 18:33 | 新しい価値の創造
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